チャイコフスキーなどを演奏
三重フィルが6月26日に定演
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三重フィルハーモニー交響楽団は、6月26日、津市の三重県文化会館で第34回定期演奏会を行う。午後2時開演。チケットは自由席1000円、指定席1500円で販売中。
今回は、チェロに東京都交響楽団主席チェロ奏者で「ヤマハサイレントチェロイメージアーティスト」の古川展生さんを、指揮に桐朋学園大学助教授で山形交響楽団名誉指揮者の黒岩英臣さんを迎える。
同公演では、前半に古川さんのソロでドヴォルザークの「チェロ協奏曲」を、後半には交響曲の最高傑作といわれるチャイコフスキーの「交響曲第6番『悲愴』」を演奏する。この2曲は毎年演奏会後に行っているアンケートでリクエストの多かったものから選ばれた。同楽団は1971年創立で毎年「聴衆の心に響く演奏」を目標に練習に取り組み、毎年定期演奏会や年末の三重音楽祭などの活動を行っている。
問い合わせは同楽団事務局森本さん=電話059(230)2133=まで。
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市民参加で710ブース
6月12日フリーマーケットin四日市ドーム
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「河口・砂浜の草花や生きもの」など、毎回テーマを決めた自然観察会が四日市市内で行われている。6月5日には四日市市楠町の楠町中央緑地公園周辺で行われる。主催は四日市自然保護推進委員会。
同活動は人と自然との関わりについて理解と認識を深めてもらい、環境を守り育てるための活動の場を与えようという目的。
今回は、今年度3回目。楠町の吉崎海岸周辺で砂浜や塩湿地の草・花・生きもの・川原の鳥などを観察する。自然のままの形に近い干潟が残っている楠町では、ユリカモメやコアジサシなどたくさんの野鳥やカニなどの小さな生きものを観察することができる。吉崎海岸では春から夏にかけてはハマヒルガオなど海浜植物が浜辺を彩り、シロチドリやウミガメなども海岸を訪れる。
観察会は、今年度に残り9回四日市市内各地で開催され、「秋の虫の声と星空」などそれぞれのテーマに沿った活動を行う。
当日は、午前10時に楠町中央緑地公園駐車場に集合。12時まで。小雨決行。参加費無料。持ち物は筆記用具・ビニール袋・ルーペ・双眼鏡など。
問い合わせは、四日市自然保護推進委員会=電話0593(52)3058=まで。
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美しい色彩でイメージを表現
一志町の松岡さんがデザインアート展
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一志郡一志町其村のアートディレクター、松岡榮(しげる)さん(54)のデザインアート作品「松岡榮PLUS ALPHA展」が25日から29日まで、津市中央の三重画廊で開かれる。
松岡さんは、二科会デザイン部会友。一志町其村の自宅で妻・葉子さんとともに「幼児造形・絵画教室ぱれっと」を主宰するかたわら、県立みえ夢学園高校の非常勤講師や旧嬉野町や旧三雲町の公民館などの水彩画の講師などを務めている。
作品展では、ヨーロッパ、メキシコ、ニューヨークなどの建築物をデザインとしてとらえ、アート感覚を盛り込んだ意欲的で美しい作品など38点を展示。タイトルの「PLUS ALPHA」は葉子さんの作品を同時に展示したことから。
松岡さんは「これまでの個展は風景のスケッチなど水彩画が多かったが、今回は私の目指しているデザインアートの作品を展示します」と来場を呼びかけている。
問い合わせは松岡さん=059(293)6573=まで。
【写真は葉子さんの作品「Wing(つばさ)」=アクリル画=】 |
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武四郎を一人でも多くの人に
4月から松浦武四郎記念館館長に就任
高瀬 英雄さん
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| 小学校の教師を永く勤め、1998年3月に松阪第五小学校長を最後に退職 、今年4月、松阪市小野江町の松浦武四郎記念館の4代目館長に就任した。
松浦武四郎との関わりは山登りから。若いころから登山が好きで、山の本をたくさん読んでいた。そこに登場する松浦武四郎が、自分が住む松阪市の隣の三雲町(旧)出身だと知り驚きを感じたのが始まり。25年ほど前のことだ。
歴史的な記録を読み、そこに出てくる場所に行って臨場感を味わうのが最大の趣味。松浦武四郎も多くの記録を残しており、特に北海道のアイヌとの交流は興味深く感じていた。ともに教師だった妻の退職を機に、二人で北海道に渡り、1年間北海道に滞在して武四郎の足跡をたどった。
武四郎が江戸時代の安政6年(1858年)に、アイヌのイソリツカラという人に案内されて屈斜路湖の湖上の舟の上で「汐ならぬ 久寿里の湖に 舟うけて 実も若がえる 心地こそすれ」と詠んだ記録がある。ここを訪れた際、高瀬さん夫妻を案内してくれたのが、イソリツカラの子孫だった。この偶然の出会いに、「武四郎が会わせてくれた」と互いに感動を覚えたという。
「武四郎が名付けた北海道のカイという言葉はアイヌ語で自分の国という意味。まだ人権という言葉の無かった時代に、武四郎はアイヌの人権を守る活動を精力的に行っていた。こんな偉大な人物を一人でも多くの人に知っていただきたいという思いでいっぱいです」。
同館では6月5日まで武四郎の和歌や友人との交流の資料を展示した「文人松浦武四郎」を開催中。
松阪市殿町。67歳。
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【 防災特集…17】
「大地震は迫っている」
迅速に地震情報などが入手できる
メール配信サービス『防災災みえ.jp』
三重県が登録を呼び掛け
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(社)津青年会議所事務局内のわんぱく相撲津場所世話人会は5月29日に津市結城神社で開催する、「第20回わんぱく相撲津場所」の出場者を募っている。締め切りは5月19日、定員は120人。
国技であるスポーツの相撲を通じ、小学生たちに礼儀と思いやりの精神を育んでもらおうというのが同大会の目的。
参加資格は津市、久居市、香良洲町、河芸町、芸濃町、安濃町、美里村、一志町、白山町、美杉村内の小学校、または相撲クラブに在学、在籍の小学生男子と女子で、場所は津市結城神社の相撲場。1年生から6年生までの学年別個人戦が行われる。
また、個人戦男子4年生から6年生までの優勝者は7月30、31日に東京両国国技館で開催の「第21回わんぱく相撲全国大会」に津チームの代表として出場できる。
問い合わせは(社)津青年会議所事務局内=電話059(227)3806=まで。担当は神田さんまたは川森さん。
申し込みは郵送または持参。郵送の場合は〒514―0033 津市丸の内29―14、津商工会議所4F、持参の場合は平日の午前10時から午後5時まで受け付けている。 |
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