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四日市など三重県下5会場でフラダンス教室を開いているアロハ・フラグループ「ハラウ・ナニ・ハエナ・オ・カ・ラウエア」(竹内喜代美代表)は、開催中の愛・地球博の会場でフラダンスを披露するため練習に励んでいる。旅行会社が愛地球広場で主催するイベントに参加して万博を盛り上げるためで、22日午後に出演しフラダンスの古典「エクウアロハ」など4曲を踊る予定だ。
出演するのは教室の生徒のうち希望した約80人。20代から70代の主婦が中心で、この1カ月間は日曜日などに楠町体育館で竹内代表の指導を受けながら特訓中=写真。「本番では爽やかな笑顔を振りまきながら楽しくフラダンスを披露したい」と張り切っている。
古典の踊りのほかは、現代フラダンスの「カネオヘ」「ケーアヌオワイメア」「カノホナピリカイ」を披露する予定。曲ごとに衣装も替えて華やかさも売り物にする。4月29日には三重県総合文化センターで本番さながらのリハーサルも行った。当日はバス2台に分乗して万博会場に駆けつける。
アロハ・フラグループは7年前に四日市で結成。現在は鈴鹿、津、松阪、伊勢でも教室を開いており、生徒数は合わせて約120人いる。 |