|
白山町二本木の住宅街を潜り抜けると見えるステンドグラスで装飾された工房「夢グラス白山」。
同工房は今年で7年目を迎え「作品だけでなく、作っている姿を見せ、身近に感じてもらいたい」というステンドグラス作家・堀口健二郎さんの思いが、まちかど博物館に参画させた。
ステンドグラスは出来上がった作品に色をつけていくのではなく、色つきのガラス板を切り刻み鉛でつないでいく。形は同じでもガラス板の部分によって発色具合が違うので、全く同じ作品は二つとない。
工房内には神秘さを感じる窓パネル、何百枚ものガラス板で作られたランプシェード、去年の12月に自宅前を飾ったクリスマスイルミネーションの数々、ティッシュケース、写真入れの小物などの作品が80点ほどあり、光を通すと心温まる明かりが浮かび上がる。
また午前9時から午後5時まではステンドグラス教室を開講している。ひとりひとりの技術に合わせ堀口さんが丁寧に指導する。休講日は日曜日。料金は、入会金3000円と材料費。ステンドグラスの注文と質問はhoriken@ztv.
ne.jpまで。
問い合わせは一志郡白山町二本木3591―4番地の同工房=電話059(262)1690=まで。 |