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Home >バックナンバー > 2005.3.17> 4.5面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【4,5面】

【お店訪問】

 

バラエティ豊かな雑貨がいっぱい
津市 「MAGGIE.B」   


  
 津市大谷町の「MAGGIE.B(マギー.ビィ)」は昭和59年開店の雑貨店。店内には手作り感溢れる洋服、バッグ、陶器など様々な商品が陳列されている。
  店長の平木康司さんは開店前も雑貨屋に勤務。開店当初はキャンディーのばら売りやキャラクターグッズの販売等を行っていた。

  ガラス越しに見える店内は前を通りかかる人が思わず覗き込んでしまうほど趣あるもの。内装デザインはスタッフの話し合いで決定。店内には常に音楽が流され落ちついた雰囲気を醸し出す。
  店内に並ぶものは手作り感の溢れるものばかり。洋服は、東南アジアの服や手織りの服など他では手に入りにくい個性ある商品が取り揃えられている。仕入れは業者を通すものもあれば、直接現地に足を運んで交渉することもあるという。

  陶器類や家具は作った人の思いが感じられると好評。持つ部分に船で使用されていたロープをリサイクルして作られたバッグなど工夫をこらした商品が所狭しと並んでいる。
  客層は30代から年配の人が多く、雑貨類が大好きという人から生活の中でちょっと個性を出したい人など目的も様々。
  「自然素材のもの、手作り感の溢れるものを取り揃えております。商品を来て、見て、手にとって下さい」と平木さん。
  同店では20日まで「小ぶりキリムとオールドチークの家具展」を実施。新生活に加えたい様々な家具が揃う。また、裂き織り作家梅原和香さんの裂き織りバッグ春の新作も展示中。

  季節ごとに店内の商品が変わり、シーズンの節目にはセールも行う。店内の雰囲気から旬を感じることができるのも同店の魅力だ。     

 

DATA
津市大谷町240
営業時間/ 10:00〜18:30
       不定休
TEL/059(228)8148

 
「HUKLA」の上質布張りソファが充実
津市 「家具サロン キタオリ」

 4月から新生活を始める人、家具などを新調して、気分も新たに毎日を送りたいと考えている人におすすめしたいのが、津市高茶屋小森町、国道23号沿いにある「家具サロン キタオリ」。


  店舗1階はソファ、テーブル、チェアなどリビング・ダイニング家具を中心とした売り場。シンプルモダンを基調としたものから、木の持つ自然の風合いを生かしたナチュラル志向の家具、液晶大型テレビ用の収納ボードやボディソニック搭載のホームシアター用のソファなど、AV家電に対応した商品も並ぶ。

 2階はブライダル家具、ベッド、タンスなどのコーナーに加え、“インテリア先進国”ドイツ生まれのリビング家具「HUKLA(フクラ)」の展示販売スペースも設置。デザイン・素材・マテリアルにこだわった上質のソファ 、ベッド、コーディネートアイテム類で高い評価を得ている「HUKLA」は、国内でもファンが急増中。中でも同社の布張りソファは秀逸。ソファ全体をすっぽりファブリックで覆うオールカバーリングを採用。汚れてもはずして洗え、気分に合わせてカバーの交換ができるのが特徴。約150種類ものファブリックの見本を用意しているのもうれしい。「HUKLA」は、三重県では同店が唯一の販売店になっている。

  「商品を自分の目で見て触れて感じてもらい、お客様が本当に満足する一品に出会えるお手伝いができれば。アフターフォローも可能な限りさせていただきます」と同店営業課の大田雄二さん。

DATA
津市高茶屋小森町285-1(サンバレー北隣)
営業時間/10:00〜19:00(土日は20:00閉店)
休業日/ 水曜日
駐車場15台
TEL/ 059(234)3331
HP/http://www.kitaori.com

 
リーバイスなど本物のアメリカを直輸入
松阪市 「used&vintaeg sakaeya」

 松阪市白粉町の旧街道にある「used& vintage sakaeya」はジーンズやアンティーク雑貨などアメリカの古き良き時代の衣類や雑貨を直輸入で揃えた小さなお店。高校生や若者が自分だけの逸品を探しに訪れている。
  オーナーの西口了さんは「松坂屋」などの東京の大手百貨店に勤めたあと、松阪市の「三交百貨店」の外商部長を最後に8年前に独立し同店をオープン。百貨店の知識をフルに活用し、アメリカから確かな輸入ルートを通じて良品を仕入れている。

