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Home > バックナンバー > 2005.6.9> 3面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【3面】

十二単が語るもの       
「くらしの歴史講演会」
7月9日に明和町いつきのみや歴史体験館 


  多気郡明和町の斎宮歴史博物館は同町のいつきのみや歴史体験館で7月9日に講演会「『衣』日本人ときもの〜十二単が語るもの〜」を開催する。午後1時30分から。参加費無料。定員180人。締め切りは24日。定員が超えた場合は抽選。
  同講演は衣・食・住をテーマにその歴史を語る3回シリーズの第1回。現代の生活に密着した衣食住をテーマにし、話題性のある研究者や著名な文化人を講師に迎えることで日本古来の文化と歴史に親しみを感じてほしいと企画された。
  今回のテーマは「衣」。講師にテレビでもお馴染みの服飾評論家で、ライフワークとして世界各地の民族衣装を訪ね歩く市田ひろみさんを迎える。日本の文化として長い歴史を持ち、日本の民族衣装である「きもの」。なかでも国風文化のなかで生まれ、日本の美意識を現代に伝える象徴的な存在である十二単(じゅうにひとえ)の話を交え、きもののルーツや魅力について語る。
  同館の建物は平安時代の寝殿造りを模したものになっており、雰囲気からも日本古来の文化・歴史を身近に感じることができる。
  申し込みは往復はがきで〒515‐0325多気郡明和町斎宮3046‐25(財)国史跡斎宮跡保存協会まで。
  問い合わせは同館=0596(52)3890=まで。 

 
三重の地震対策の現在を知る       
19 日に県保険医協会が防災講演会 

  県内の医師・歯科医師約2000名で構成される三重県保険医協会(真鈴川寛協会会長)は今月19日(日)午後3時から午後4時30分まで、防災講演会「みえの地震―大切な人を守るために―」を津駅前アスト津4階アストホールで開催する。入場無料。
  県内の地震による被害を少しでも小さく、地震対策について一人一人が考えるきっかけになればと企画された同講演会。当日は県防災危機管理局地震対策室専門監の橋村清重氏を迎え、三重県の地震対策の現状などの講演を行う。また、地震に備えるチェックリストなど、防災に役立つ資料の無料配布もある。
  同講演会の申し込み・問い合わせは同協会=電話059(225)1071=まで。

 

田んぼの役割を学ぶ      
7月2日「たんぼの生き物調査隊」      
参加者募集  

  四日市市を中心に農業体験や食農育成の企画や活動をしている市民団体「たんぼの楽考研究会」(山端直人代表)は、7月2日に菰野町内の田んぼで行う「たんぼの生き物調査隊」の参加者を募集している。参加費は1人1000円。対象は、4歳以上の子どもとその保護者(保護者の同伴が必要)。
  同イベントは、身近な農業と私たちの暮らしとの繋がりを考える場を作ろうと企画された。当日は菰野町内の田んぼでどんな生き物が棲んでいるのかを調べ、観察する。生き物の観察やふれあいを通して、田んぼの生態系について考える。また、農家の人に米作りについて話を聞き、人間の生活において大きな役割を担っている農業についても考えていく。
  山端さんは「日本の農業の評価は、値段でしかされていないのが現状。この体験を通して、値段で評価できない田んぼの持つ価値や環境など生産以外の多面的な機能について知ってほしい」と話している。
  申し込みは四日市市笹川8ー67ー5たんぼの楽考研究会事務局まで。問い合わせは同会=電話・ファクス0593(21)5766=まで。

 
レトロムードに染まる商店街         
7月6日まで 伊勢高柳で夜店  

  伊勢市曽根1丁目を中心に広がる高柳商店街(橘正志街理事長)は「第89回高柳の夜店」を開催している。来月6日までの毎週土曜日と1・3・6・8のつく日。
  梅雨時の集客イベントとして大正末期から始まった同夜店。数年前からBGMに童謡を流し、ゆかた着用で来場した人向けに抽選会を行うなど、昭和初期の夜店のムードで演出し好評を得ている。
  開催日には数多くの夜店が並び、昔ながらの盆踊り、猿回しなどが夜店を盛り上げる。その他、商店街路上ソーメン流し、真鯛釣り大会、バルーンショー、特設ステージではゆかたコンテストやウェディングドレスファッションショー、バンド演奏など連日イベントが目白押し。
  同商店街はバリアフリーのまちづくりにも取り組んでおり、多目的トイレや身障者専用駐車場も完備されている。会期中の詳しいイベント内容については同商店街振興組合=電話0596(28)1101=まで。

