一足早く春の味覚を満喫
イチゴ狩りに出かけよう
ウエストパーク松阪ハッピー農園
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早春の味覚、イチゴのおいしいシーズン到来。松阪市伊勢寺町のウエストパーク松阪は、甘い香りが漂う観光イチゴ狩り園(ハッピー農園)でのイチゴ狩りを呼びかけている。
JA松阪が建設したウエストパーク松阪は、体験農園や農産物直売所、焼き肉レストランなどを備えた農業型リゾート公園とあって人気。中でもハッピー農園は、12月下旬〜5月下旬にかけて、子どもから大人までイチゴ狩りを楽しめる。2段の立体栽培とあって、立ったままの楽な姿勢でイチゴを摘み取り、土の代わりにロックウールという土壌を使っていることから収穫時に手が汚れないのが特長。
イチゴは、糖度の高い「章姫(あきひめ)」を栽培。さらに、井戸水を利用することで味を高めている。今年の出来映えは、暖冬のために甘味がぐ〜んとアップ。ハウスいっぱいに甘い香りが広がり、もぎ立てのイチゴは食べ放題。しかも時間制限はない。
料金は、4月10日までが大人1365円、小学生1260円、幼児(3歳以上)840円、4月11日〜5月8日が大人1260円、小学生1155円、幼児525円、5月9日〜31日が大人1155円、小学生1050円、幼児525円となっている。20人以上の団体は大人のみ100円割引。
営業時間は午前9時から午後4時まで。月曜日が休園(祝日の場合は営業)。基本的には予約はいらない。問い合わせは、ウエストパーク松阪ハッピー農園=電話0598(58)1845=まで。
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花粉症に有効な「PAQアレブロック」
落花生の渋皮から抽出
津のグローバルトダが販売開始
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| 津市神戸203|13の健康食品などを販売するグローバルトダ(戸田聖悟社長)はこのほど、生落花生の渋皮に含まれるポリフェノールを主成分にした花粉症に有効な健康食品「PAQアレブロック」の販売を開始した。
「PAQアレブロック」は、東京に本社がある健康食品メーカー「コーワリミテッド」が製造しているもので、生の落花生の渋皮から抽出した高濃度ポリフェノールが主成分。同社のモニター調査によると花粉症の諸症状が6日間という短期間に高い確率で改善。特に目のかゆみ、くしゃみは完全にとまる人が多いという。
グローバルトダの戸田社長も花粉症で、何か良い対策はないかと探し求め、やっと見つけたのがこのサプリメント。飲みやすい粒状になっており、1日3粒ほど服用。約1カ月分の90粒入り6300円のところ、販売開始記念料金5000円(税込)で販売している。問い合わせはグローバルトダ=電話059(246)8080=まで。
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アイヌ古式舞踊や物産展
27日に武四郎まつり
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蝦夷地(現在の北海道)の探検家で「北海道の名付け親」として知られる松浦武四郎の業績を再発見し、まちづくりに役立てる「第10回武四郎まつり」(同まつり実行委員会主催)が27日(日)、松阪市小野江町の松浦武四郎記念館で開かれる。入館無料。
まつりは午前10時開会。同11時から屋外のイベントスペースで国重要無形文化財のアイヌ古式舞踊、松阪しょんがい踊り、三雲中学校のオリジナル三雲音頭踊り、燃えて嬉野(踊り)などを次々と披露。午後からはアコースティックコンサート、飯高清流太鼓、三雲しょんがい踊り、アイヌ古式舞踊、もちまきなどが行われる。屋内では武四郎クイズ、スノーマシンでの雪イベント、アイヌ文化体験教室作品展、アイヌ民族楽器ムックリと松浦武四郎切手の販売、小野江小学校による松浦武四郎劇などがある。
松浦武四郎は1818年、松阪市(旧三雲町)生まれ。日本全国を旅して知識を深め、1844年に蝦夷地の探検調査を始め、1858年まで私人として3回、幕府の役人として3回、計6回蝦夷地を訪れ、広範な調査を行った。その間、蝦夷地の先住民だったアイヌの人たちと寝食をともにし、幕府などから差別的扱いを受けていたアイヌの人権を訴えるなどしている。
問い合わせは同館=電話0598(56)6847=まで。27日に武四郎まつり |
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おやじバンド合戦
嬉野の陣
6日に嬉野ふるさと会館で
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松阪市などは3月6日(日)、同市嬉野権現前町の嬉野ふるさと会館で「おやじバンド合戦 嬉野の陣」を開催する。入場料500円。
このイベントは今年で5回目となる同ふるさと会館の自主事業。午後1時開演。一般から募った「亜熱帯トロピカル楽団」「テッテケぶらじる丸」など10組のバンドがしゃれのきいたコピー曲などを披露。また、同市出身のプロロックバンド「野獣(のけもの)」もゲスト出演する。
問い合わせは、嬉野ふるさと会館=電話0598(42)7000=まで。 |
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