ローカルみえ
 
HOME
社会 ビジネス グルメ 文化・生活 健康 お出かけ
朝日新聞の姉妹紙
ローカルみえ
ローカルみえは2000年10月12月号〜2007年7月27日号(統合版)まで発行
SANSANは2000年10月5日号〜2004年9月2日号まで発行
オンラインショップ
 
 
 
 
よっかいちタウン情報-まつさかタウン情報
   
RAKU
統合版(2004.11以降)
ローカルみえ
さんさん
RAKU
防災特集
   
広告掲載について
お問い合わせ
ローカル三重概要
会社概要
著作権とリンクについて
リンク集
メール
 
 
Home >バックナンバー > 2005.2.17> 2面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【2面】

【みえのひと】


消印を毎日押し続けて 16年  
津市の内藤文夫さん

 

 16年間1日も欠かすことなく郵便局でハガキなどに消印を押し続け、郵政関係者はもとより記念日マニアなどから、そのねばり強い根性に賞賛の声が挙がっている。
  これを思い立ったのは16年前の昭和64年1月7日。車を運転中にラジオで昭和天皇が亡くなったニュースを聞き、「今日で昭和が終わり、新しい年号が始まる。今日から何か新しいことをしよう」との思いがわき上がってきた。その日、車を走らせていると郵便ポストが目に止まり、次の瞬間「そうだ、毎日消印を押そう」とひらめいたという。
  そのころ、運動不足で 少し体調がすぐれず、できるだけ歩くことを心がけていたが、続かず、何か良い方法はないかと思案していた。郵便の消印はその日に押さなければならず、必ず郵便局に足を運ぶことになるため、続ければ健康に良いに違いないと決意した。
  当初、はがき5枚分の消印を押してもらい、自分宛に投函していたが、50円以上の切手を貼れば色紙や新聞にでも消印が押してもらえることを知り、それ以来、投函はしていない。ハガキのほか色紙にその日の新聞の記事を切り抜いて貼ったり、新聞そのものにも消印を押してもらっている。切手や色紙、アルバム代など費用もかかるため、小遣いが無くならないよう、好きな酒やたばこもやめた。平成11年11月11日などのぞろ目や12年3月4日など連数字の日に消印を押すマニアがアルバムなど見に来て、「毎日押すのは、すごいこと」と感心して帰っていくという。
  「16年の間には、うっかり忘れそうになって夜中に慌てて郵便局に駆けつけたこともあり、今振り返るとわれながらよく続いたものだと思う」。平成15年2月15日には、坂口力厚生労働大臣や国会議員など名士や知人約200人が参加して5000日記念の「はげます会」を開催してもらい、さらに16年4月には日本郵政公社東海支社長からの感謝状ももらった。「もうやめられない。続けられるところまで続けるしかない」と気を引き締めている。
  しかし、ハガキを貼ったアルバムや段ボール詰めた色紙が家の倉庫に山積みになり、置く場所がなくなってきているのが悩みの種。将来は展示する場所を確保するのが夢という。
  津市半田、71歳。一志町出身、元伊勢新聞社専務。

 
芸王グランプリ2005
3月26日に中部地区大会

 

 大道芸界でトップを目指す全国各地の大道芸人たちが集う「芸王(ゲイワン)グランプリ2005」の中部地区大会を3月26日、桑名市・ジャズドリーム長島で開催。同実行委員会では大会への参加者を募っている。申し込みは大会一カ月前の2月26日まで。
  審査の対象となるのは、出場者の独創性・技術・好感度の3項目。観客の数や拍手、笑いや投げ銭の量といったものは評価の対象にしないことで、知名度や地の利を排除し、出場者の「芸」のみを純粋に評価する審査方法を取り入れている。


  地区予選を勝ち抜くと5月5日に東京で開催される予定の全国大会へ出場する。
  問い合わせは同実行委員会=電話03(5778)4414、ファクス03(5778)4404=まで。ホームページはhttp://www.minamikaze.co.jp/

