ローカルみえ
 
HOME
社会 ビジネス グルメ 文化・生活 健康 お出かけ
朝日新聞の姉妹紙
ローカルみえ
ローカルみえは2000年10月12月号〜2007年7月27日号(統合版)まで発行
SANSANは2000年10月5日号〜2004年9月2日号まで発行
オンラインショップ
 
 
 
 
よっかいちタウン情報-まつさかタウン情報
   
RAKU
統合版(2004.11以降)
ローカルみえ
さんさん
RAKU
防災特集
   
広告掲載について
お問い合わせ
ローカル三重概要
会社概要
著作権とリンクについて
リンク集
メール
 
 
Home >バックナンバー > 2005.4.14> 4.5面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【4,5面】

【お店訪問】

 

スキッとした甘さと苦さ
「白石サンド」を新発売
小俣町 「マザーフルーツ」   


 度会郡小俣町元町のケーキとフルーツデザートの店「マザーフルーツ」(村田久実さん経営)はこのほど、伊勢神宮の式年遷宮行事「お白石持ち」にちなんだ「白石サンド」を新発売した。スキッとした甘さと苦さを兼ねそなえた新しいタイプのお菓子として人気を集めそうだ。

  このお菓子は、アーモンド入りのダゴワーズ生地の間にガナッシュ(生チョコ)を挟み、白い粉糖を振りかけたもの。生チョコが入っているため、要冷蔵。一口目で、これまでにない不思議な感触を味わい、中身を観察。二口目には無くなってしまうサイズで、「もう一つ」と食指を動かしたくなる微妙な大きさだ。透明フィルムで包み、赤い糸で結んだ紅白のコントラストも美しい。

  オーナーの村田さんは、子供のころから菓子作りが好きで、作った菓子を友人にあげているうちに、商品として販売できる腕前に成長。10年前に店を構えて、たちまち若い女性や主婦層のファンをたくさん抱える人気店になった。

  一番人気のお菓子は、イチゴやバナナなど季節のフルーツが7、8種類のった「フルーツタルト」(930円)。やや小ぶりの5号(15センチ)の大きさで、お土産やバースデーケーキとして使われることが多いという。また、サツマイモをバターやクリームで練って焼き上げた素朴な味の「スイートポテト」(210円)も評判が良い。スポンジケーキに生クリーム、カスタードクリーム、フルーツをのせた店名と同じ「マザーフルーツ」(320円)も売れ行き好調という。このほかケーキ、焼き菓子、クッキーなどを合わせて三十数種類のお菓子を販売している。     

DATA
度会郡小俣町元町457
営業時間/ 10:00〜18:00
休業日/不定休
TEL/ 0596(22)6623

 
心も体もリフレッシュ
鈴鹿市 「World. I (ワールドアイ)」


  鈴鹿市白子町の「World .I(ワールドアイ)」は昨年6月にオープンした女性専用エステティックサロン。完全予約制で充実したスキンケアが受けられることが評判となり人気を呼んでいる。

  マンションの1階にあるお店は、ドアを開けて中に入ると癒しを重視したデザインの内装と店内に流れるオルゴール風の音楽が落ち着いた雰囲気を醸し出す。
  同店は顧問医師と提携したケアを提供。医師の指導を受けた専門知識を持つスキンフィットネスカウンセラーが個人の肌やライフスタイルを考慮してアドバイスを行う。

  肌の写真をとってコンピューターで状態を分析。肉眼では、なかなか見つけることのできないシミ・シワの本数や毛穴・くすみ・潤い・ニキビなどを細かく教えてくれる。
  また、顔から足指まで全ての箇所に対応した脱毛メニューも人気。2年間の保証とアフターフォローも付いている。
  その他にも口こみで人気が広がったフェイシャル、ハンドトリートメント、デコルテ美白パックなど金額に応じてコース内容を変更できるブライダルエステなどバリーエーション豊かなサービスメニューを揃えている。
  「お客様のお悩みが笑顔に変わっていくことを日々実感しております。ワールドアイに出会えて良かったと、感じて頂けるお店作りを目指しております」と話すのは同店のスキンフィットネスカウンセラー森留美さん。
  また、肌再生トリートメントのお試しも1回5000円で行っている。
  今月27日には、Dr.Recellaのアドバイザーが個人の肌の悩み・改善のための丁寧な無料カウンセリングを実施。今まで何を試しても効果がなかった人や真剣に肌で悩んでいる人の来店を呼びかけている。

