買い物客や家族連れに人気
五桂池ふるさと村に足湯が登場
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多気郡多気町の「五桂池ふるさと村」(河合安己村長)の池を望む食堂のベランダに4月8日から足湯=写真=が登場、同施設の利用者などでにぎわっている。
最近、近隣のレジャー施設に足湯が出来、人気があることから、「地元産品を販売する『おばあちゃんの店』のお客さんに喜んでもらえれば」と河合村長が考案した。幅50メートル、長さ3・5メートル、深さ50メートルの木の箱を3つ並べ、全長は6間の長さ。一度に15人ほどが利用できる。
湯は、以前から同所にあるバンガロー用のボイラーを活用。湯温がいつも約41度になるよう調節している。利用は無料で、横に設置した洗い場で足を洗ってから入ることがマナーという。
足湯の前は五桂池が広がっており、放し飼いされているカモやアヒルを眺めながらゆっくりくつろぐことができる。季節によっては池の周りに植えられているサクラやツツジの花なども眺められる。また、食堂のベランダも兼ねていることから、足湯に浸かりながら食事をすることも可能。タオルを持参する人が多いが、食堂で買う(100円)こともできる。
利用時間は午前10時から午後4時まで。
問い合わせは同ふるさと村=電話0598(39)3860=まで。
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新団員募集中
津市マーチングバンド
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津市で活動を行っている「津市マーチングバンド」が、7日に津市大門のセンターパレス2階津市市民活動センターで「マーチングを見る会」を開催。午後7時から。入場無料。翌日の8日には、新団員募集のため同所で午後2時から説明会を行う。
同バンドは、色々な行事に参加し行事の成功に貢献し「皆に愛されるバンド」であることをモットーとしている。現在、イベント参加依頼もいくつか来ている。「幅広い年齢層の仲間と共に一つの作品を作り出すことで色々な形でお互いを刺激しあい成長していければ」と同バンド代表の出村雅実さんは話す。
7日の「見る会」では、日本のトップレベルの演奏を映像で鑑賞する。同会は入団するしない関係なく、まずはマーチングについて知ってもらうことを目的としている。
メンバーは現在3人で、演奏時には地元演奏家の人たちと共に活動している。団費は月3000円。指導はマーチングバンド指導者協会の指導員が基礎から教えてくれる。出村さんも「経験など関係ありませんので、一緒にやりましょう」と呼びかけている。
問い合わせは同バンド事務局=059(222)8090=まで。
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音楽は国境・人種・言葉を越えて
四日市市文化会館で「世界の民族音楽」
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世界の民俗音楽を演奏する「WORLD MUSIC」が四日市市安島の四日市市文化会館で開催される。7月17日の「アフリカ音楽」を皮切りに、8月10日の沖縄音楽、9月17日のブラジル音楽と続く。入場料は各3000円(高校生以下半額)。5月7日からチケットを販売する。
万博の開催や海外旅行ブームで諸外国は身近なものになってきているが、同公演は、日頃あまり接することのない諸外国の伝統的な音楽や民族舞踊を通して、歴史・文化的な面から諸外国をより詳しく、分かり易く知ることを目的としている。
第1回は「アフリカの伝統音楽 大地と風とビート」。同公演では、アフリカ人と日本人の融合バンドである「アフリジャ」が演奏する。ジャズ音楽の原点ともいわれるアフリカンリズムを基盤にあらゆる音楽を珍しい楽器で演奏し、リズム感あふれる音楽世界に誘い込む。
音だけでなくトークや服装などでもアフリカの文化を知る良い機会となりそうだ。公演は14時から。問い合わせは同館=0593(54)4501=まで。
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新堀ギター音楽院が
津駅前に開校
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| 津駅前東口に、このほど「津新堀ギター音楽院」(津市羽所町321の1青木ビル1階・山内悠子院長)が開校した。駅から徒歩約2分、通勤、通学、買い物の途中で気軽に通えると話題になっている。
このギター教室は、47年の歴史を持ち、東京、神奈川など関東で30校以上、全国の友好教室を含めると90校を超える教室を展開している「新堀ギター音楽院」の津校として開校。幼児から高齢者まで幅広く誰もが学べる25種類のオリジナルギターや60冊を超えるオリジナル教本などで知られる「新堀メソード」による、親切で丁寧な指導をしてくれる。
先月23日の開校日には、記念イベントとして、地元で活躍の「津ギターアンサンブル」のメンバーによるミニコンサートが行われ、中高校生や買い物帰りの主婦らが熱心に聞き入っていた。この日は、名古屋新堀ギター音楽院院長の小林秀明さんら3人の先生も応援に駆けつけ、「禁じられた遊び」やエレキの演奏を披露。コンサートの後は、ギターに興味を持った高校生らが、さっそくその場で体験レッスンを受けていた。
「初心者でも、ある程度上達すれば一緒に演奏できるようになります。教室に通う皆さんと新しいアンサンブルグループを結成してみたい」と津新堀ギター音楽院院長の山内さんは夢を語る。
問い合わせは、同音楽院=電話059(227)8282=まで。 |
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【みえのひと】
世界に誇る古典舞踊
インド舞踊家 三浦恭子さん
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| 愛知万博のEXPOドーム(長久手会場)で5月25日に行われる「KUNI|KEN EXPO|LIVE”津軽三味線ADVENTURE“」に出演。アジアの誇る「インド舞踊」という文化を世界に向けてアピールする。
インド舞踊に出会う前から、踊りに興味があった三浦さん。ジャズダンスを楽しんだ時期もあった。
東京で仕事をし、何か始めたいと思っていたときにインド舞踊の発表会を見に行ったのがきっかけ。1993年8月からインド舞踊家・小澤陽子さんに師事し、インド舞踊家としての道を歩み出した。
翌年、インドのダルパナアカデミーに1年間の留学を経験。本場インドでグル ナーガラージャン氏、マへースワリ夫人の個人レッスンを受ける。
インドでは言葉の壁で意思の疎通に悩んだ時期もあったが、留学中に現地でのデビューソロリサイタルを開いた。
帰国後はカルチャースクールの講師としても活躍。1998年にはインドの舞踊団NKKに留学。団員の一員として数多くの公演に参加。地元マスコミから高い評価を受け、帰国後も国内での数多くの舞台に出演。
舞台で使用する衣装は踊り用に仕立て、インド舞踊独特のメイクは1時間半から2時間かけて行われる。踊りは純粋な舞踊もあれば、踊り自体がひとつの演目になっているものもあり、身体の動き、顔の表情で感情や物事を表現する。
「インド舞踊というアジアの文化についてまだまだ学びきれていません」と更なる飛躍に意欲を燃やす三浦さん。
現在はNKKJapanの主宰のほか、指導者としても活動中。主に若い女性から主婦を中心に指導にあたっている。
員弁郡東員町在住。 |
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