団員一丸で難曲に挑戦
「白子ウィンドシンフォニカ」19日に定演
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鈴鹿市を中心に活動を行っている市民吹奏楽団「白子ウインドシンフォニカ」は、19日(日)鈴鹿市民会館で午後2時から34回目の定期演奏会を行う。
同吹奏楽団は、19歳から50歳までの会社員・自営・公務員・学生などと、年齢も職業も様々な60人で構成されている。昨年行われた東海吹奏楽コンクール一般の部では金賞を受賞するなど、かなりの実力を持つ。
演奏会は2部構成で、1部は「ラプソティー」「ハリソンの夢」などの有名な吹奏楽曲。2部は「アンフォゲッタブル」「アニトラの踊り」「ハウルの動く城」などドラマ主題歌やコマーシャルを通じてお茶の間に流れている有名なポップス曲を繰り広げる。また、「東京佼成ウインドオーケストラ」のサクソフォン奏者栃尾克樹さんを迎えクラシック、ポップスなどを演奏する。
「今回は、ハリソンの夢というかなり難曲に挑戦します。演奏会に向けて団員一丸となって練習に励んでいるのでたくさんの方に見に来てほしいです」と団長の西川誠さんは話す。
入場料は一般が1000円、高校生以下が500円。
問い合わせは同事務局=電話0593(85)6655=まで。ホームページhttp://www.ztv.ne.jp/keiichi/sws.html
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ゴルジ隊のファイナルステージ
「溺れる砂」県総合文化センターで上演
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三重大学OB、OGを中心に結成した劇団「ゴルジ隊」が7月1(金)、2(土)、3(日)の3日間、県総合文化センター小ホールでファイナルステージとなる17回目の公演「溺れる砂」を行う。
津を中心に活動を行っている同劇団の隊員(メンバー)は会社員、教員、医師などとして働く11人。今年で結成10年目を迎える同劇団は、今回の公演を最後に同グループ活動に終止符を打つ。最終公演に向け隊員はいつも以上に一丸となって稽古を行っている。
「溺れる砂」のストーリーは、南の島の小さな民宿を舞台に、10年ぶりに都会の生活に疲れて帰ってきた男が、その民宿でさまざまな出来事に出会うといったコメディを、同隊員のユーモア溢れる表現力で繰り広げる。
「10年間の総決算となりますが、これからも演劇は続けていくので、区切りとなる公演になれば」と同グループ代表山中秀一さんは話す。
開演は、7月1日(金)午後7時30分から、2日(土)同、3日(日)午後1時30から。入場料は前売は一般1500円で、高校生以下1000円(当日は各2000円)。問い合わせは、オフィスゴルジ=電話070(6291)5457=まで。ホームページは、http://www.golgetai.com |
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演劇を通して表現の楽しさを
25日から演劇ワークショップ
県文化会館ほか
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津市一身田上津部田の県文化会館は「演劇ワークショップ」を25・26日に開催。午後1時から。2日連続開催で、参加費一般1400円、学生700円。申し込みは7日まで。定員25人。
同ワークショップは来年2月に行われる県民参加型の演劇公演「三重県演劇塾第7回公演」に先立ち演劇の面白さを知ってもらおうと企画された。講師は三重県出身の演出家で2月の公演の構成・演出を務める岩崎正裕さん。
演劇講座でよくあるような発声練習や専門的なトレーニングを行うのではなく、シアターゲームという身体を使うゲームや、短い台本を使い学んでいく。単に演劇の楽しさをというわけでなく、演劇を通して「表現の仕方」「コミュニケーションのはかり方」などを主に学べる内容となっているので、演劇経験の有無に関わらず参加することができる。
今回はできるだけ多くの人に参加してほしいと津市だけでなく、四日市市と伊勢市でもワークショップを開催する。四日市は7月9日、下之宮町の「あさけプラザ」で。伊勢は7月10日岩渕の「伊勢市観光文化会館」で。両館とも午後1時からの開催で、参加費一般1000円、学生500円。申し込み締め切りは21日。
申し込みは所定の申込書に記入し〒514‐0061津市一身田上津部田1234、三重県文化会館、演劇ワークショップ係まで。ファクスは059(233)1106。
問い合わせは同館=電話059(233)1112=まで。
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伊勢神宮奉納全国花火大会
エコボランティア募集中
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伊勢市まちづくり推進部観光政策課は、7月16日に開催する「伊勢神宮奉納全国花火大会」で、大会会場内のエコステーションでのごみ分別案内をするエコボランティアを募集している。
平成14年に県のエコイベントに認定された同花火大会。会場内でごみの分別案内をするボランティア活動も今年で4年目。ハローボランティア・ネットワークみえの協力もあり例年県内外より100人を超えるボランティアの参加がある。
募集締め切りは25日で定員は100人程度。活動時間は午後5時から午後11時頃まで。場所は伊勢市中島の宮川河畔の花火大会会場内。18歳以上の元気な人が募集対象。高校生でも親権者の同意があれば参加可能。
報酬や交通費の支給はないが、当日はスタッフTシャツ、夕食、飲み物を支給。また、四日市、鈴鹿、津、松阪方面からスタッフの往復無料バスを運行する。
応募方法は電話・Eメールで問い合わせ後、所定の申込書により事務局まで。参加者は事前の説明会へ出席。問い合わせは同市観光政策課=電話0596(21)5566=まで。Eメールはkanko@city.ise.mie.jp
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