DATA
鈴鹿市白子町2926
パレンティーア103
営業時間/ 10:00〜20:00
休業日/ 日祝日定休
TEL/ 0593(88)3773
駐車場あり

 
やわらかい骨付き肉を
ほおばる
鈴鹿市 「MR.RIB」

 店のドアを開けるとウエスタンな雰囲気が広がる骨付き肉(スペアリブ)のお店「MR.RIB」。
  今年で開店14年になるスペアリブ専門の同店。「開店当時はまだスペアリブは珍しかった」と語る同店代表の松宮成美さん。今では地元をはじめ、県外からも常連客が訪れる人気店だ。

  同店のスペアリブは豚肉を使っているが、一度茹でて、特製のタレに漬け込んでいるため、あっさりとした美味しさが口の中に広がる。「気取らず両手で思い切りかぶりついてほしい」と松宮さん。
  人気メニューは、しょう油・塩・みそ味の3種類のスペアリブが楽しめる「リブ三昧」(1570円)=写真。ボリュームのあるお得な各種コースやランチメニュー(730円〜)もある。

  サイドメニューにはとろろ汁(520円)やライス・みそ汁・漬け物の和セット(300円)など和食もあり、年輩の人にも好評だ。第1・3金曜日には食べ放題もある。
  店内には腕時計などウエスタングッズの販売を行っており、各種パーティーやレストランウェディングも受付中。現在フランチャイズチェーン店も募集している。

   
DATA
鈴鹿市稲生町7395-6
営業時間/ AM11:30〜PM2:00 (PM1:50 L.O.)
  PM5:30〜PM9:00 (PM8:30 L.O.)
休業日/年中無休(臨時休業あり)
TEL/ 0593(88)3838

 
コンロの炭火焼きにこだわる
創業当初からの味噌ダレも特徴
松阪市 「元祖 脇田屋」


  昭和23年創業の松阪のホルモン焼きの元祖として知られる焼肉店「脇田屋」(脇田明代表)は、創業当初からのコンロによる炭火焼きに今もこだわり続けている。


  創業当時からある松阪市平生町店と、6年前に国道42号線沿いの長月町に開業した本店のほか、津店、久居店、桑名店の県内に計5店舗があるが、いずれもコンロの炭火焼きで営業。ジュジュジュと肉の焼ける音や、赤い炭に脂が落ち、ボッと火が付く炭火焼きならではの雰囲気に人気があり、サラリーマンやOLなどでにぎわっている。
  ホルモンは松阪牛だけを使用。炭も度会町内で焼いたもの使うという地元志向を貫いているのも同店の特徴だ。タレは創業当初からこだわる味噌ダレ。

  値段はホルモン、センマイ、ヒモがいずれも600円、キモ、シンゾウが700円、上ミノ、塩タンが800円、カルビ950円、特ロース1300円など。このほか焼き野菜310円、サニーレタス210円、生キャベツ210円、ライス中210円、赤だし210円などもそろっている。
  飲み物はレモン、ライム、梅、青リンゴなどのチュウハイが500円。梅割300円、酒400円、冷酒650円、生ビール中550円、ウーロン茶210円、ノンアルコール360円など。
  煙の苦手な人のために、炭火の無煙ロースター席も用意している。

DATA
松阪市長月町12(本店)
営業時間/11:00〜22:00
休業日/ 月曜日
TEL/
0598(22)1129

 
どんどんいける美味さ!
味自慢の手羽先
鈴鹿市 「一福」鈴鹿店

 
  鹿市算所、ショッピン   グセンターアイリスとハンターの間に位置する居酒屋「一福」鈴鹿店。津市乙部で約30年近くの間、親しまれている「一福」本店で6年半修業をしてきた秋田大照さんが昨年9月、暖簾分けをして開店。
  鶏肉料理を中心に焼き魚、揚げだし豆腐など一品物から、牛たたき、鯨のお造り、鹿肉なども提供する。

  おすすめは、なんといっても「手羽先」(5本450円)=写真上(3人前)。本店で長く人気を誇っている自慢のその味が、鈴鹿でも楽しめるとあって、連日、一福ファンが通う。味の決めては、本店の店主が3年以上もかけて作り上げたオリジナルスパイス。鈴鹿店でも同じスパイスを使用。飽きのこない美味しさは何本でも食べられそうなくらい。

