|
「木のおもちゃ がりとん」は、ネフ社(スイス)、童具館(日本)などの積み木・パズルやセレクタ社、ドライマギア社(ともにドイツ)などのボードゲーム・カードゲームをメーンに取り扱っているおもちゃの専門店。
店内には赤ちゃんから大人まで楽しく遊べる木のおもちゃ、ゲームのサンプルが棚に並び、手にとって確かめながら、選ぶことができる。 どれにしようか迷ったなら、お店の人に気軽に声をかけてみるのもいい。親切にアドバイスをしてくれる。
積み木の最高傑作品。スイス・ネフ社の「ダイアモンド」(写真=右)
正八面体を45度の角度を持つ15個のパーツにした高精度の積み木。その積み上げた形は美しく、まさに芸術品。子どもはもちろん、大人も十分に楽しめる、遊び心を持った知的な“オブジェ”だ。価格は33600円(税込)。
自在に広がる色彩パターン。童具館の「ケルンモザイク」(写真=左)
木片をつなげて形を作っていくおもちゃ。どんどん広がる豊かな色彩の世界に子どもたちは、自然や身の回りの色や形への関心を高めていく。おじいちゃん、おばあちゃん、お孫さんと一緒に遊ぶのも面白いかも。また、木片がぴったりと合う、精度の高さも特徴。妥協や騙しがない正直で純粋な子どもの性質を熟慮したおもちゃだ。価格は2415円(税込)から。
どんどん積んで広がる創造の世界。童具館の「WAKU-BLOCK」(写真=右)
子どもの自由な発想を膨らませるのが、積み木のいいところ。白木でできたシンプルでしっかりとした作りの「WAKU-BLOCK」シリーズは、1個の立方体や直方体を自動車や建物に見立てて遊び始める1歳頃から大人まで楽しめるおもちゃ。
親も子どもと一緒になって創造的な楽しい世界を体験したい。価格は11550円から(税込)。
ネコに捕まらずにチーズをGET! ドイツ・セレクタ社の「ねことねずみの大レース」(写真=左)
さいころを振って出た目だけ駒を動かし、ネズミはネコに追いつかれないように、チーズの部屋をめざして進み、一番多くのチーズを取った人が勝ち、という一種のすごろくゲーム。スタートから一番遠い部屋のたくさんあるチーズを取るか、ネコにやられないように、ほどほどにしておくか、ハラハラドキドキの楽しさがある。2003年ドイツゲーム大賞、2004年日本ボードゲーム大賞をそれぞれ受賞した、4歳頃から遊べる家族向けゲームの決定版。価格は6510円(税込)。
塔の中を縦横無尽に転がるビー玉に大人も夢中! スイス・クボロ社の「クボロ」(写真=右)
穴が開いたものや溝の彫られた5cm角のキューブを積み上げてビー玉の道を作るおもちゃ。穴や溝の方向を考えながら、玉が通るように積み上げていくのは案外難しいが、キューブの中を出たり、入ったりしながら走り回り、見事通り抜けたときの感動は大人も十分に味わえる。小学生以上向けかも。価格は14700円から(税込)。
【DATA】
松阪市久米町1245-1
営業時間 13:00〜17:00
休業日 水・木曜日、第3日曜日
TEL&FAX 0598(56)5672
http://www.galiton.co.jp
|