ショートステイ施設が完成
松阪市 「なでしこ苑」
4月からサービスを開始
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| 松阪市川井町中道の社会福祉法人・長寿会(中石章理事長)運営の「なでしこ苑」にこのほど「短期入所生活介護(ショートステイ)なでしこ苑」(中石佳子施設長)が完成、4月1日からサービスを開始した。
新築された同施設は、鉄骨造り2階建て、延べ約768平方メートル。利用定員20人で洗面化粧台付きの居室(約12・7平方~)が20室あり、松阪地域初の全室個室となっている。このほか食堂兼機能訓練室、浴室、医務室、静養室、面談室、介護職員室、看護職員室、調理室、洗濯場、便所などが備わっている。
在宅の老人を介護している人が疲れたときや旅行に出かけるときなどに、老人を同施設に短期間入所してもらう施設で、費用は要支援の場合830円(1日)、要介護1が875円(同)、要介護5の場合は1157円などとなっている。このほか食事代1日900円、送迎の場合は184円 が必要。レクリエーション費用、理美容、日用品費などは実費となる。
問い合わせは同苑=電話0598(22)1815=まで。
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きらびやかな会場で初披露
美里村 「五百野カラオケ同好会」が発表会
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安芸郡美里村五百野地区のふれあいセンター五百野の創立をきっかけに結成した五百野カラオケ同好会は今年で5年目を迎え、16日午後1時から同センターで第1回カラオケ発表会を開催した。
当日、会場には午前9時から同同好会のメンバーが集まりセッティング。発表会の前にはリハーサルも行い、初の発表会ということもあってかなりの気合いが入っていた。時間が近づくと穴倉、南長野地区からもぞくぞくと集まり、立ち見する人も。
同同好会会長不破宗伸さんは「初発表会なのでどれほど人が集まるか不安でしたが予想以上に集まってくれて嬉しいです。できれば発表会を2、3回と続けていきたいと思います」と話していた。
またキングレコードに所属する松本まさおきさん(一志郡一志町)が、発表会のとりに特別出演。不破さんと松本さんはNHKのど自慢に出場、共に合格してから27年の付き合い。松本さんはこの日、音響調節も担当した。
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万博記念の音楽会
5月15日に県文大ホール
チェコ大使が出席
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クリスチャンニューライフクラブ(籔内憲雄代表)は、県総合文化センター大ホールで5月15日チェコ大使を招いて、万博記念・チェコ友好イースター音楽会「童謡と歌曲と讃美歌〜ドヴォルザーク&ヘンデル」を開催する。共催は有限会社コーガッケン。
出演は指揮・平光保、ソプラノ・田渕友佳里、メゾソプラノ・伴和子、ピアノ野々山雅子、MIEパールプラハ合唱団。独唱、合唱、ピアノ、管弦楽、管弦楽&合唱によって音楽会は繰り広げられる。
「音楽は国境を越え、時代を超え、職業を越え、心が通じ、親睦と心の輪を広めることができます。万博を記念して5月15日、県文化センターで、チェコと日本の音楽の交流をいたします」と籔内さん。
開場は午後1時15分、開演は午後2時。チケットは全席自由。大人2000円、学生1000円。小学生以下は無料。チケットの扱いは、県総文センター、谷楽器、中央サウンド、コーガッケン、チケットぴあなど。問い合わせはコーガッケン=電話059(246)6355=まで。 |
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沖縄の心を伝える
池田卓コンサート
5月28日に県総合文化センター
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| 沖縄県西表島出身のミュージシャン池田卓さん(25)=写真=のコンサートが5月28日(土)、津市の県総合文化センター小ホールで開催される。
池田さんは西表島の人口53人の小さな集落の生まれ。11歳から八重山民謡を習い、高校時代は沖縄水産高校野球部の投手として活躍。19歳の時に島の芸術祭への参加をきっかけに本格的に音楽活動を開始。シングル・アルバムを数枚発表し、今年メジャーデビューを果たした。
同コンサートを主催するのは、津市で沖縄料理店を開いている加藤宏子さん。2年前に同店で池田さんのコンサートを開催し、今回県内で2度目となる。
池田さんの歌は沖縄の伝統楽器の三線(さんしん)やピアノを使い、故郷の自然・友情・家族愛を歌ったものが多い。「沖縄の自然や伝統を大切にした彼の歌声は、聴く人を励まし、心豊かな気分にさせてくれます」と加藤さん。
コンサートは午後6時開演。チケットは3000円で全席自由。加藤さんからローカルみえの読者10人にチケットのプレゼントがある。応募は住所・氏名・電話番号・チケット希望を明記の上=〒514―0007 津市大谷町89―12 加藤宏子さん=まで郵送する。締切は5月5日必着。
問い合わせは加藤さん=059(226)2890=まで。
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