  「鶏肉は新鮮であればあるほどおいしい。うちは当日の朝びきの鶏肉を使っているのも自慢の一つ」と話す、秋田さん。他にも、塩と大葉だけの味付けが鶏肉の風味を引き立てる「鶏天巻」(530円)=写真中、歯応えがあり、かつ柔らかい、すきみ(鶏の首の骨に付いた部位の肉)のバター焼(530円)、たまみち(輪卵管)やきんかん(卵になる前の黄身)などのモツ煮込み(300円)、食通にはたまらないメニューも用意。本店の味を再現したピリ辛のきゅうりの漬物「ロシア漬」(300円)も人気。「お客様への気くばり、目くばりをして精いっぱいサービスに努めます」と秋田さん。 

 

DATA
鈴鹿市算所2丁目1-20
営業時間/17:00〜深夜2:00
休業日/ 月2回休み
     (詳細は問い合わせ)
TEL/ 0593(79)1252

 

子どもたちの才能に触発されて
辻美穂イラストレーションとそのポスター展

 明和町在住でイラストレータとして活躍する辻美穂さんは15日から、同町の田端優美術館で「辻美穂イラストレーションとそのポスター展」を開催する。
  辻さんは、毎週土曜日に自宅で子どもを対象にした絵画教室「アトリエみほ」を開いている。同展では、同教室の子どもたちの才能に触発され、辻さんが「子どもたちと一緒に」という気持ちで描いたイラストと、ポスターが展示されている。辻さんの作品は、見ていて心がほんのり温かくなる。
  開催中は、辻さんも会場に訪れる。土曜午前中は不在の場合もある。
  開催期間は4月15・16・17・22・23・24・29・30・5月1日の午前10時から午後5時まで。
  問い合わせは同美術館=電話0596(27)0727=まで。

 
女流陶芸家の作陶の世界
辻輝子展
パラミタミュージアムで開催中

  女流陶芸家の草分けとして、皇室をはじめ全国に多くのファンをもつ辻輝子さんの展覧会が菰野町大羽根園のパラミタミュージアムで開催されている。6月30日まで。
  大正9年に東京の日本橋で生まれた辻輝子さんは、画家を志したこともある父の元で一級の芸術作品に囲まれて育つ。最初は日本画を志すがやがて陶芸の道へ。当時の陶房は機械化されておらず、女性にとっては体力的に過酷な環境だったが、岡本太郎や北大路魯山人などの芸術家との交流もあり、精力的に作陶を続けてきた。
  作品は作者の日本画を修めた経験が裏付けられた繊細な絵付けのものから、ダイナミックな造形のものまで変化に富んでいる。同展では同館が所有する辻さんの作品を350点ほどを展示する。
  5月15日・6月19日(日)の午後2時から、作者による列品解説がある。開館は午前9時30分から午後5時30分まで。年中無休。入場料は一般1000円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料。
  問い合わせは同館=電話0593(91)1088=まで。ホームページはhttp://www.paramitamuseum.com   

 
金属が生み出す自然と詩の世界
濱田稔 金工展
津駅前「ギャラリーアスト1」で開催中

  先月、津市駅前「アスト津」1階にオープンしたギャラリー「アスト1」で、「濱田稔 金工展」が開催されている。17日(日)まで。
  工芸家・濱田稔さんは尾鷲市生まれ。東京芸術大学工芸科、同大学院で学び、津市に彫・鍛工房「らぴす」を設立し制作を続けている。県総合文化センターや県営サンアリーナなどに鍛金彫刻作品が常設されている。
  作品は、平面の銅をたたいて立体的に形を作り出すレリーフや「絞り」の技法を使ったものや、鉄に焼きを入れて形作る鍛造、溶接など、さまざまな技法を駆使し、繊細で詩的な世界を表現している。会場には旧作から新作まで約30点が展示されている。
  自然を題材とした作品が印象的な濱田さんの作品。「自然をモチーフに、思い浮かんだイメージを組み合わせていくことが面白い」と自作を前に話す。「常に緊張感を持って作り続けたい」。
  開場は午前10時から午後7時まで(最終日は午後4時まで)。問い合わせは同ギャラリー=電話059(222)1522=まで。

 
 
 
広告掲載についてお問い合わせローカル三重概要会社概要著作権とリンクについてリンク集│
Copyright 2003 Local Mie. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.