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松阪市立野町にある県立みえこどもの城は、全国でも初めてという「プラネタリウム解説コンクール」を2月11日午後1時から開き、中学生以上を対象に参加者を募っている。
コンクールは、プラネタリウムの解説に個性と才能あふれる人材を見出し、活躍の場や機会など提供し支援するとともに、一般のプラネタリウムへの関心を高めるのが目的。
「平成17年2月11日午後8時の南の星空」をテーマに、8分以上10分以内で解説することが条件。まずテープによる1次審査を行い、10人(組)を選ぶ。2次審査ではオリオン座やおうし座、ぎょしゃ座、ふたご座、こいぬ座、おおいぬ座などプラネタリウム(星空、星座絵のみ)を使用して解説。
応募資格は、現役解説者やOBを除く中学生以上で、グループでの応募は2人まで。参加費は1000円(中高生は500円)。課題内容をMDかカセットテープに入れ、所定の応募用紙に名前、住所、電話、出場の動機、解説概要など必要事項を記入し申し込む。締め切りは1月10日。
問い合わせ、申し込み先は、松阪市立野町1291 MAPみえこどもの城、電話=0598(23)7735=まで。
「ROBOT」を上映
みえこどもの城では現在、映画「ROBOT〜夢のアストロボーイへ〜」を上映しており、多くの鑑賞を呼びかけている。
ASIMOやQRIOでヒト型ロボットが注目を集めたが、この映画にもASIMOなどが登場。出演は毛利衛さん(日本科学未来館館長)ほか。人との見事な掛け合いを演じ、ヒト型ロボットが日常生活の中に溶け込みパートナーとして活躍する近未来を描いている。
上映時間は36分。大型ドームとプラネタリウムでの上映があり、平日は午後1時20分、2時30分、3時40分から、土日・祝は午前10時、11時10分、午後1時20分、2時30分、3時40分から。利用料金は大型ドームが一般600円、児童生徒300円、幼児150円、プラネタリウムが一般400円、児童生徒200円ね幼児100円となっている。
問い合わせは、みえこどもの城、電話=0598(23)7735=まで。
【写真は映画「ROBOT〜夢のアストロボーイへ〜」のチラシ】 |