コンテンポラリーカジュアルを追求
津松菱に「サン・フェルメール」直営店
オリジナルブレスレットをプレゼント
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津市東丸之内の百貨店「津松菱」の4階婦人服売り場にこのほど、ミッシーやミセスといわれる幅広い年齢層をターゲットに洗練されたコンテンポラリーカジュアルウェアを追求する「サン・フェルメール」の直営店がオープン。松菱の「クリスマスプレゼントフェア」(8日〜25日)期間中、1万円(税込)以上買い上げの人にオリジナルブレスレットをプレゼントしている。
「サン・フェルメール」は、ナチュラルでスタイリッシュな女性をイメージし、単品で着まわしが自由に楽しめ、カジュアルにもエレガントにもコーディネイトできるのが特長。年間2000型以上のオリジナルのバリエーション、フルアイテムのコーディネイトで「上質素材」「高品質」「洗練されたデザイン」をコンセプトに、「時代とともに美しく自分らしさを表現したい女性」の自己主張をお手伝いしている。
この冬は、中綿入りボンディングコートがお勧め。ジャケットタイプからチェニックまで着丈のバリエーションやファー使いも豊富に品揃えしている。
松菱の営業時間は午前10時から午後7時。問い合わせは同店=電話059(228)1311=まで。
【写真はオープンした松菱の「サン・フェルメール」】
【松菱4階フロア「サン・フェルメール」位置図】 |
| 【みえの雑誌】 |
特集は「あのりふぐ」
「伊勢人」新春号
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| 雑誌「伊勢人」新春号=写真=がこのほど、伊勢市神田久志本町、伊勢文化舎(中村賢一代表)から発刊された。
今号の特集は「祝・志摩市誕生!志摩の”冬“を食べに行こう」。正月号にふわさしく、福を呼ぶ美味「ふぐ」の目にも華やかな料理を紹介し、新しい志摩のブランド誕生に関わった人々の物語を随所に入れてまとめている。
また、特別企画「動き出す伊勢志摩観光」の第2弾では、近鉄の周遊パスポート「まわりゃんせ」や三重交通の観光路線バス「CANバス」、伊勢志摩おもてなしの会「伊勢なでしこ」、鳥羽ガイドボランティアの会など、既成の「パック旅行」から「脱パック型旅行」への動きを、交通機関、旅行者、観光関係者に取材している。
A4変形判、104ページ、600円(税込み)。
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特集「大人の珈琲店」
「NAGI」冬号
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月兎舎(伊勢市馬瀬町)発行の季刊ローカル誌「NAGI」の第19号(冬号)=写真=がこのほど発刊された。今号の特集は「大人の珈琲店」。
特集では、大人が極上の一杯を味わいながら、一人でくつろげるコーヒー店を探し、桑名市の「べにや珈琲店」、津市の「桐」、松阪市の「ブルーミント」など県下の17店を紹介。ミニインタビューでは津市の「カフェブティック河野」の河野通太郎さんに「おいしいコーヒーの条件」などを聞いている。
また、シリーズの「インタビュー夢中人」は玉城町の「おんがくファームまんどろ」主宰者で音楽療法士の吉田豊さんを訪ね、音楽療法士の仕事や「まんどろ」の活動内容をインタビュー。「スローフードづくりの現場」では、的矢湾のカキ養殖を取り上げている。
B5判、100ページ。670円(税込み)。
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