特産品販売施設がリニューアル
松阪市 道の駅「飯高駅」
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昨年11月にオープンした松阪市飯高町宮前の温泉「いいたかの湯」をそなえた道の駅「飯高駅」内に建設を進めていた同町特産品販売施設と、町内の商店主などで組織した「いいたか山里協同組合」が運営する商業施設がこのほどオープンした。
特産品販売施設は、以前から道の駅に設置されていたが今回、隣に建設した入浴施設「いいたかの湯」の同じ建物内に移転した。売り場面積が約2倍に広がり、特に野菜などの特産品売り場が数十倍の広さになり、旬のタケノコ、フキ、ウドなどのほか新鮮なシイタケ、キャベツ、レタスなどが並んでいる。また、同町特産の漬け物、お茶、モチ、ようかん、饅頭、味噌、こんにゃくなどのお土産の品数も以前に比べ数倍に増えた。
「いいたか山里」の商業施設は、喫茶・軽食の「ほんだ」、旬の果物や焼きたてパンなどを販売する「一休山」、飯高の特産品など土産物や手作りパンなどを販売する「こっぺぱん」、山の写真展示や園芸山野草などを販売する「ギャラリー山友館」の4店がオープンした。
問い合わせは道の駅「飯高駅」=電話0598(46)1111=まで。
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自然に親しもう
四日市市内で自然観察会
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「河口・砂浜の草花や生きもの」など、毎回テーマを決めた自然観察会が四日市市内で行われている。6月5日には四日市市楠町の楠町中央緑地公園周辺で行われる。主催は四日市自然保護推進委員会。
同活動は人と自然との関わりについて理解と認識を深めてもらい、環境を守り育てるための活動の場を与えようという目的。
今回は、今年度3回目。楠町の吉崎海岸周辺で砂浜や塩湿地の草・花・生きもの・川原の鳥などを観察する。自然のままの形に近い干潟が残っている楠町では、ユリカモメやコアジサシなどたくさんの野鳥やカニなどの小さな生きものを観察することができる。吉崎海岸では春から夏にかけてはハマヒルガオなど海浜植物が浜辺を彩り、シロチドリやウミガメなども海岸を訪れる。
観察会は、今年度に残り9回四日市市内各地で開催され、「秋の虫の声と星空」などそれぞれのテーマに沿った活動を行う。
当日は、午前10時に楠町中央緑地公園駐車場に集合。12時まで。小雨決行。参加費無料。持ち物は筆記用具・ビニール袋・ルーペ・双眼鏡など。
問い合わせは、四日市自然保護推進委員会=電話0593(52)3058=まで。
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プラネタリウム「2005年土星への旅」
29日まで四日市市立博物館
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四日市市立博物館で開催中のプラネタリウム「2005年土星への旅」が好評だ。
1997年、土星へ向けて飛び立ったNASAの惑星探査機カッシーニ。長い宇宙空間の旅の末、昨年7月に無事到着、数々のデータを地球に送ってきた。巨大なリングを持つ土星の最新データと全天週映像をプラネタリウムで紹介。見る人を神秘の世界へと誘ってくれる。
今回は、星空解説も含めて、すべてライブによる解説が付く、大人向けプログラムになっている。また、子供も楽しめる家族向けプログラム「さんびきのこぶた ながれぼしをみた」も同時に開催中。
投影時間(約50分)は「〜土星への旅」が平日の午後1時20分〜、2時40分〜、土日祝の午後4時〜。「さんびきのこぶた〜」が土日祝の午前10時30分〜、午後1時20分〜、2時40分〜。観覧料金は一般530円、高大生370円、小中生200円、幼児無料。休館日は月曜日。
問い合わせは、同館=電話0593(55)2703=まで。
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平家物語の時代を読み解く
明和町斎宮歴史博物館で「古典文学講座」
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6月11日から多気郡明和町の斎宮歴史博物館で古典文学講座「『平家物語』の世界―源平合戦の時代を読み解く―」が行われる。
源氏と平氏による激しい戦が繰り広げられていた平安末期、斎王制度にも暗雲が立ち込めてきていた。同講座では、講師に軍記物語と女訓書を中心に古典文学を研究している名古屋大学文学部助手の榊原千鶴先生を迎え『平家物語』を読み解きながら、当時の様相に迫る。
現在、大河ドラマでも取り上げられ注目を浴びる「平安末期」。同講座を聴講することで、また新しい「平安末期」を視ることができそうだ。
