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○投書
●阿児町志島 上村莞爾さん
猛暑が続きます。第664号の「まちを歩く・阿児町志島」を楽しく読ませていただきました。補足などをお知らせします。
当地の北、数キロのところには、中世に志摩国分寺が建立されて国司が在任していた訳ですが、古墳群はそのような偉い人の墓地と考えられています。志島の地名の起こりも、墓は静かな場所「静寂」であり、この「しじま」が転じて「志島」になったのであろうといわれています。(中村精弐著『志摩の地名の話』)
また、「おじょが古墳」の写真キャプションで、「子供の頃、中に入って遊んだ」というのは、記事にもある「塚穴」と勘違いしているものと思います。この「おじょが古墳」は、昭和30年代後半(あるいは40年代前半)に、隣地地主が雨で崩れた古墳の土砂を撤去中に、偶然に例の「埴制枕」を発見したことを機に、昭和42年7月に町が三重大学に発掘調査を依頼してから、脚光(とまではいきませんが)を浴びたものです。それ以前は上部に畳1枚敷ほどの畑があるだけで、墓穴はもちろん墓らしいものは何もなくて、凧揚げなど子供の遊び場でした。小生もときどき遊んだことを記憶しています。
「塚穴」周辺も、同様に子供の遊び場で、中へ入ったり、夏休みにはトンボ(ギンヤンマ、雌を狙う)捕りの絶好の場で、暗くなるまで走り回ったりしたものです。
小生も来年3月で定年になります。父・角兵衛が取り組んだ郷土研究も残っていますので、昭和27年に父が主になってまとめた志島村役場発行の小誌『しじま』に補筆したいというのが退職後の小さな夢です。
(編)阿児町志島の上村さんから、前号「まちを歩く」へ補足のお便りを頂きました。
間違いのないように取材しているつもりでも、取材不足や人の記憶の風化など、確かな事実をお知らせすることの難しさを毎回痛感します。
志島を歩いた一人として、『しじま』の刊行をお待ちしたいと思います。
○日々の思い
●松阪市 フーコさん
暑い夏の到来です。7月17日・18日と松阪祇園祭りがありました。
17日の三社みこしは、3つのみこしがチョーサヤのかけ声とともに町を練り歩きます。今年は、息子も初めて参加しました。
毎年、ケーブルテレビで生中継を見ているだけの私ですが、今年は、気持ちまで熱くなっていました。
●桑名市 おでかけ大好きママさん
子供が幼稚園から四日市市立博物館へ見学に行き、「たのしかったからまた行きた〜い!」と言っていました。
博物館のおにいさんの説明も楽しかったようです。
●伊勢市 みほちさん
子供の寝顔、見ているだけで幸せな気持ちになります。
長男4歳、長女10カ月、2人でひっついて寝ています。私のかわいいかわいい子供です。
●四日市市 京ちゃん
「冬のソナタ」で忘れかけていた心を思い出すことができました。親子でヨン様ファンです。
●津市 寺家さん 58歳
今年は暑い!暑い!早く秋が来るのが待ち遠しいです。電気代もスゴイだろうなぁ〜。コワイなぁ〜。
○紙面に一言
●員弁郡東員町 日置さん 39歳
毎回読んでいますけど以前よりプレゼントコーナーへ参加しやすくなりました。
●鈴鹿市 はるぼうの毛さん
私は地域で活動したり、ローカルちっくなイベントが大好きです。
こないだお店の特集でお店の場所などの横に「子供同伴可」って書いてあってすごく嬉しかったです。
子供がまだ小さい私たちにとってはすごくありがたく温かかったです。
●津市 もうすぐ二児のママさん
三重に住んで8年。とても良い所ですね。
今月3歳になる息子と9月に生まれる2人目の子と楽しめるような場所や飲食店などの情報を載せてください。
●伊勢市 上之郷さん 64歳
「ローカルみえ」・「さんさん」よく見ています。
一番よく見るのは食べ物やさんの紹介。時々新聞を頼りに探し当てて食べに行っています。
そしてプレゼントも魅力の一つです。また赤塚植物園の植物の知識など。
何より、ローカルみえには憂鬱なニュースが載っていないのでホッとします。逃げていてはいけないのだけれど。
(編)ローカルみえでは、これからもホッと明るい気持ちになれるニュースを皆さんにお届けしていきたいと考えています。
ご意見や投書も募集していますので、これからも紙面を積極的にご活用下さい。
●四日市市 小方さん 51歳
紙面で簡単なデザートのレシピや北勢地区でのおすすめスポットを教えて下さい。
●嬉野町 あひるさん
夏休み、休日に子供と遊べる公園や施設(無料、低料金で)、プールを掲載してほしいです。
子供は幼稚園児&2歳なのですが、長い夏休みが始まって家で遊ぶだけではつまらないので。
●安芸郡河芸町 山本さん 30歳
ひつじーがこのごろ上手にかくれんぼするので探し甲斐120%です。
○お知らせ
●津市 津子どもNPOセンター
先日7月15日号の読者の部屋で、子どもを預かってもらえる所がなかなか見つからなくて困っておられるお母さんの文が載っていました。
私たち「津子どもNPOセンター」は、少しでもそういうお母さんたちの力になりたいと日々活動しています。
津地域以外の方にも近くの団体や施設をご紹介できますので、(特)津子どもNPOセンター電話059(231)0012までお気軽にお問い合わせ下さい。
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