  ジーンズはアメリカからの直輸入のリーバイス、Lee、ラングラーなどが中心で、サイズは28Vから40Vまで。値段はレギュラーのリーバイス501が3900円から。赤耳、66(ロクロク)、ビッグE、XX(ダブルエックス)などのビンテージ商品も取り揃えている。

  このほか衣類ではGジャン(3900円〜)、Tシャツ(500円〜)、チェックシャツ(1900円〜)、スエット(1900円〜)、ミリタリーJ(3900円〜)、カバーオール(3900円〜)、レザージャケット(9800円〜)など。
  雑貨、小物ではアンティーク看板、ネオンサイン、車のナンバープレート、時計、カップ、ボトル、アンティークトイ、バッジなどが所狭しと並んでいる。
  中でも人目を引くのが店の奥に飾られた高さ2F20Aもあるビッグボーイの人形。アメリカのファーストフードのキャラクターでアメリカの店頭にあったものを直輸入した自慢の品。同店のトレードマークで非売品。

「今後も流行に左右されない本物のアメリカンカジュアルを提供していけるように良い物の仕入れに力を入れていきたい。そして、古きよき時代のアメリカを感じたい人は是非一度来店して下さい」と話している。

DATA
松阪市白粉町491-1
営業時間/ 11:00〜19:00
     / 不定休
TEL/0598(21)2108
MAIL/sakaeya200@ybb.ne.jp

 
ペットと安心して暮らすために
27日に「人と動物の共存を考える公開セミナー」開催

 社団法人日本愛玩動物協会は27日午後1時30分から、総合文化センター内男女協同参画センター3階で「第7回人と動物の共存を考える公開セミナー」を開催する。聴講無料。
  最近話題となっている鳥インフルエンザや狂犬病など、人から動物、また動物から人に感染する「共通感染症」は少なくない。これらは大変おそろしい病気ではあるが、正しい知識を持つことで予防できる。
  今回のセミナーでは、その共通感染症について「ペットと安心して暮らすために〜人と動物の共通感染症〜」と題し、岐阜大学応用生物科学部教授の福士秀人氏による講演を行う。
  同セミナーについての問い合わせは社団法人日本愛玩動物協会=電話03(3355)7855=まで

 

 
井上ひさし作の「國語元年」を公演
22日、伊勢市観光文化会館

 作家・井上ひさし原作で、テレビドラマでも好評を得た「國語元年」が演劇となり、22日午後6時から伊勢市観光文化会館大ホールで上演される。
  明治7年、文部官史の南郷清之輔に「全国の話し言葉を制定せよ」という命令が下る。話し言葉の全国統一を成功させる前に、地方出身者の集まりである南郷家のお国訛りから改善しようと大混乱に…と、劇はコミカルで面白い内容となっている。
  公演を主催するのは同会館で2カ月おきに劇団を呼び、演劇鑑賞を行う「いせ演劇鑑賞会」。観賞には同会の入会金(一般2900円、学生2000円、高校生以下は1000円)と、入会金と同額の月ごとの観賞費が必要。
  問い合わせは同会=電話0596(22)3060=まで。

 
幻の映画「お伊勢まいり」を上映
20日から伊勢市の進富座で

 数々の名画を生んだ映画監督・小津安二郎生誕100年を記念して2年前に行われた映画祭「伊勢映画フェスティバル」の2回目のイベント「第2回伊勢映画フェスティバル」が今月20日から25日まで伊勢市内の映画館「進富座」で行われる。
  今回はドキュメンタリー作品を上映。中でも伊勢の観光映画でありながらドラマ性を盛り込んだ、 “記録映画の第一人者”伊勢長之助氏の作品「お伊勢まいり」が50年ぶりに伊勢で上映されるなど話題を呼んでいる。
  他の上映作品は以下の通り。「朋あり。〜太鼓奏者 林英哲〜」(伊勢真一監督=写真)・「花はんめ」(金聖雄監督)・「タイマグラばあちゃん」(澄川嘉彦監督)・「トントンギコギコ図工の時間」(野中真理子監督)。
  20日は午後1時から「第2回短編ビデオコンテスト」入賞作品の発表と上映、21日午後1時からは4人の監督によるトークライブ「ドキュメンタリー映画の手法と魅力〜土地に生きる人を記録するということ〜」を開催する。
  イベントの入場は20・21日共通で500円必要。映画の鑑賞は1作品1500円(前売り1000円)。
  問い合わせ、チケットの購入は同フェスティバル事務局(伊勢市役所観光政策課内)=電話0596(21)5566、または進富座=0596(28)2875=まで。

