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津市東丸之内4|10の津松菱百貨店は30日(月)まで「横浜中華街展」を開催中。
この物産展は、松菱創業50周年を記念して大々的に開催するもので、6階催事場の他、5階特別催事場、7階海の見えるホールも会場となり、催事規模も同店最大級。
今回は地元横浜から食品20社、服飾・工芸15社が出展。人気の味やメニュー、魅力あふれる宝飾などバラエティに富んだ商品が目白押し。注目は「愛・地球博」会場で販売している肉まんが勢ぞろいするグルメコーナー。「江戸清」はじめ6店舗それぞれの自慢の肉まんが食べ比べできるとあって人気を呼んでいる。会場内の茶屋としては創作中華で評判の高い「牡丹園」が出展。濃厚なフカヒレの姿煮が丸ごと入った贅沢な麺、フカヒレやキノコがたっぷり入った特製スープのおこげ、上品でまろやかな味わいの杏仁豆腐など、フカヒレを使った3品やゴマたれ涼麺がおすすめ。7階海の見えるホールでは、同店の飲茶・点心15種類の食べ放題も実施している。
また、ジューシーで肉汁たっぷりの小龍包やフカヒレ姿シュウマイにトンポーロ、焼き餃子の実演販売も人気。他にも胡麻団子、天津甘栗、ローヤルゼリー、高級中国茶など、中華街の味わいが勢ぞろいしている。
服飾や宝飾品では、チャイナドレスやブラウス、トルコ石や天然ガーネットのネックレスやイヤリングなど、色彩鮮やかで華麗な逸品の数々を販売。景徳鎮の手描き急須・湯のみ、中国シルクの絨毯など、工芸品も個性的で魅力あふれるものばかりだ。
10月1日に創業記念日を迎える同百貨店では、今秋5・6階売場を全面的にリニューアルして、創業記念大イベントを盛大に開催する予定だ。
問い合わせは、同百貨店=電話059(228)1311=まで。 |