開催は通年で全10回。6月11日・7月16日・8月20日・9月10日・10月15日・11月12日・12月17日・2006年1月14日・2月11日・3月11日(変更になる場合あり)の午後1時30分から3時まで。受講費無料。定員200人。定員を超えた場合は抽選。申し込みは5月20日までに往復はがきで(財)国史跡斎宮跡保存協会=〒515|0321多気郡明和町斎宮3046|25=まで。問い合わせは同協会=0596(52)3890=まで。
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納豆の試食や割引販売
5月29日に奥野食品が「たぬき祭り」
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「東京納豆」で知られる松阪市大黒田町の奥野食品(奥野敦哉社長)は5月29日、国道42号沿いの本社工場前で、同社で製造している納豆の試食や昨年7月にオープンした直売店「たぬみせ」で販売している人形などの割引販売を行う「たぬき祭り」を開催する。
同社では、先代の裕史社長がタヌキが好きで、タヌキの置物の収集家だったことから、直売店を「たぬみせ」と命名、オリジナルのタヌキ人形「たぬぷ〜」などを販売。裕史社長の誕生日のこの日に「たぬき祭り」を開催している。
祭りでは同社の主力商品の「東京納豆」をはじめ、石笛(いわぶえ)の音楽を聴かせながら製造する「石笛納豆」、1個1600円する高級納豆「クレオパトラの幸せ」、「松阪モロヘイヤ納豆」「宮川村きゃらぶき納豆」「伊勢ひじき納豆」「自然水納豆 森の番人」「嬉野町天然梅干し納豆」「大台茶ほし納豆」など地域の特産品を使った納豆を製造しており、これらの試食や割引販売などを実施。 このほかもちつき大会、大台茶の試飲、納豆料理のレシピ配布、 スタンプ2倍などのイベントも行う。
問い合わせは同社=電話0598(21)2096=まで。 |
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わんぱく相撲津場所
出場者募集中
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(社)津青年会議所事務局内のわんぱく相撲津場所世話人会は5月29日に津市結城神社で開催する、「第20回わんぱく相撲津場所」の出場者を募っている。締め切りは5月19日、定員は120人。
国技であるスポーツの相撲を通じ、小学生たちに礼儀と思いやりの精神を育んでもらおうというのが同大会の目的。
参加資格は津市、久居市、香良洲町、河芸町、芸濃町、安濃町、美里村、一志町、白山町、美杉村内の小学校、または相撲クラブに在学、在籍の小学生男子と女子で、場所は津市結城神社の相撲場。1年生から6年生までの学年別個人戦が行われる。
また、個人戦男子4年生から6年生までの優勝者は7月30、31日に東京両国国技館で開催の「第21回わんぱく相撲全国大会」に津チームの代表として出場できる。
問い合わせは(社)津青年会議所事務局内=電話059(227)3806=まで。担当は神田さんまたは川森さん。
申し込みは郵送または持参。郵送の場合は〒514―0033 津市丸の内29―14、津商工会議所4F、持参の場合は平日の午前10時から午後5時まで受け付けている。 |
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ブラームスなど3曲を演奏
伊勢管弦楽団第24回定期演奏会
伊勢市観光文化会館で
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中南勢地方を拠点に活躍する「伊勢管弦楽団」が5月29日、伊勢市岩渕の伊勢市観光文化会館で第24回定期演奏会を開催する。午後2時開演。
同楽団は、学生時代にオーケストラに参加していた団員が卒業後もオーケストラ活動を続けたいと1981年に創設した。20人ほどでスタートした団員数も現在は60人。指揮者の大谷正人さんは1回目から指揮を務めている。今回はワーグナーの「楽劇『トリスタンとイゾルデ』より前奏曲と愛の死」・ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」・ブラームスの「交響曲第4番ホ短調」を演奏する。「新しい曲に取り組むことで毎回新しい気持ちで演奏しています。来てもらう人にも新鮮さを提供したいです」と同楽団事務局長の小山喜雄さんは話す。
入場は一般前売り1200円・当日1500円、高校生以下前売り800円・当日1000円。チケットは伊勢市観光文化会館、三重大学生協、相可屋楽器店などで取り扱っている。
問い合わせは同楽団事務局長小山さん=電話0596(28)1615=まで。 |
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