 
2年連続でモンド・セレクション受賞       
わかさ生活の「ブルーベリーアイ」   

  瞳の健康維持に人気の高いブルーベリー。中でも、(株)わかさ生活の販売する「ブルーベリーアイ」は、その品質や成分、配合などが認められ2年連続でモンド・セレクションを受賞した。
  モンド・セレクションとは別名「食のノーベル賞」とも呼ばれ1961年に設立された世界的なコンクール。EU認定の公的研究所や各界有識者によって審査される品質選考会だ。
  同社では「ブルーベリーアイ」の他にも販売している全 商品を出展、そのすべてが受賞するという快挙を成し遂げた。常に原料にこだわり、品質NO.1を目指すという同社の企業姿勢が認められた結果となった。
  (株)わかさ生活の「ブルーベリーアイ」
に関する問い合わせは=フリーダイアル0120(132)061=まで。

 
【防災】防災特集…18
「大地震は迫っている」         
大切な家族と財産を守る住宅!
地震に強いタフな家・タフィー       
三重県住宅生協が売り出す  

  地域に密着しながら地域に根ざした家づくりを続けている三重県住宅生協(本部・津市栄町1丁目)はこのほど、地震に強いタフな家「タフィー」=写真=を新商品として発表、お買い得価格で売り出した。この住宅は同住宅生協の創立 周年を記念した特別企画の商品。阪神淡路大震災で強さ実証済みの『2×4(ツーバイフォー)工法』の家で、耐震性・防火性・断熱性・遮音性・耐久性・合理性の6つの特性を備えた優れものだ。
  「大切なご家族と財産を守る地震に強いタフな家」をキャッチフレーズに先月、県下一斉に発表して売り出した。しあわせのイーナ 項目の豪華標準仕様も売りもの。
  標準仕様の内容は@地震に強い『2×4工法』モノコック構造は、外部からの力を構造体の各面に分散し、ねじれや変形・倒壊を防ぐ働きをする。A土台は檜の無垢材。Bコーナーブラケット基礎補強はベタ基礎と基礎パッキン工法を絡ませた耐震・耐久性に優れた基礎工法。C2階床は構造用合板で階下は静かな遮音シート仕様。D親子玄関ドアは断熱タイプ。E薬剤散布なし、健康重視のシロアリ 年補償付き。F全熱交換型の 時間換気システム。Gメンテナンスフリーの耐震陶器平板瓦か南欧風陶器瓦。H豊富なバリエーションのデザインサイディング。I高級感ただよう300角玄関タイル。J照明器具付きの玄関ポーチ灯・玄関ホール・廊下・トイレ。K断熱性・防音性アップの全居室ペアガラス。Lガス浴室暖房乾燥機と浴室暖房のミストサウナ付き。Mお手入れ簡単なガラストップコンロ。Nカラーモニター付きインターホン。Oシャッター雨戸と安全・防犯配慮の防犯面格子付き。P1階はウォシュレット一体型トイレで2階にもトイレ付き。
  この豪華仕様で何と建物価格が坪単価平均 ・9万円(消費税込み)。『2×4工法』の住宅は通常 〜 万円するというから、お買い得の住宅だ。そして、メーターモジュール企画限定 プランの住宅を用意している。
  三重県住宅生協の正式名は三重県労働者住宅生活協同組合(武田民雄理事長)。県下で戸建て建設棟数ランキングナンバー1( 年度)を誇る。「タフィー」は地域住民が安心して暮らせる住環境を提供するため、地域住民と共に歩んできた 年の歴史の集大成でもある。東海地震、東南海地震が間近に迫っているといわれているだけに、同住宅生協は「地震に強いタフな家・タフィーで、大切なご家族と財産を守るため、一生のお付き合いをさせていただきます」と購入を勧めている。問い合わせは電話059(225)0851まで。

 
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