五十鈴川桜まつりが人気
おかげ横丁一帯で開催
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| 清流・五十鈴川の水面を彩るソメイヨシノ。桜の開花に合わせて、伊勢の内宮前のおかげ横丁一帯で「五十鈴川桜まつり」が開かれ、多くの観光客に人気を呼んでいる。4月初旬まで、雨天の場合は一部中止。
五十鈴川堤には、ソメイヨシノ約200本が植えられており、新緑の朝熊山を背景に眺める桜並木は絶景。おかげ横丁では、しっとりと華やかに花見をしてもらおう−と毎年桜まつりを開催。桜を愛でる恒例のイベントとなっている。
催しとしては、▽花見屋台席=新橋近くの五十鈴川左岸河川敷に縁台を並べ、休憩や食事ができる▽花見屋台=屋台席やおかげ横丁内に、酒や団子などいろんな屋台が並ぶ▽夜桜ライトアップ=日没から新橋周辺の桜をライトアップする▽花見料理の販売(期間限定)=各飲食店で花見にちなんで趣向を凝らした料理を用意、花見弁当の販売も行う▽きもの姿無料特典=着物で来ていただいた人に、お茶とお菓子を無料で提供▽桜見どころマップ=地元民お薦めの桜のスポットを記した絵地図を配付するなど。開催時間は午前10時〜午後5時。問い合わせは、おかげ横丁総合案内=電話0596(23)8838=まで。
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文人・武四郎の資料を展示
松阪市の松浦武四郎記念館
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| 北海道の名付け親として知られる松浦武四郎の資料を展示している松阪市小野江町の松浦武四郎記念館は、武四郎の和歌などを展示した春の展示「文人松浦武四郎」を6月5日まで開催している。
蝦夷の探検家のイメージが強い武四郎だが、詩文や書画など風雅の道にも通じた文人でもあった。辞世の和歌は「我死なば 焼な埋な 新小田に 捨てぞ秋の 熟をばみよ」と詠んでいる。また、文人との友好関係も幅広く、野田竹渓宛武四郎書簡集、歌川国芳絵の「現如上人北海道開拓巡教錦絵」、富岡鉄斎などの「菊図 双幅」など江戸時代から明治時代までの資料24点を展示している。
開館時間は午前9時30分から午後4時30分まで。月曜休館。入館料は一般300円。6歳以上18歳以下200円。問い合わせは同館=電話0598(56)6847=まで。
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気軽に油絵を楽しめる
四日市市「アート炎」が会員募集
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ローマン派美術協会理事・同会中部支部長の中川正一さんが講師を務める絵画サークル「炎(えん)」が一緒に活動できるメンバーを募っている。
平成3年に開設した同サークル。名前の由来は「炎のような情熱でいつまでも描き続けたい」との願いを込めて付けられたもの。現在は初心者から経験者まで幅広い年齢層の人が作品の制作に取り組んでいる。中には全国公募展に入選する人も。
活動内容は教室内での静物・人物画をはじめ、美術鑑賞・野外写生・スケッチ旅行など行事も多彩で和気あいあいとした雰囲気で行っている。
「全く素人の人でも大丈夫。これは面白そうだと思った人が気軽に楽しめるところ、見学者も大歓迎です」と中川さん。
活動は毎週火曜日、四日市市蔵町のなや学習センターで、午前10時から午後4時まで。問い合わせは担当の浅川マチ子さん=電話0593(46)5874=まで。 |
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若い音楽家に演奏の場を
第19回亀山”若い芽“のコンサート
出演者を募集
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| 亀山市東御幸町の亀山市文化会館は8月21日、これから世に羽ばたこうとしている音楽志望の人のためのコンサート「亀山”若い芽“のコンサート」を開催。現在出演者を募集している。
今年で19回目となる同コンサート。毎年数名の音楽大学生や卒業生など、クラシックや邦楽などの音楽を学び、若くして世に羽ばたこうとしている人に演奏の場所と機会を提供する目的で開催されている。
出演者の年齢制限は無い。一人(一組)の持ち時間は20分以内。8〜10組の出演が予定されている。
演奏会当日の入場料は500円で午後1時30分開演の予定。
申し込み・問い合わせは同館=電話0595(82)7111=まで。 |
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「日本桜草と花の孔版画展」
四日市市文化会館で16 、17日
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桑名市大山田の同市コミュニティプラザに集って活動する「みちしば孔版画サークル」(秋田繁雄会長)の作品を集めた「日本桜草と花の孔版画展」が16、17の両日、四日市市文化会館1階第4展示室で開かれる。
「みちしば孔版画サークル」は10年前、同市のコミュニティープラザが出来たのを機に、講師の松井勝さん(62)を中心に集まったグループ。孔版画は、昔からあるガリバン刷りの原理で、原紙に弱酸性の液で絵を描き、インクのついたローラーを原紙の上から押しつけ、下の紙に転写するシステム。孔版画は少しにじむのが特徴で、そのにじみを生かして味わいのある作品を作ることができる。
展示では花を描いた孔版画の作品とともに、可憐な桜草の鉢植えを即売する。入場無料。
問い合わせは秋田会長=0594(31)7501=まで。 |
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