【お店訪問】
直輸入のペルシャ絨毯をリーズナブルに!
桑名市五反田 「サライ商会」
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桑名市五反田に平成13年にオープンした「サライ商会」は、直輸入のペルシャ絨毯やキリム、更紗、ペルシャガラスなどを店内一杯に取り揃えている。お店を1人で切り盛りするダッドゴースター・エッサンさん(40)が母国であるペルシャ(イラン)から来日したのは10年前。銀行員時代に知り合った日本人の奥さんと結婚して、3年前には男の子にも恵まれた。堪能な日本語と礼儀正しく柔らかな物腰で、訪れる人を温かい気持ちにさせてくれる。
店内に並ぶ商品は、エッサンさんが自ら海外に足を運んで買い付けた本物の手作り製品
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DATA
【桑名店】
桑名市五反田1449ー2
営 10:00〜18:00
休 日曜・祝日
子 同伴可
tel 0594(32)0385
http://www.persianshop-sarai.com |
。「電話も引かれていない地域に足を運んで、半年かけて作られる手織り絨毯などを自分の目で確かめて仕入れています」。買付や管理・通関など、出来ることを全て自分で行うことで商品の値段を抑えている。いずれの商品も驚くほど安く、同様の商品が都市部では数倍の値段で販売されている
美しい模様が目を引くペルシャ絨毯や遊牧民が100%のウールで織り上げたキリム、異国情緒溢れるペルシャガラスなど、いずれも細やかな手作りの技術が凝らされており、眺めているだけで時間が経つのを忘れてしまう。
「現地の人々との触れ合いを通して、ペルシャ絨毯の魅力を日本に伝えたいという気持ちが大きくなりました」とエッサンさん。温かいエッサンさんの人柄が、同店の大きな魅力となっている。 |
【お店訪問】
10周年、雑貨・衣類などアジアンテースト盛り沢山
鈴鹿市「アトリエ&喫茶ごつぼ」
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DATA
鈴鹿市東磯山3ー3ー19
営 8:30〜19:00
休 日・祝日
子 同伴可
tel 0593(88)3001 |
鈴鹿市東磯山3丁目のアトリエ&喫茶「ごつぼ」は、自らも土をこねていたオーナーの谷口幸子さんが10年前に自宅の5坪のスペースに陶芸作家の作品を置いたのがはじまり。今では広くなった店内に、食事ができる喫茶スペースと、アジアをはじめ世界各国のハンドメイド雑貨をズラリ並べたアトリエスペースに分けている。
喫茶の方では日替わりランチが好評。旬の素材をバランスよく取り入れた手づくりの無国籍料理や、焼きたてふわふわのパンで作ったクラブハウスサンドも人気のメニュー。アトリエでは日本の陶芸作品やベトナムの昔ながらの染付陶器、インドネシア、タイの手編みかご、手織りの布もの、イランの吹きガラスなど温もりのある手づくり雑貨がいっぱい。中でも手紬手織り・自然染めの服は、日本でデザインしてインドで作らせているこだわりの品。デザイン、着ごこちとも人気の品だ。
今秋で10周年を迎えることから、年末まで次々と楽しい特別企画展を予定している。第1弾は21日から11月20日までの「あかり展」。秋の夜長を楽しめるアジア各地の様々なランプ約50点を展示即売する。古代ペルシャ文様が美しいパキスタンのキャメルランプやインドのランプ、フィリピンの行燈、イランの手吹きガラスなどが盛り沢山だ。
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【お店訪問】
夢ある部づくりを経験と品揃えでサポート
鈴鹿市「ワタナベインテリア」
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経験豊かなスタッフによる親身で的確なアドバイスと豊富な品揃えでイメージに合った内装を手がけてくれるのが「ワタナベインテリア」。鈴鹿市を中心に年間施工実績500件を超える“地域一番店”として長年親しまれている。
扱う商品はカーテン・ブラインド類など窓まわり、椅子生地の張替え、カーペット、床材など。店内にはメーカーの最新商品から定番品まで多数展示。カーテンの吊りサンプルは1000点にも及ぶ。
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DATA
鈴鹿市道伯町2329ー36
営 10:00〜19:00
休 火曜日
子 同伴可
tel 0120ー119683
fax 0593-83-1701 |
実物カーテンと同じ仕上げのカーテンサンプルを無料で貸し出しているのも重宝。実際に手に取り、質・色・風合いを確かめられるので「カーテンサンプル帖と違った」なんていう失敗もない。アフターサービスもしっかり。購入10年後でも親切に対応。カーテンランナー、アジャスターフックなど消耗品は無料交換してくれる。また、東リ・オーダーカーテン(2000点)が6割引や他店見積書持参割引(5%引き)、来店客にバスマットをもれなくプレゼントなど特典も充実。「超お得」と大好評のオーダーカーテンパックは激安プラン(6窓)5万9800円からおススメプラン(6窓)10万6800円まで。
同社ホームページ【http://www.