 

おかげ参りの寸劇を初披露
4月2日 宮川堤桜祭り

 日本のさくら名所100選」に選ばれている伊勢市の宮川堤で4月2日、おかげ参りを再現した寸劇の公演など「桜祭り」を開催する。
  今年は午前9時30分から、よさこいソーラン踊り、「おかげ参り300年祭」オープニングイベントの寸劇、伊勢音頭、サンバかっぱちゃん音頭などが行われる。午後1時からはバンド演奏があり、「赤犬」「UPSET UPPER」「花団」「BAGDAD CAFE THE trench town」などが出演する。

  宮川堤は約100にわたり1千本の桜が連なっている江戸時代からの桜の名所。毎年桜の季節には、市内外から多くの観光客でにぎわう。イベントの入場は無料(雨天決行)。
  問い合わせは伊勢市観光協会=電話0596(28)3705=まで。HPはhttp://www.ise- kanko.jp

 
鳥海早喜写真展「つみき」
29日まで伊勢市の喫茶店「水青」

 伊勢市宇治今在家町のおはらい町通りの喫茶店「水青」(佐藤和子さん経営)で、日本大学芸術学部写真学科2年生(伊勢市宇治浦田町出身)の鳥海早喜さん(20)がおはらい町の風情や友達などを撮影した写真展「つみき」が29日まで開かれている。
  展示されているのは、おはらい町の風情などをとらえたモノクロ6枚の組写真「夏・夜への時間ーミンナイッショー」と「冬・夜への時間ーヒトリー」と同世代の女性を撮影した5点、今までの作品のファイルなど。
  鳥海さんは、小学生のころから写真を撮るのが好きで、宇治山田高校でも写真部に入部、全国大会で奨励賞を受賞。日本大学芸術学部写真学科に進学し、昨年12月には東京の渋谷LEDECOでグループ展「のびていく地図」を開催するなど、精力的に写真を撮り続けている。水青での写真展は2回目。
  鳥海さんは「泣いたり笑ったり、一人の時がよかったり、みんなと一緒の日が良かったりで、毎日が当たり前の日の積み木のようです。何でもない当たり前の日を大切にしたいという思いで撮影しました」と話している。
  水青の営業時間は午前11時から午後4時まで。水・木曜日定休。問い合わせは同店=電話0596(22)1503=まで。

 
大好評のバイキング料理
20日からドミニク・ドゥーセの店

 鈴鹿市南江島町の「ドミニク・ドゥーセの店」レストランが毎月、期間限定で開いているバイキングフェアが好評だ。3月は20、21日が本格的なイタリアン料理、22日から26日までがカリー&パスタ、27日が本格的なフレンチ料理を割安料金で食べられる。
  20、21日の「本格イタリアン&デザート」バイキングの料金は2000円(金券500円キャッシュバック付き)。幼児は500円、小学生は1000円。


  22〜26日の「カリー&パスタ」バイキングはデザートとサラダ、ドリンクがセットになっている。料金は1500円(同)幼児500円、小学生1000円。両バイキングとも営業時間はランチが午前11時半〜午後2時半、ディナーが午後5時〜8時。
  27日は本格フレンチをバイキングスタイルで食べる。午前11時半から午後2時半までの時間限定。料金は3000円(半額金券キャッシュバック付き)。幼児750円、小学生1500円。問い合わせ・予約は=電話0593(88)7011=まで。

 
優雅な踊りなどを披露
アクティすずかの発表会

 アクティすずか文化センター(鈴鹿市江島本町)の講座生発表会が6日、1階大ホールで開かれた。華やかな衣装で優雅に踊るステージダンス=写真=や子供たちの人気が高いヒップホップのほか、26年前の創立当初から開講している社交ダンス、情熱的なフラメンコ、南国情緒あふれるフラダンス、優美なバレエなど8講座約400人の受講生が1年間の練習の成果を披露した。
  同センターにはフラダンス、バレエ、ヨガ、太極拳、健衡体操や趣味・教養コースの講座がある。発表会では午前・午後の部に分かれて踊りを中心にした講座生が、音楽に合わせて軽快なステップや踊りなどを熱演した。
  ステージダンスでは美しい衣装を着た受講生が、ホールを所狭しと踊り回り華やかさを振りまいた。幼稚園児から高校生の若い人が中心のヒップホップでは、軽快なリズムの音楽に合わせた踊りを披露して、来場者の盛んな拍手を浴びていた。

 
 
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