子育て支援ウェブを立ち上げ
今秋に育児雑誌を創刊
伊勢市の千巻印刷産業
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伊勢市宮後2丁目、千巻印刷産業(塚本征也社長)はこのほど、子育てを支援する情報交換ホームページを立ち上げ、掲示板などへの書き込みを募っている。
このホームページは、「ワイヤーママ三重版」。病気や食事、しつけ、レジャーなどいろいろな悩みや情報を交換するコーナーがあり、会員になると相談や情報提供の書き込みができ、また、書き込まれた情報は会員以外でも見ることがでる。
このホームページへの投稿と口コミをもとに、育児雑誌をつくるプロジェクトで、0歳児から就学前の小さな子どもを持つママさんに便利な情報を盛り込んだ育児雑誌を今秋創刊の予定。全てのサービスが無料。
「ワイヤーママ」は、徳島県で2001年にスタート。その後、神戸版、福岡版、熊本版などが作られている。
三重版の編集長は、塚本誠さん、ウェブ管理と編集企画は谷村光俊さんが担当。二人とも子育て真っ最中で、ホームページの情報のほか、県内のママさんに直接会って悩みを聞いたり、情報集めを行っていくという。
ホームページアドレスはhttp://www.wire.co.jp/mie
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夏休み企画
県民共済加入者対象
「無料パソコン教室」受講生募集!
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津市羽所町の「三重県民共済生活協同組合」は、加入者を対象とした無料パソコン教室の7月生・8月生を募集している。
教室は1回90分の全3回。午前コース(午前10時〜11時30分)と午後コース(午後1時30分〜3時)がある。各コースの定員は10人。最少催行人数は3人(最少催行人数に満たない時は開講できない場合あり)。
受講日程は、7月が5・12・19日の火曜日。8月が2・9・23日の火曜日と3・10・24日の水曜日。火曜日の教室は一般向け、水曜日の教室は小さい子供向け(保護者同伴可)。場所は同共済3階会議室。募集締め切りは6月22日(必着)。受講者は抽選で決定。受講カード発送をもって発表とする。
このパソコン教室は、初めての人でも安心して取り組めるよう、電源の入れ方から、文字入力などの基本操作、インターネット検索をインストラクターがわかりやすく指導してくれる。受講者からも、「基礎から教えてもらえ、時間もゆっくりで解りやすかった」、「キーボードが打てるようになり嬉しい。少人数制で丁寧に教えてくれてよかった」など、好評を博している。
応募方法は、はがきなどに希望の日程、コース(午前または午後)を明記し、受講者の加入者番号、氏名、生年月日、住所、電話番号を記入の上、申し込む。8月の水曜日(小さい子供向け教室)希望の場合は、同伴者の名前と受講者との続柄も明記する。記入漏れなどがある場合は無効となる。
申し込み・問い合わせは、〒514-0009津市羽所町601 アカツカビル2階・三重県民共済・総合企画部=電話059(221)3530=まで。 |
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「伊勢人」初夏号
特集は「木綿を着る」
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雑誌「伊勢人」初夏号=写真=がこのほど、伊勢市神田久志本町、伊勢文化舎(中村賢一代表)から発刊された。
今号の特集は「さわやかな初夏の装いに|ふるさとの木綿を着る」。藍縞模様が美しい松阪木綿、色柄のバリエーションが豊富な津市の伊勢木綿、ネクタイなどもつくられている御浜町の市木木綿など、県内で生産されている木綿の現場を訪れ、丈夫で吸収性がよく、夏涼しく冬暖かい木綿の良さを追究している。
シリーズの「味は人なり」では、伊勢湾で捕れるカタクチイワシの稚魚をゆでて天日干しする「ちりめん」作りを鳥羽市の答志島で取材。「テクテク名人と歩こう」では、松阪市の堀坂山から観音岳、森林公園を歩き、堀坂山頂上の大日如来像や草花など豊かな自然を紹介している。
A4変形判、104求A600円(税込み)。
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5周年でリニューアル
NAGI夏号
登場人物を大幅増
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| 月兎舎(伊勢市馬瀬町)発行の季刊ローカル誌「NAGI」の第21号(夏号)=写真=がこのほど発刊された。今号は創刊5周年を記念し、編集長を発行人の吉川和行さんから坂美幸さんに変更、誌面の刷新を図っている。
新・NAGIのコンセプトは「人生を今よりもスローに生きるための提案をおこなう」「トレンドを追うのではなく、NAGIが世の主流にさせたいものを発信する」など。なるべく多くの人を登場させ、誌面作りに参加してもらうよう配慮しているのが特徴。
今号の特集は「精進料理」。津市半田の「高西寺」、伊賀市の「新大仏寺」、亀山市の「関地蔵院」などを訪れ、素材を活かし手間を惜しまず、食べる人の気持ちをくみながら作る精進料理を紹介している。
B5判、104ページ。670円(税込み)。 |
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読者の広場
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●四日市市 中村さん
毎週、ローカルみえを4歳の息子と楽しみにしています。なかでも「ヒツジーのかくれんぼ」がお気に入り。2人で必死になって探しています。ヒツジーが見つかると週末にいいことありそうと密かなる期待に胸をワクワクさせてしまいます。
●鳥羽市 山本さん
引っ越して間もないためローカルみえはとても役に立ちます。お店訪問などはさまざまなジャンルが出て、特に気に入っています。ただ、鳥羽っておしゃれな店が少ないのでしょうか。鳥羽の方も取り上げてほしいです。
●松阪市 前田さん
「ゆいとさくらのき」、鏡さんの子どもへの愛情を感じました。私はもうすぐ第3子を出産します。出産は命がけ、そう思うと健康への感謝は忘れてはならないものだと改めて気付きます。息子たちは本が大好きです。ぜひわが子に読んであげたいです。
●久居市 倉田さん
息子と2人、二見の賓日館に二胡の演奏会を聞きに行きました。格式のある建物に、二胡の音色が自然になじんでいました。2時間すばらしい音色に聞き入ってしまいました。
●四日市市 坂本さん
絵本の記事読みました。子どもさんを寝かしつけるとき即席で作ったおはなしを絵本にされるなんて、すごいお母さんですね。絵を描くのが趣味というのもいいですね。うちの子供たちに読んでどんな反応をするか見てみたいです。 |
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