 
無料周遊バスやグルメ宿泊   
志摩市が誕生記念キャンペーン


 「語り部周遊バス・きらり志摩号の乗車や秋冬旬の3大グルメ宿泊・昼食など志摩の旅情と海の幸が味わえる”おいしい旅“に出かけてみませんか」。新生・志摩市は、誕生記念観光キャンペーン「おいしい旅・志摩市ょう」を3月末まで展開している。
  昨年10月1日、浜島町、大王町、志摩町、阿児町、磯部町の5町が合併して志摩市が誕生。これを記念した数々のもてなしは、温泉湯めぐり手形、買い物割引クーポン、レンタカー割引、観光施設割引など8大特典付きのキャンペーン。
  中でもきらり志摩号は、名所を地元の語り部が観光案内する。予約不要(当日バス停集合)、料金は無料。定員55人ほど。午前の部はバス停を出発し、好きな所で滞在できる5つのセレクトコースで、志摩磯部駅(9時)・賢島駅(9時22分)・鵜方駅(9時30分)―渡鹿野対岸乗船場―安乗崎灯台―志摩パークゴルフ―大王崎灯台―和具漁港―あづり浜―鵜方駅(13時12分)。午後の部は、鵜方駅(13時15分)―道の駅「伊勢志摩」―伊雑宮―磯部駅―海ほおずき―鼻かけえびす―磯笛岬展望台―鵜方駅―志摩磯部駅。新鮮な魚介類の食事やショッピングができるほか、名所・旧跡を巡るよくばり見学コース。いずれも土日が運行日。
  「御食つ国・志摩」の秋冬の旬のグルメとしては、市内約100の宿泊施設で利用できる、あのりふぐコース(ふぐ料理5品付き、大人17000円〜)、的矢かきコース(かき料理7品以上、9500円〜)、志摩産伊勢エビコース(約200gの伊勢えび1匹以上、11000円〜)。ほかに3大グルメという豪華版コース(19000円から)やお得な昼食(5500円〜)もある。予約、問い合わせは、浜島町観光協会=電話0599(53)0032=まで。

 
18・19日に四日市で全国研修会
  日本地域福祉施設協議会

 

 日本地域福祉施設協議会(阿部志郎会長)の全国研修会が18、19の両日、四日市市西新地のザ・プラトンホテルと同市安島1丁目のじばさん三重を会場に開かれる。「地域福祉の心を問う〜人と関わる業に誇りと愛を〜」をテーマに、全国から参加した地域福祉の関係者らが全体会、分科会で話し合う。三重県下では初の開催。
  研修会は18日午後1時半から阿部会長の基調講演で始まる。2日目の19日午前中は金城学院大学の柴田謙治教授がコーディネーターとなりテーマに沿ったフォーラムを開催。こころの家族理事長の尹基(ゆんき)氏による記念講演「韓国における地域福祉実践」もある。
  また参加者は5分科会に分かれて日頃の福祉現場の悩みや意見、問題点などを出し合う。分科会のテーマは@幼児期=楽しく子育てを応援したいA学齢期=こころ寄せ合い、仲間と育つB中高生=居心地の良い居場所ってC高齢者=豊かな後年期を支える人、施設、地域D障害者=地域生活というけれど。
  問い合わせは名古屋キリスト教社会館・鈴木さん=電話052(612)3370=まで。

 
3月19・21日に海外留学説明会  
「GES英会話」が津に開校

 


  松阪・伊勢に4校を持つ幼児から社会人までの英会話スクール「GES英会話」(小島久美子代表)が、いよいよ津地区に開校。開校説明会を3月19日(土)・21日(祝)に行う。19日は海外留学の説明会も同時開催。
  開校以来15年間、海外語学研修を行っている同校。英語圏だけではない世界35カ国に2週間からの短期留学、数年間の長期留学まで幅広い国と期間が選べるとあって、同校の生徒らにも人気の語学研修。
  同校が行っている留学制度は、世界最大級の語学教育組織「EF」によるもので、現地駐在スタッフの万全のサポート体制で、初めての人も安心して留学できる。
  説明会は、県総合文化センターと津リージョンプラザの2会場での同時開催。時間は両会場とも午前10時から午後9時まで。当日は名古屋からEFの担当者も来場する。
  説明会には事前の電話予約が必要。問い合わせは松阪市久保町1887―86の同校=電話0120(61)0873=まで。ホームページはhttp://www.ges-hiro.co.jp/     



広告掲載についてお問い合わせローカル三重概要会社概要著作権とリンクについてリンク集│
Copyright 2003 Local Mie. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.