ローカルみえ
 
HOME
社会 ビジネス グルメ 文化・生活 健康 お出かけ
朝日新聞の姉妹紙
ローカルみえ
ローカルみえは2000年10月12月号〜2007年7月27日号(統合版)まで発行
SANSANは2000年10月5日号〜2004年9月2日号まで発行
オンラインショップ
 
 
 
 
よっかいちタウン情報-まつさかタウン情報
   
RAKU
統合版(2004.11以降)
ローカルみえ
さんさん
RAKU
防災特集
   
広告掲載について
お問い合わせ
ローカル三重概要
会社概要
著作権とリンクについて
リンク集
メール
 
 
Home >バックナンバー > 2005.4.14> 2面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【2面】

KUNI-KENが愛知万博に出演   
5月25日EXPOドーム


  四日市市出身の津軽三味線兄弟ユニットKUNI-KEN(兄KUNIAKさん=写真左、弟KENJIさん=写真右)が愛知万博に出演、5月25日EXPOドーム(長久手会場)で「KUNI-KEN EXPO-LIVE2005 ”津軽三味線ADVENTURE“」を行う。午後6時30分開演予定。会場では愛知万博入場券で鑑賞できる。
  津軽三味線大会での数多くの受賞、テレビ、ラジオ等のメディア出演、ライブ活動と幅広く活躍中のKUNI-KEN。伝統を重視しながらのオリジナル曲の制作と息の合った演奏が注目を集め、津軽三味線アーティストとして全国そして世界での演奏活動を展開中だ。
  今回のライブのテーマは「津軽三味線の大冒険」。ライブはKUNI-KENによる津軽三味線アンサンブルからスタート、メンバーに筝曲・坪井智子さん、インド舞踊・三浦恭子さん、フラメンコ舞踊・高村康子さん、ラテンパーカッション・高野正明さんを加えたコラボレーションを展開。日本の伝統楽器・津軽三味線と世界各地の楽器、舞踊との競演で「愛地球博」を表現する。
  「国際的な舞台で津軽三味線の演奏によって日本と津軽三味線をアピールしたい。世界中の人が演奏を肌で感じて交流を深めてくれれば」と話すKUNI-KEN。
  また、同ライブの鑑賞ツアーも実施。問い合わせはKMPクニケンミュージックプロジェクト=電話0593(31)0247=まで。ホームページはhttp://www.kuni-ken.com

 
手作り品限定   
クラフトマーケット   
24日、松阪市「ベルファーム」で 

  創作イベントなどを通じてまちづくりに協力する団体「チャンネルM」(渚アート展実行委員会 米山テツ代表)は今月24日、松阪市伊勢寺町の農業公園「ベルファーム」で、手作りの作品に限ったクラフトマーケットを開催する。入場無料。
  同マーケットはベルファーム開園1周年を記念して行われるフリーマーケット。陶芸・木工・アクセサリーなどの作品を販売する。
  「プロ・アマを問わず、様々な作家の作品が集合します。作品の ”値切交渉“などの会話から生まれるコミュニケーションや作品を見るだけでも楽しいイベントになると思いますので、是非多くの人に来て頂きたいと思います」と代表の米山さん。
  現在、同マーケットの出店者も募集中。公園内の芝生1ブース3メートル×3メートルを1800円で貸し出す。飲食の販売は不可。出店の申し込みは、住所・氏名・電話番号・出店内容・ブース数を明記しチャンネルMの米山さん=〒515―0811松阪市塚本町554―105号 電話090(3385)6958または0598(22)0908 Eメールch-m@m5.dion.ne.jpまで申し込む。締切は20日まで。マーケットは午前10時から午後3時まで。小雨決行。



和やかに歌って交流    
美里村「穴倉カラオケいきいき会」

  安芸郡美里村穴倉地区のカラオケ愛好家グループ「穴倉カラオケいきいき会」(向出里子会長)は4日、穴倉公民館で第4回カラオケ発表会を開催。日頃の練習で鍛えた自慢の喉を披露しあい、和やかに交流を深めた。

  同グループは穴倉地区に住む40代から90代までの幅広い年齢層19人で構成され、毎月2回、第1・3週の木曜日に活動を行っている。歌は好きではなかったが近所の人に誘われて入会した人、余暇を趣味にと入会した人など、それぞれ理由は違うものの、今では地域の交流の場の一つとして活動日を心待ちにしているほどだ。


  会場には同村内の南長野・五百野の地区からも友情出演があり総勢60人ほどが集まり、歌に合わせ手拍子をとるなど、会場は和気あいあいとした雰囲気に包まれた。


  トップバッターを務めた同会メンバーの最年長である平尾清五郎さん(90歳)=写真上=は、はつらつとした声で「雪椿」を熱唱。その姿は実年齢より20歳以上若返ってみえた。

 
高野さんが草木染め和紙展   
15日から四日市のKONO


 草木染め作家・高野葉さんの「心和む和紙やさしい時間の流れ」と題した草木染め創作和紙展が、4月15日から24日まで、四日市鵜の森、「ギャラリー・KONO」で開かれる。
  度会郡玉城町原に「草木染め工房・ギャラリー葉」を持つ高野さんは、丹精込めて仕上げた作品を見てもらおう―と、3年前から津、伊勢市などで毎年個展を開いている。
  今回は、布やガラスはなるべく避け、額や一輪差し、タペストリーなどを中心に、自然の野の花や葉をすき込んだ力作50点を展示。桜やタンポポ、オニノゲシ、西洋コバンソウ、お茶の葉などの素材を巧みに使い、独自の手法によって特に色の出し方にもこだわった。また、繊維が浮き出て見えるようにも工夫しており、作品に深み、奥行きが増し見ごたえある仕上がり。
  高野さんは「人が気付かないような素材で自然の温かさをそのまま伝え、自然を感じてもらえればうれしいです。最近、暗いニュースが多いだけに、やさしい時間の流れにも触れていただけたら…」と話す。
  KONOは期間中無休、午前10時から午後7時まで開場。
  問い合わせは、同ギャラリー=電話0596(58)5725=まで。

 
 
広告掲載についてお問い合わせローカル三重概要会社概要著作権とリンクについてリンク集│
Copyright 2003 Local Mie. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.