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Home >バックナンバー > 2005.3.10> 2面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【2面】

世界各地での交流を報告   
青年国際交流事業報告会   
12日・アスト津で


 内閣府が行っている「青年国際交流事業」の県内参加者による報告会が3月12日午後2時から、アスト津3階交流スペースで行われる。
  同事業は航空機による派遣・招へい事業と諸外国の若者たちが一つの船に乗って旅する多国間交流事業を通じて日本と諸外国の若者たちとの交流を深め、次代を担うにふさわしい青少年を育成することが目的。各事業における参加者は派遣先においてホームステイなどを通し諸外国との友好や親善を深める。
  今回の報告会には県内からの参加者である北田誠治さん(鈴鹿市)、中島啓蔵さん(名張市)、賀登さおりさん(津市)の3人が出席。
  北田さんは航空機による派遣招へい事業で中国へ、船舶による事業では中島さんが東南アジア諸国を、賀登さんがオーストラリアやニュージーランドを回った。
  今回の報告会は、国際交流に興味のある人なら誰でも参加可能。問い合わせはIYEO三重・担当北田さん=電話090(5003)4203=まで。
  事業自体に関する詳細は、内閣府ホームページhttp://www8.cao.go.jp/youth/index.html

 
本紙持参で特別無料招待   
鈴鹿サーキット      
12・13日にモータースポーツファン感謝デー 

 鈴鹿サーキットで、今月12日(土)・13日(日)2005モータースポーツファン感謝デーが開催される。ピット周辺では両日、フォーミュラニッポンやGT・8耐マシン、F1マシンの展示がされる他、子供カート・親子バイク教室など体験イベントが開かれる。

  遊園地エリアでも、レーシングマシン体験搭乗・ピット作業実演・レースなんでも相談室を開催。13日に限っては、国際レーシングコースで4輪がフォーミュラニッポン・GTマシン、2輪が全日本JSB1000・8耐マシンのデモ走行が披露される他、サーキットカートに選手と同乗するイベントなども開催される。
  この3月12日(土)・13日(日)の両日に限り、本紙(ローカル三重3月10日号)の、この記事の掲載面を入園ゲートで提示すれば2人まで無料で入場できる。

 3月12日(土)・13日(日)に限り午前9時開場(予定)。
  お問い合わせは鈴鹿サーキット=電話0593(78)1111=まで。



三重の新酒が一堂に   
18日にアスト津で品評会

 今年の三重県内の新酒の出来映えを競う新酒品評会の一般きき酒会が18日午後3時より、津駅前のアスト津6階「ホテルグリーンパーク津」で開催される。
  今年で35回目を迎える同品評会。今年は県内約45の酒造場から150点ほどの新酒が出品される見込み。10日に専門の鑑定官や関係者による事前品評会があり、その結果が18日の一般きき酒会で発表される。賞は吟醸酒の部・純米吟醸酒の部・純米酒の部・本醸造酒の部・普通酒の部の5部門と新商品の部。
  18日は20歳以上で、きき酒のマナーを守れる人であれば誰でも参加できる。
  問い合わせは三重県酒造組合=電話059(226)2297=まで。ホームページはhttp://www.miesake.or.jp/   

 
【まちかど博物館】   
まさに職人技
懐かしい時計の修理    
桑名市 「時計屋ねっといしかわ」

ねじ巻き式の古時計をはじめ、あらゆる修理を自店で請け負う桑名市有楽町の「時計屋ねっといしかわ」。同店は桑員まちかど博物館「時計修理所(どころ)」。その名が表すように、館長の石川道司さんの高い修理技術はわざわざ遠方から依頼者が訪れる程、まさに職人の技。

  10代の頃から大阪で修行、厳しい苦難の時を乗り越え、この道一筋。その試練の時期、よく修理した同時代の時計が、機械部分だけ展示ケースに大切に置かれている。同ケースに多数並ぶ腕時計の中には100年以上前の物もあり、今は動かなくなった物も。「私の場合も、その時代を思い出す記念の物です。沢山並べた腕時計も、訪れた方の中に昔欲しかったけど給料の何倍もして買えなかった。懐かしい物に出逢えた。そんな感動をしていただければ嬉しく思います」と同館長。

  同店を昭和44年創業。その時から使い続け、今も実際に修理に愛用する写真の修理机も展示物のひとつ。「週2〜3本ぐらいは昔のねじ巻き式の修理があるので実演もします。仕事も兼ねていますので気軽に声をかけて下さい」とも。
  壁にかけられた時計の製作は120年程前。二代目の宏哉さんが骨董市で見つけた物。親子で共通の趣味を持ち、来館者にやさしく説明してくれる。
  問い合わせは=電話0594(21)2016=まで。 

 
笑っていただきま〜す
12日に明和笑楽講例会

 多気郡明和町の明和笑楽講(しょうがっこう)第18回例会〜桂文我の落語で笑う会〜は、3月12日午後6時30分から、同町内座、下御糸コミュニティーセンター「御糸会館」で開かれる。多くの参加を呼びかけている。
  明和笑楽講は、落語を聞いて皆で笑って健康づくりに役立てよう―と平成8年からスタート。年2回、落語家・桂文我と弟子などを招き、町内各地区のコミュニティーセンターを巡回して開催。田端進会長のもと11人の事務局で運営している。
  当日は、午後5時30分開場。桂文我をはじめ、東京落語の古今亭菊千代、三遊亭竜楽、門下の桂まん我の4人が出演する。演題は当日のお楽しみ。年会費5000円で会員になると入場は無料。当日券は大人3000円、お得なペア券5000円もある。
  問い合わせは、後援の明和町教育委員会=電話0596(52)7739=まで。

 
 
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