【お店訪問】
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手作りシフォンケーキが自慢です
伊勢市 「カフェ&ショップデコボコ」
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伊勢市に半年前にオープンし「カフェ&ショップ デコボコ」。元ホテルマンのオーナー坂浩司さん(38)が当時の仕事仲間と始めたお店。ホテルマンの経験を生かした丁寧な接客とカフェならではの笑顔のフレンドリーさで迎えてくれる。
同店の自慢のデザートはすべて手作り。なかでもしっとりふわふわのシフォンケーキ(300円)=写真=が自慢。ホットサンドランチなどの昼・夕のセットメニュー(800円〜)は嬉しいことに、すべてデザート付。朝セット(500円)は和食と洋食が選べるのも嬉しい。
また、ホットサンド(400円〜)の種類も多く、エビチリ・豚キムチなど面白いホットサンドもある。他にカレーなどのご飯もの・パスタ・かぼちゃ豆乳などのヘルシーな野菜・果物ジュースもある。店外のオープンテラスはペット同伴で利用できる。
店名の由来は「完全なものより、個性があるデコボコしたものの方がいい。デコボコは寄せ集まってひとつになれる」というオーナーの思いから。「多くの人に来てもらってアットホームな店作りがしたい。地域密着を目指している」と坂さんは話す。
その他にも、焼き菓子・パンの販売、地元の人手作り品の代行販売(出品者募集中)、大型スクリーンを使ったスポーツ放映も行っており、パーティーなどで貸し切ることもできる。
DATA
伊勢市黒瀬町159-6
営業時間: 10:00〜23:00
(日・祝は9:00〜23:00)
休業日:木曜(祝日の場合は営業)
TEL: 0596(29)0729
HP:http://www.pc-nct.biz/dekoboko
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長持ちするバラを栽培
直売店でフラワースクールも
一志町 「西広バラ園」
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一志郡一志町の県道一志・美杉線沿いにある西広バラ園(西広忠司代表)は、電子技法やEM菌を使ってバラを栽培。市場に出荷するとともに同園前の直売所でも販売し、「ここのバラは長持ちする」と好評を得ている。
西広さんは永くイチゴ栽培をしていたが、収穫期が限られることやイチゴの箱詰め作業が大変なことから12年前、一年中収穫できて収入が安定しているバラに切り替えた。
ハウスは約200窒ニ100窒フ大きさのものが2つあり、剪定時期を調整しながら花を1年中収穫。栽培している品種は、赤い色で一番オーソドックスなローテローゼ、オレンジ色のサンビーム、濃いピンクのテレサ、薄いピンクのメグ、黄色のイエローユニーク、クリーム色のミスティック、白色のティネケの7種類。
西広さんによると、バラ栽培で一番大切なことは「消費者の好みに合わせて、しかも病害虫に強い苗を購入すること」という。また、花が病気にかかり難いように、イオン水を散布したり、土に炭やEMぼかしを混入させるなどの対策をとっている。
栽培したバラの花は大部分を市場に出荷するが、直売所でも販売。値段は、花の大きさによって違い、Sサイズ10本1500円、Mサイズは同2000円、Lサイズ同3000円。かすみ草やガーベラなど他の花を含んだカゴアレンジやブーケ(要予約)なども受け付けている。
また、忠司さんの妻・恵美子さんが同所で、フラワーアレンジメントのスクールの「SEED FLOWER SCHOOL 花のアトリエ emiko」を開いている。
DATA
一志郡一志町日置130
営業時間:9:00〜日没まで
休業日:無休
TEL: 059(293)1572
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美しい花をそのままに
松阪市 「RICHILD(リチャイルド)」
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松阪市大黒田町の「RICHILD」(寺西豊子代表)は県内では珍しいプリザーブドフラワーの専門店。プリザーブドフラワー作成のためのP’zフラワー液をはじめ、数多くの花材や作品の販売を行っている。
プリザーブドフラワーとは、「保存された花」という意味。発祥の地はフランスで特殊な液を使用して、生花を加工・保存したもの。開店した約3年前は、今ほどプリザーブドフラワー自体が知られていなかったという。アットホームな雰囲気の店内にはバスケットやボトルに入ったプリザーブドフラワーが陳列。その鮮やかさに思わず見入ってしまう。
同店で販売中のP’zフラワー液は、気軽にプリザーブドが楽しめるとあって話題沸騰中。花によって使用する液のタイプが違ってくるので事前に確認が必要。作り方も使う液によって違ってくる。取り扱っているP’zフラワー液は、本格的保存液(A&B液タイプ、B液の色素染料)、一輪挿しの要領で作成できる簡易保存液(リーフタイプ)、3〜4日浸けておくだけのシンプル液など豊富な商品を取り揃えている。
また、同店ではプリザーブドフラワーのレッスンも実施。趣味で楽しみたい人から資格取得を目指す人まで幅広い人に対応している。
「自分だけのプリザーブドフラワーが作れます。世界にひとつだけの自分のブランドを楽しんで下さい」と寺西さん。
日光や湿度に気をつければ長期間の保存が可能なプリザーブドフラワー。草花の美しさを思い出に残したい人に最適だ。
DATA
松阪市大黒田町425-1
営業時間: 10:00〜18:00
休業日: 日曜
TEL: 0598(21)1053
HP:http://www.ric.hi-ho.ne.jp/richild/index.htm |
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初心者も安心して入れるサーフショップ
津市 「The Sandals surf shop」
