ログハウスの設計施工で知られる一志郡白山町の有限会社希生木(きいぼく)で、先月末、「カントリーフェアin白山町」が開催された。このイベントは同社勤務で田舎暮らしやスローライフを通じて地元白山町の活性化をめざす「DO田舎づくり実行委員会」会長の岡村和哉さんが中心になって企画実施したもので、地元の様々な作家の作品を展示して、交流の場として活用してもらうのが目的。
会場となった同社事務所横のスペース「Papa the Country」には、ステンドグラス作家の堀口健二郎さん、トールペイント作家の大西比十美さん、井藤浩美さんらの作品が展示され即売も行われた。手づくりの温もりに満ちた小物や雑貨に囲まれ、「どれも可愛らしいものばかりで心が和みます」と来場者にも好評。
ログハウス・カントリーハウスの展示と相談会、ガーデニングの相談会も併せて行われ、カントリー家具の展示即売、表札の手づくり体験にも人気が集まっていた。「予想以上の盛況ぶり。今後は常設にして作品を増やしていく予定です。様々な人が集える楽しい場所になれば」と岡村さん。カントリー調のクラフトやフラワーアレンジ、ハーブなど、自分で作った作品の展示販売もできる。
問い合わせは、希生木=電話059(262)5890=まで。
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