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桑名市多度町の「ホテル多度温泉」「東建多度カントリークラブ・名古屋」に1月31日、天然温泉を利用した「手湯」と「足湯」がオープンした。これは服を着たまま手や足を温泉に浸すもので、血行促進、冷え性の緩和が期待できる。座ったままでも利用でき、体への負担が少なく、湯あたり、のぼせという心配が少なく、高齢者、子供も安心だ。
これに先駆け、同ホテルでは昨年10月に、天然温泉の「温泉露天風呂」をオープン。泉質はアルカリ性単純泉で肌への刺激が少なく、肌の敏感な人、高齢者、小さい子供も安心して利用ができる。効能は、神経痛、筋肉痛、肩こり、腰痛、関節痛、ストレス、疲労、冷え性など。また、ナトリウムと炭酸水素を多く含むため、皮膚の脂肪を乳化させ肌をなめらかにする効果も期待できる。さらに同温泉は「原子が振動して生まれる生命エネルギー・波動」が日本では稀な高レベルで検知された。
この波動とは電気エネルギーで、水を媒介として飲用したり、皮膚を浸すと、人体へ有効に働きかける。同温泉は特に血液循環、胃、肝臓、皮膚に与える波動が最高レベルに達し、一層の湯治効果があると評価を得ている。飲用することで波動効果も期待されることから、「手湯」「足湯」に「飲泉」も今月下旬設置予定だ。
「当初、手湯・足湯の発想はゴルフをされた方に手と足の疲れを癒してもらおうというものでした。現在、手湯・足湯は一般の方にも無料開放中です。源泉は温泉露天風呂と同じ、当温泉の良さをご自分の手と足でお確かめ下さい。温泉露天風呂も一般の方にもご利用いただけます。お気軽にお越し下さい」と小島貴幸支配人。
一般の温泉露天風呂の料金は、大人(中学生以上)1000円、小学生500円、小学校入学まで300円、幼児(3歳未満)0円。ホテル・ゴルフ場利用の場合は無料。
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