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| 【年賀広告特集】 |
新会社設立10年目、更なる発展へ全社一丸
株式会社朝日オリコミセンター三重
三重の生活情報紙
「ローカルみえ」も充実
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三重県下一円の新聞折込チラシの手配・配送と営業を業務としている当社「(株)朝日オリコミセンター三重」(津市藤方2605番地)は今年、設立10年目を迎えます。津・松阪・伊勢の3地域の朝日新聞折込会社が合併し、中南勢地域を中心に業務エリアを広域化して株式会社として再スタートを切って以来、「迅速」「丁寧」「親切」「確実」をモットーにサービス本意の業務を進めております。今年は記念すべき設立10年目の年に当たることから、更なるサービスの充実と当社の発展に向けて全社を挙げて奮闘していく決意です。
当社の設立は平成8年6月。中南勢の朝日新聞販売所(ASA=朝日新聞サービスアンカー)が主な株主となって、県下一円の新聞折込チラシの手配・配送を中心に業務を進めています。本社を津市藤方に置き、松阪と伊勢の2カ所に営業所も設けて業務のスピード化・効率化とサービスの向上に努めています。
2年2カ月前の14年11月には新社屋に移転。手狭だった事務所、配送棟や駐車施設などを拡張して、効率的な業務を推進しています。特に大量の折込チラシを扱えるよう大型トラックでも十分に旋回できるスペースを確保して、チラシの受け入れ態勢にも万全を期しています。またチラシを投入される地域のスポンサーと、受け手の地域住民との橋渡しを円滑にし、双方に喜ばれる折込チラシの斡旋・配布業務に努めています。
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一方、当社には他に大きな事業として編集局・ローカル三重が進めている地域情報紙の発行業務があります。三重県下の朝日新聞読者を対象に、『身近なローカル新聞』『役に立つ地域生活情報紙』として昭和53年12月から「ローカルみえ」の発行を続けています。今年で創刊27年目を迎えました。更なる紙面の充実を目標に掲げて、新聞の発行事業にも奮闘していく決意です。
「ローカルみえ」の現在の発行部数は12万4000部。北は桑名市からいなべ市、四日市市、鈴鹿市、亀山市、津市、久居市、松阪市、伊勢市、鳥羽市やその周辺の郡部に配布しています。伊賀・紀州を除くほぼ県下一円の朝日新聞の読者に届けています。
新聞はタブロイド判8ページ。昨年11月からは、それまでのカラー版・モノクロ版の2種類の紙面を統合、「ローカルみえ」に一本化して常時カラー印刷を取り入れた見栄えのする紙面づくりに努めています。
発行は一昨年10月から月4回、ほぼ週刊化しています。第1・第2・第3・第4木曜日に、朝日新聞の朝刊に折り込む形式で、ASA販売所からお届けしています。
今年は更に紙面の充実を目指して、様々な紙面企画を行っていきます。読者に喜ばれるローカル新聞、役に立つ生活情報紙、得をする情報紙を目指してスタッフ一同、頑張っていきます。
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