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親子で一緒に汗を流して米作りを体験しよう―。員弁町の若手農家の有志でつくる「アクティブ・ファーマーズ・クラブ」、野菜など地元産品の直売所「ふれあいの駅うりぼう」、農業や環境について学ぶ活動を実施している「たんぼの楽考研究会」の3者からなる「たんぼと緑と水の学校運営委員会」(水谷重徳代表)は、5月から12月まで、いなべ市員弁町の市之原分校とその周辺の田んぼや里山を舞台に、米作りや自然体験・観察などをするイベント、「たんぼと緑と水の学校」を実施する。
イベントはネイチャーゲームや自然観察などをたくさん盛り込んだ、親子で楽しめる活動内容になっている。プログラムは次の通り。5月22日=田植え、田んぼで遊ぼう(どろんこ代かき、畦道や里山の雑草観察)、6月26日=田んぼ水族館を作ろう(田んぼの生き物ウォッチング)、8月28日=夜の田んぼ探検(秋の虫の鳴き声を鑑賞しよう)、田んぼの水源を辿る旅(田んぼと水路などの環境を考える)、10月16日=稲刈りと収穫祭(稲を刈って、お米を自分で食べてみよう)、田んぼの楽団の演奏会、12月11日=しめ縄作りなど(田んぼを中心とした文化を考える)、餅つき(地域の農家と交流)、田んぼのミニコンサート。
同委員会では、このイベントに参加してくれる人を募集している。募集定員は30人程度(12月まで5回のプログラムに保護者同伴で参加できる子どもたちは優先)。参加費は大人10000円、4歳以上の子ども5000円(保険料を含む)。料理などの食材費は実費。1日単位の部分参加も可能。
応募・問い合わせは、たんぼの楽考研究会事務局=電話090(9023)0816、電話・ファクス0593(21)5766、E-mail
yamayama@m3.cty-net.ne.jp=まで。
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