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Home >バックナンバー > 2004.12.9> 8面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【8面】

創立25周年を記念して華やかにダンスパーティ  
アクティすずか


  
 

 鈴鹿市江島本町の文化センター「アクティすずか」の創立25周年記念チャリティダンスパーティ=写真=が11月28日午後、1階大ホールで賑やかに開かれた。参加したのは社交ダンス、フラメンコ、ラテンダンスなどの講座生約100人。中でも女性は艶やかな衣装で、日ごろの練習の成果を華やかに披露、盛んな拍手を浴びていた。
  ダンスパーティの呼び物は「万博ダンス大会」。来年3月に開幕する愛・地球博にちなんで創られた「万博ダンス」をルンバ、チャチャチャ、ワルツ、タンゴの4部門に分かれて40組のペアがダンスの技を競い合った。
  講座の山本淳子先生・野呂恵理講師によるフラメンコのデモンストレーションや、社交ダンス講座生のラインダンスもパーティを盛り上げた。特別出演の伊藤徹・陽子プロによるラテンデモも人気を呼んでいた。
  また参加費の一部を新潟県中越地震と市の社会福祉のために寄付した。
  近鉄白子駅から徒歩5分の「アクティすずか」は三重県下では地域に根ざした文化センターの草分け的な存在。文化講座から、社交ダンス、フラメンコ、フラダンス、ヨガ、太極拳、バレエなど幅広い教室を開講している。問い合わせは電話=0593(88)1500=まで

 

月の精の不思議な物語  
劇団こんにゃく座が公演

 

 

 東京芸術大出身者による劇団「こんにゃく座」はオペラ「森は生きている」を17日に鈴鹿市民会館で公演する。同劇団は全国的に公演を行い、「日本語の歌い方」にこだわった誰もが楽しめるオペラをテーマに活動している。今回の演目は上演回数200回を超える代表作ともいえるもの。物語は一人の少女が偶然に知った12の月の精の話から始まる。少女と時間をつかさどる月の精が繰り広げる不思議な世界を歌や踊りで表現。わかりやすくテンポもあると評判の作品だ。
  主催の「こどもサポート鈴鹿」は子供の育ちと文化体験の大切さを多くの人に知ってもらうことを目的に活動。「県内で観ることのできるまたとないチャンスです」と呼びかけている。開演は18時30分、チケットは前売親子券、小学6年生以下の子供1人と大人1人のセットが6500円、子供2人と大人1人のセットが9500円、当日券は4000円。問い合わせは特定非営利活動法人こどもサポート鈴鹿=電話0593(83)1322=まで。

 
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