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津市藤方の鉄道路沿いに構えるサーフショップ「The sandals」は、看板から内装まで一人で手がけたオーナーの伊藤士朗さんの手作りの店。同ショップは今年で17年目迎えるサーフショップ「ハーダー」の2店舗目として2年前の10月にオープンした。“お客さんと慎重に選べる空間”として店内は親しみやすいレトロな雰囲気。
同ショップは初・中級者向けの「DUAL」や「ROCKDANCE」などのサーフボードを取り扱う。「サーフボードもウエットスーツも安いものではないので、ひとりひとりの体格に合ったものを1_b単位で提供していきます」と伊藤さんは話す。平日の午前中と日曜日には志摩の国府の浜で初心者講習を開講し、サーフィン歴27年の伊藤さんが指導する。約2時間5000円(予約制)。レンタルボードが3000円、ウエットスーツレンタルは2000円。
また7月10日には今年で第7回目のサーフィンのコンテスト「ハーダーカップ」が国府の浜で開催される。同店の顧客約100人が集まり個々が持っている技術を競い合う。去年のコンテストにはプロサーファーの脇田貴之さんをゲストとして迎えた。
DATA
津市大字藤方2607
営業時間:13:00〜20:00
休業日:木曜
TEL: 059(222)8822
※本紙持参でウエットスーツのオーダー料無料。5月14日まで。 |
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生原酒を“量り売り” 注文受け、瓶詰め
朝日町 「安達本家酒造」
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三重郡朝日町縄生2107-1の「安達本家酒造株式会社」(安達富士雄社長)は、インターネットで酒販売を展開している「じざけや」(片山佳篤代表)と共同で、注文を受けてから瓶詰め、出荷をする生原酒「華火」=写真=を販売している。
この酒は、同社で昨年12月に醸造されたものを一定の温度で冷やして貯蔵。注文に応じてタンクから出して瓶詰めされる。火入れ(加熱処理)をしない酒なので、口に含んだ時の香りがとてもフルーティーで、アルコール度数20度にもかかわらず、まろやかな甘さが特長。
「蔵元と同じ味を楽しんでもらえればと思い始めた。芳醇な香りと華やかな気品を、ぜひ、実感してみて」と同社・専務の安達由晃さん。「じざけや」の片山さんも「口に含んだ時のガツンとくる濃い辛さ、その後の不思議としたさっぱり感が心地よく、ワインのように何杯も飲んでしまう」と、同酒の魅力を語る。
価格は3800円(1.8g 税込・送料別)。販売は、インターネットショップ「じざけや」楽天市場店=http://www.rakuten.co.jp/sake-gets/と同ビッダーズ店http://www.bidders.co.jp/user/2056911。四日市市金場町3858-3の「ココストアはづ店」では、店頭販売もしている。
問い合わせは、「じざけや」=電話0593(30)2015=まで。
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「端午の節句」の限定会席料理、予約受付中
津新町の料亭 「平次」
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津新町駅から東へ徒歩3分、津市西丸之内9ー18の料亭「平次」=写真=は、29日(金)から5月15日(日)の期間限定で「端午の節句」にちなんだ会席料理を提供する。
料理は2種類で、「端午の膳」(食前酒、前菜五品、吸物、お造り、焼物、煮物、替鉢、ご飯、香の物、甘味)が5250円、「尚武の膳」(食前酒、先付、前菜七品、吸物、お造り、焼物、煮物、替鉢、ご飯、香の物、甘味)が7350円。利用は2人以上からで、2日前までに予約が必要。
営業時間は、正午からと夜が午後5時から。
申し込み・問い合わせは、料亭平次=電話059(227)6265、ファクス059(227)6266=まで。
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23・24日、「エアウェイブ」の試乗会
久居市 「ホンダプリモマツモト」
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久居市井戸山町16-6の「ホンダプリモマツモト」は、23日(土)・24日(日)に、この7日にホンダからデビューしたワゴン車「エアウェイブ」=写真=の試乗会を開催する。
「エアウェイブ」は、ガラス張りのスカイルーフを装備しているのが最大の魅力で、“空と走るワゴン”がキャッチフレーズ。明るく開放感あふれる室内空間に身を委ねれば、海に山に街にとドライブに行きたくなるワゴンだ。
外観もラウンド感を持たせたフロントビュー、フロントからリアへと流れるなめらかなシルエットのエアリーフォルムを実現。走る楽しみをいっそう、広げてくれる。
全長4m35cmとコンパクトボディなので、取り回しもよく、女性ユーザーにも喜ばれそう。燃料タンクを車体中央にレイアウトすることにより、多彩なシートアレンジと低くてフラットなラゲッジスペースも実現。5人乗車でも余裕で、かつ、重い荷物も楽に積載可能。
「ゆったり乗れてたっぷり積めます。そして、なによりも空と一体となって走る感じが最高です」と同店・営業担当の松浦尚紀さん。
タイプは4種。Gタイプ(形式DBA-GJ1 1500cc VTEC〈HMM-S車/FF〉)が160万4400円(スカイルーフ無し149万9400円)、Lタイプ(形式DBA-GJ1 1500cc VTEC〈HMM-S車+7スピードモード/FF〉)が、175万3500円(スカイルーフ無し164万8500円)。
同店で「エアウェイブ」を成約した人には、先着でエアウェイブの1/24スケールのカラーサンプルモデルを8人に進呈。5月31日(火)までのご成約者全員には、防水シャワーラジオなど、来場者には、モバイルケースなどのプレゼントを用意。また、5月31日(火)までの期間中にホンダのクレジットやカーリース契約の人には、もれなくオリジナル折りたたみ自転車のプレゼントもある。
問い合わせは同店=電話059(256)0158=まで。 |
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