毎日がお値打ち価格のスーパー
亀山市に「業務用食品スーパー」オープン
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亀山市川合町のスーパー「ニューライフ」が先月2日、生鮮食品や冷凍食品などを業務用にお得な価格で販売する「業務用食品スーパー」に生まれ変わりリニューアルオープン。連日多くの人が詰めかける盛況ぶりだ。
「業務用」というと、「量の多い品を大量に販売」といったイメージがあるが、同スーパーでは「うどん一玉25円」、「とうふ一丁38円」など、お値打ちな価格で少量の品も販売。その他にも「食パン一斤105円」、「アイスクリーム全品4割引」など、業務価格で販売。酒類のケース販売、食用油は一斗缶での販売も。
毎日午後の正時には「タイムバーゲン」を実施。午後1時・3時・5時からの5分間は野菜を中心とした生鮮食品の一部を激安価格で販売。午後2時と4時は鮮魚やお惣菜を中心に実施している。
「奥様方に喜んでいただけるとうれしい。365日、薄利多売を続けます」と話す丹羽博史店長。同スーパーの営業時間は午前9時から午後10時。年中無休。問い合わせは同店=電話0595(83)4111=まで。
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生活スタイルを尊重する在老所
26日、四日市市采女に開所
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四日市市釆女にある宅老所「さるびあ釆女」が、近所の人たちとおやつ作りなどを行う開所記念イベントを11月26日午後3時から5時まで開催する。
同所は、四日市、鈴鹿市を中心に介護福祉事業を展開している株式会社ケアプラザ・グループの一員で、今年10月1日に新規開所したばかりの施設だ。
宅老所とは、比較的軽度の痴呆を持った方が利用できる介護保険適用のグループホームと違い、ヘルパーの介護が必要な比較的重度の痴呆の方や障害のある人が施設内で共同生活をするためのもの。「さるびあ釆女」宅老所は、一般の平屋民家をバリアフリーに改造したもので、家屋内に8床が確保されており、現在は5床入所されている。
11月26日の開所記念イベントは、同所ご利用者とその家族や近所の方などが一緒におやつ作りやゲーム等を行い、お互いに親睦を深めようといった主旨で行われる。
同所主任の竹田聡さんは「当所は、ご利用者自身の生活スタイルを尊重しています。ご利用者が望んでいる日常生活を実現するため、
出来る限りの支援をしていきたいと思っています。また、今回のイベントは、地域の方々との大事な交流の場として位置付けて毎月続けていきたい」と語っている。
イベント・施設見学に関する問い合わせや入所についてのご相談(随時受付)は、四日市市釆女町3192の同所=電話0593(46)8311=まで。
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【書籍・雑誌】
「愛蔵版 花おりおり その3」
朝日新聞社から刊行
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朝日新聞1面の人気コラム「花おりおり」の単行本化の第3弾「愛蔵版 花おりおり その3」=写真=がこのほど朝日新聞社から刊行された。
昨年、一昨年と刊行して中高年、主婦層に絶大な支持を得ているベストセラーの続巻。15年5月から16年4月までの連載1年分をまとめた。四季折々の草花をカラー写真とともに紹介している。行事にまつわる植物の話や花と人との関わりなどをオールカラーで分かりやすく解説。12カ月の扉や見開きに新しい写真を加え、植物名や文献名、地名など6種類の充実した索引も付けてある。
文・湯浅浩史、写真・矢野勇、平野隆久、茂木透。四六判上製・248ページ。2100円(税込)。全国書店などで販売している。 |
特集は「行きましょ、遠足」
Simple12月号
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三重のタウン情報マガジン「Simple」の12月号がこのほど、度会郡御薗村新開の有限会社ゼロ(松山泰久社長)から発刊された。
今号の特集は「行きましょ、遠足」。 は、パールロードや安乗崎灯台、温泉など車で走る伊勢志摩など秋のドライブ4コースと、美杉ふるさと資料館や北畠神社などを巡るローカル線やバスで行く2コースの名所やおいしい食事どころなどを紹介。
また、とびあるきレポートは「かた焼きそば」にスポットを当て鈴鹿の「泰山」や松阪の「不二屋」など県下8店のかた焼きそばを紹介。さらに、このシーズンに合わせた忘新年会特集は幹事さんにありがたい情報となっている。
A4判、160ページ、390円。 |