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Home > バックナンバー > 2005.4.28> 3面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【3面】

農家のまごころお届けします    
ふれあいの駅 『うりぼう』がリニューアル


  いなべ市員弁町にある農産物直売所「ふれあいの駅うりぼう」が今月2日にパン工房と惣菜部を加え、新たなスタートを切った。  施設名は昔「いなべ」の字を「猪名部」と書いていたことから、「猪」と「売り」をかけてある。新しいコーナーがオープンしたことで、リニューアル後の出足は好調。客数も以前より増え、お客さんの反応も上々。
  同施設は「いなべ」の新鮮な農産物と加工品の直売所。壁には生産者が写真で紹介されており、すべて新鮮・安心・安全の地元産・手作りのものを販売している。

  以前からある野菜コーナーでは、朝取り・朝摘みの新鮮な野菜、手芸コーナーでは会員たちの手作りによる木工品やエプロンなどが販売されている。また、そば工房「猪」では第1、3日曜日にそば打ち体験(参加費2500円、定員10人)ができる。材料はもちろん地元産。他にも花コーナー・米コーナーがある。

  今回新たに加わった惣菜「うりぼう」では、地元産の野菜と米を使った惣菜やお弁当(400円前後)、地元のもち米を使ったあられ・草もちなどを販売していて、予算に合わせてイベントや行事用のお弁当も作ってくれる。また、同施設内のJAいなべの女性部有志で経営する「パン工房ふるさと」は、地元産・国産にこだわった材料を使用し、食パン・菓子パンなどを作っている。また、5月7日には親子パン作り体験も行う(参加費1500円、定員6組)。今後は定期的に体験コーナーなども実施していく予定。

 「お客様と生産者ともに喜ばれる店を目指しています」と同施設の理事長・日紫喜広幸さんは話す。
  営業時間は午前8時〜午後3時。毎週火曜日定休。問い合わせは同施設=0594(74)5826=まで。ホームページはhttp://www.net-uribou.com
 
5月2日から「わらべまつり」    
おかげ横丁、参加を呼びかけ

  神宮内宮前のおかげ横丁では、5月2日から5日の午前10時〜午後5時に開く子どもの日特別企画「わらべまつり」の参加を呼びかけている。
  端午の節句は、奈良時代には5月初めの午の日、宮廷で災厄を避けるために執り行われていた行事。この伝統文化を大切にしよう―と、毎年わらべまつりを開催している。
  イベント期間中は、毎日午前10時から午後5時まで、ユニークな催しがある。「レトロ身体測定」は、恒例となった大正時代の台秤をはじめ、懐かしい計器を使って身長、体重を測る。結果は貫、匁、尺、寸といった単位で知らせ、大人から子どもまで参加OK。場所は大黒ホール、参加は無料。
「鎧武者に大変身」は、鎧を背負い、兜をつけて記念撮影できる。大黒ホールで行い、参加費はポラロイド写真付きの500円。「大太鼓を叩こう」は、陣羽織を着て、おかげ横丁の和太鼓チーム・神恩太鼓のメンバーと一緒に太鼓をたたく。場所は太鼓櫓(やぐら)、参加無料、小学校低学年の児童が対象。
  また、「鯉のぼりをつくろう」は、紙に書かれたコイに好きな色を塗ってオリジナル作品を作る。大黒ホール、材料費500円が必要。「端午の市」は、粽(ちまき)や金太郎の張子人形などが並ぶ屋台が各所に登場する。
  問い合わせは、伊勢市宇治中之切町、おかげ横丁・おみやげや=電話0596(23)8838=まで。

 

3Dのすべてが分かる    
大型ドーム映画 「3D迷宮事件」を上映

  松阪市立野町の大型児童館施設「みえこどもの城」内にあるドームシアターで「爆笑問題吹き替え! 3D迷宮事件」が上映されている。上映期間は8月31日まで。あらすじは「博士と助手のロボット・マックスが2・5次元の世界で3次元の謎、立体映像と視覚トリックの世界を科学的に解明していく」というもの。みどころは、猫や金魚の視点を体感できる最新の映像技術を駆使した映像。吹き替えはお笑いコンビの「爆笑問題」。
  同シアターは220席あり、どの席からでもよく見えるドーム型。大型ドームスクリーン用のフィルムを使用しているので、とても迫力ある映像が映し出される。通常のスクリーンと違い枠がないので、奥行き感や飛び出しなど3Dの魅力を体感することができる。
  上映は1日3回。午前10時〜、午後1時20分〜、午後3時40分〜(平日午前は団体のみ)。上映時間は45分。料金は一般600円・小中高生300円・3歳以上150円。月曜(祝日は開館)と祝日の翌日は閉館。
  問い合わせは、みえこどもの城=電話0598(23)7735=まで。ホームページはhttp://www.mie-cc.or.jp     

 
 
 
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