ローカルみえ
 
HOME
社会 ビジネス グルメ 文化・生活 健康 お出かけ
朝日新聞の姉妹紙
ローカルみえ
ローカルみえは2000年10月12月号〜2007年7月27日号(統合版)まで発行
SANSANは2000年10月5日号〜2004年9月2日号まで発行
オンラインショップ
 
 
 
 
よっかいちタウン情報-まつさかタウン情報
   
RAKU
統合版(2004.11以降)
ローカルみえ
さんさん
RAKU
防災特集
   
広告掲載について
お問い合わせ
ローカル三重概要
会社概要
著作権とリンクについて
リンク集
メール
 
 
Home >バックナンバー > 2005.5.12> 2面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【2面】

「足もみで自分の健康を自分で守る」講演会    
6月26日に県総合文化センター


  自然の治癒力を高めるため民間療法を取り入れケアーを行う団体「国際自然療法普及会」は、6月26日、県総合文化センター中会議室で「足もみで自分の健康を自分で守る」講演会を午後1時30分から開催する。参加費2500円。定員40人。
  足裏は身体のあらゆる器官と対応する反射区が集約しているため、足の状態を知ることで、身体の健康状態を診断することもできる。
  今回の講演会は「足揉みで自分の健康を自分で守る」をテーマとし、足もみ30年の実績を持つ講師を迎える。図表と照らし合わせて「身体の反射区と自分の身体」の説明や、予防方法などを指導していく。
  また、当日の来場者全員に、同普及会のプロ10人が実際に足もみを行う。
  申し込み・問い合わせは大石和美さん=電話090(5625)9151=まで。

 
演劇制作の基礎を学ぶ    
県文化会館で舞台創造講習会


  第8回「舞台創造講習会」が5月28日、津市の三重県文化会館で行われる。参加者募集中。毎年、舞台芸術の第一線で活躍するひとを迎え実施している講習会。
  同講習では、演劇のさまざまな過程を基礎から学ぶことができる。照明・舞台美術・舞台メイク・演技・脚本のコースがあり、各コースとも先着順で現在受付中。定員になり次第締め切る。
  舞台美術コースでは舞台芸術家・杉山至氏の指導で、実際に体を動かし、場所を見つけスケッチを行い、スケッチと言葉で他者とのコミュニケーションをとり、空間について考える。
  脚本コースでは、津市の劇団に所属する油田晃氏指導の下「何を書くか」・「いかに書くか」をさまざまな脚本やビデオを見ながら考えていく。希望者は事前にA4原稿用紙5枚程度の「男女3人以内で、雨が降っている状況、場所は自由」というテーマでオリジナル脚本を提出し、当日それを基に、技術面や面白さについて学ぶ。
  一般500円、高校生以下300円。申し込みは郵送・ファクス・申し込み用紙持参のいずれかで。郵送は〒514|0061津市一身田上津部田1234 三重県文化会館舞台創造講習会係まで。ファクスは059(233)1106。高校演劇関係者は顧問の先生を通して申し込む。問い合わせは同館=電話059(233)1112=まで。



夏は浴衣で出かけよう    
浴衣着付け教室参加者募集中    
三重県勤労者福祉会館で

  津市栄町の勤労者福祉会館は6月26日、津駅西口にある学校法人大川学園の谷美代子先生を講師に迎え「ゆかた着付け教室」を開催する。申し込み受付中で参加費500円。定員は20人で先着順。開催時間は午後1時30分から午後3時30分まで。
  同講座はタンスにねむっているおばあちゃん・お母さんの浴衣をタンスの肥やしにしてしまうのではなく気軽に普段着感覚で楽しもう、七夕・祭・夏涼み・花火大会といったイベントが目白押しの日本の夏を浴衣をきて楽しもうと企画されたもの。着付けと5種類くらいの帯の結び方の中から気に入ったものを何度も繰り返し教えてもらえるので一度習えば次の機会から自分ひとりでできるようになる。
  持ち物は浴衣・半幅帯・腰ひも・タオル等。浴衣と半幅帯を持っていない場合は貸してもらえるので参加しやすい。
  近年の浴衣人気もあり、浴衣を着て夏のイベントに出かける人も多くなりそう。
  申し込み・問い合わせは三重県労働福祉会館=電話059(225)2800=まで。

 
休日は風流に    
四日市市「泗翠庵」で茶席

 四日市市の鵜の森公園内にある茶室「泗翠庵」で15日、茶席月釜が開かれる。午前10時から午後3時まで。1席700円。月釜は1、8、12月を除く月の第3日曜日に開催されている。毎回異なる流派が交代で開いているので、流派にこだわらず参加できる。今回は、裏千家。
  泗翠庵は、伊勢茶の産地である四日市のシンボルとして、伝統文化発信の拠点として平成6年に設置された。木造平屋建・数寄屋造で、大広間は9畳・次の間は6畳ある。
  当日は、受付後大広間で作法を学びながらお菓子・お茶を楽しんだ後、床の間や軸・お茶の道具・建物内を見学できる。
  予約なしで当日参加可。日ごろあまり触れることのない日本の伝統文化に気軽に触れることのできる良い機会となりそうだ。
  問い合わせは同茶室=電話0593(52)4960=まで。

 
会館利用者の利便と親睦図る   
松阪市ファミリークラブ会員募集

  松阪市は周辺町の合併に伴いそれぞれの市、旧町を代表する大型施設の利用者の利便を図ろうと「松阪市ファミリークラブ」を設立、会員を募集している。
  この会は、同市の市民文化会館、コミュニティ文化センター、嬉野ふるさと会館、飯南産業文化センター、ハートフルみくもスポーツセンターが主催する事業を通して、会員相互の親睦を深め、同市の芸術文化の高揚を図るのが目的。
  入会すると、自主事業や催し物の案内チラシを送付してもらえるとともに、同館主催の催し物チケットが優先的に電話予約できる、会員相互の情報交換や親睦を図る集いに参加できるなどのメリットがある。入会金は年間1人1000円。入会資格は無く、会費を添えて各館に申し込めば誰でも随時入会できる。
  申し込みと問い合わせは市民文化会館=電話0598(23)2111、嬉野ふるさと会館=電話0598(42)7000、飯南産業文化センター=電話0598(32)3950、ハートフルみくもスポーツセンター=電話0598(56)6611=まで。

 
 
 
広告掲載についてお問い合わせローカル三重概要会社概要著作権とリンクについてリンク集│
Copyright 2003 Local Mie. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.