県小劇場上演研が公演
来月4・5日、県文化会館で
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三重県小劇場上演研究実行委員会は12月4、5の両日、三重県文化会館小ホールで「諸国を遍歴する二人の騎士の物語」を公演する。第10回みえ県民文化祭の事業の一環として行われる同公演。キャスト・スタッフともに三重県内からオーディションにより選抜した。
今回の上演題目は、劇作家・別役実氏の代表作の一つで荒野の一角に建つ「移動式簡易宿泊所」を舞台に繰り広げられる作品。独特の世界観を持った名作に12人のキャストが熱演する。
12月4日は13時30分からと19時からの2回公演、5日は13時30分からのみ。料金は前売り一般2000円で高校生以下は1000円。当日は2500円。日時指定制で全席自由。問い合わせは同委員会=電話050(1179)0819=まで。
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のカフェで豪華ディナーライブ
桑名市「メープルガーデン」で来月18日
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| 桑名市東方のカフェ「Maple Garden(メープルガーデン)」(長谷川祥子オーナー)は来月18日(土)、本格ギターライブとディナーを楽しむ「グランビル・クリスマスパーティ」を開催する。木と暖炉が落ち着いた雰囲気を醸し出す夜の店内で、アコースティックなギターライブを展開する同パーティー。昨年の開催でも多くの観客を集めて大好評を博した。
昨年に引き続きライブ演奏を行うのは、アコースティックサウンドからロックまで幅広い演奏スタイルを持つギタリスト&シンガー・ICHIRO氏=写真。ブルース・ロックギタリストとしての豊富なキャリアと共に、世界各国のミュージシャンとのコラボレーションやミャンマーの日本人高僧ガユーナ・セアロ氏との交流など、ボーダレスで精力的な活動で知られる。今年もオリジナルソングやクリスマスメロディーの演奏で特別な一夜を演出する。
パーティーの内容はバイキングディナーやお楽しみ抽選会などでライブを楽しむ第1部とドリンク(おつまみ付)でライブを楽しむ第2部の構成。開場時間は第1部が午後4時30分、第2部が午後8時から。料金は第1部3000円・ペア5000円・キッズ500円、第2部1800円・キッズ500円。
予約・問い合わせはグランビル=電話0120(40)2234=まで。
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歌の世界を水彩画で表現
津市大門「あのつ画廊」で29日まで
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歌詞やその情景を描いた作品を展示する「若原雪峰 思い出の歌展」が25日から29日まで津市大門オーデンビル=写真=2階のあのつ画廊で開催される。入場無料。
若原さんの個展は今年の2月にも同画廊で開かれた。「次回はいつか」という問い合わせが殺到し、企画展として開催することが決定した。
今回は昔懐かしい叙情歌、唱歌、童謡、演歌などの歌詞を筆で書き、歌詞の情景を水彩画で描いた作品、「雪の降る町を」、「女ひとり」、「おさるのかごや」など50点ほどを展示する。
今回の展示会では初日と最終日に地元津の合唱団が作品の曲目に合わせて合唱する。初日は14時30分から「津夢時風」を、最終日は16時30分から「ごくらくトンボ」を披露する予定。
文字と絵で表現された歌の世界と合唱団の歌声に懐かしさを感じとることができる。問い合わせは同画廊=電話059(228)8188=まで。
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晴天のもと お年寄りで賑わう
津市大門で「じいちゃんばあちゃんの日」
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お年寄りに昔の大門界隈や若い時のことを思い出してもらおうと「津観音 じいちゃんばあちゃんの日」が13日に津市大門で開催された。
商店街に賑わいを取り戻そうと津市の大門・立町の商店街振興組合が中心となって行われたもの。観音境内に仮設店舗を設置し衣料品などを販売したほか、奇術ショーやカラオケなどのイベントも行われた。
当日は天気にも恵まれお年寄りだけでなく、親子連れや小学生のグループなども訪れる盛況ぶり。会場となった観音境内には、洋服や雑貨、絵画など普段から商店街にある店舗が出店した。
中には店員とすでに顔見知りという人もいて会話が弾むことも。多くの人で賑わう観音の光景を写真におさめようとカメラをかまえる人々の姿もみられた。
また、アーケード街では津の町を描いた作品を中心に絵画展も行われ、普段は通り過ぎるだけの道も独特のアート空間となり道行く人々の目を楽しませていた。
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