watanabeinterior
.com/access/】で来店予約した人には粗品(インテリアグッズ)をプレゼント中。
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【お店訪問】
アットホームなネイルサロン
松阪市 「Nail Priere
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松阪市田村町のショッピングモール「アドバンスモール松阪」内にある「Nail Priere(ネイルプリエール)」は、白を基調とした明るい空間が広がるネイルアートのお店。
ネイルアート好きが高じてお店を開いたオーナーの松本好恵さん。松本さん独自のセンスと日本ネイリスト協会加盟の確かな技術が生み出すネイルアートは800種類以上。日々松本さんオリジナルのデザインも増え、お客さんの要望に応じたデザインも可能。
ネイルアートは、爪にまずベースとなるマニキュアを塗り、その上に好みに応じて花などの模様をかたどった「3Dアート」やラインストーンを付けて出来上がる。ベースのマニキュアを除けば、指
一本300円からのデザインも。人気の価格帯は両手で3000円程。
「ネイルアートをされたお客様の中には『外見も美しくなって、内面のストレスも和らいだ』と言っていただける方もいます」と松本さん。ネイルアートの他にも足ツボのマッサージを行っている。「『ネイルサロン』というと敷居の高いイメージですが、日常の気分転換に気軽に足を運んでいただければ」。予約があれば、営業時間外でも対応してくれる。
DATA
松阪市田村町235―1
アドバンスモール松阪内
営 10:00〜19:00
休 月曜・第3火曜日定休
子 同伴可
tel 0598(21)5009
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近代絵画40点を展示
津市の石水博物館で11月7日まで
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郷土の偉人・川喜田半泥子(1878〜1963)の作品やコレクションを多数所蔵する津市丸之内の石水博物館は11月7日まで、特別展「館蔵・近現代の絵画」を開催している。
明治から昭和にかけて洋画・日本画・流派・有名無名を問わず多くの画家たちと交流のあった半泥子のコレクションと、洋画に造詣の深かった半泥子の長男・壮太郎(1904〜1972)が支援を行った地元の若き画家たちの作品約40点を展示している。半泥子が入手した藤島武二、下村観山らの近代絵画の展示に加え、本展では上野市の関田庄司画伯(1920〜2003)の作品4件が初公開されている。
観覧料は300円。「ぐるっと津めぐり」(同館、津観音資料館、唐人さんの家との3館共通券・800円)でも観覧可。開館時間は午前10時から午後5時(入館は午後4時30分まで)。休館日は月曜(祝日の場合は翌日)。
問い合わせは同館=電話059(227)5677=まで。
【写真=藤島武二「桜の美人」】 |
合併を前に思い出づくりコンサート
31日に嬉野町ふるさと会館で
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一志郡内の6つの合唱団が結集する「一志郡メモリアルコンサート」が、31日、嬉野町ふるさと会館大ホールで行われる。午後1時30分の開演で入場は無料。
一志郡内の町村は来年1月1日に津市・松阪市に合併予定。今回は一志郡として活動する思い出を残そうと開催。また、嬉野町出身の声楽家奥村晃平氏もゲスト出演する。
コンサートは三つのステージに分かれ、第一ステージが各町村の合唱団、第二ステージはゲストの奥村晃平氏、第三ステージは全合唱団による合唱が行われる。
コーラスの舞台が主となるなかで、嬉野町の合唱団「嬉野コールジョイ」は音楽劇「地球のこどもたちへ」を上演する。同劇は嬉野を舞台とした自然保護がテーマのストーリーで、地元嬉野町の子供たちと半年前から練習を重ねてきたもの。台詞の中には地元の方言である「嬉野弁」も使われている。出演者は仕事が終わった後や休日を利用し、限られた時間の中で練習を重ねてきた。
「大勢でのコーラスは素晴らしいです。一志郡出身以外の方でも合唱が好きな方ならお楽しみいただけると思います」と一志郡メモリアルコンサート実行委員会委員長の小坂滋子さん。問い合わせは同委員会=電話0598(42)2176=まで。 |
【興味津々】
美味しいコーヒーをお届けしたい
桑名市 「べにや珈琲店」 佐久間幸人さん
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10月1日は「珈琲の日」。国際コーヒー協定によってコーヒーの新年度が始まるのが10月1日なのだという。コーヒー教室を開講するなどして、コーヒーの楽しみ方を提案している桑名市星見が丘の「べにや珈琲店」で話を聞いた。
「古来、コーヒー豆は最適な生育条件を兼ね揃えた高山の斜面で育てられてきました。霜が降りると育たないため、シェードツリーとして上にバナナの木を植えて防ぎます。上手く育たなかった年はそのバナナを売って凌ぐわけです」と同店代表・佐久間幸人さん(41)=写真。これほど繊細な植物だったコーヒー豆だが、現在の状況は大きく変わったという。大手メーカーが品種を交配して、育ちやすく大量生産が可能なものに作り変えたためだ。現在のコーヒー豆は、低地の乾燥した場所でも育つようになり、原種である本来のコーヒー豆を作る農家は激減した。
「現在収穫された多くのコーヒー豆が、農薬漬けにされて日本に運ばれてきます。これが一般の方々にはあまり知られていないコーヒーの現実です。こうした状況を憂慮した一部の専門店では、フェアトレードで現地の生産農家を支えて、手間暇かけて育てられる原種のコーヒー豆を入手しようという動きが行われてきました。しかしどうしても一杯の価格が高くなるため、独自のこだわりでコーヒーを提供し続けてきた専門店が持ち堪えられなくなっているというのが今の日本の状況です」。良い豆は高くて消費されにくいため、去年収穫した古い豆がいまだに流通しているという状況も問題に拍車をかけている。
「コーヒー豆には日本国内で60kgの豆袋が40袋しか流通しない特殊なものもあります。そういった安定供給が見込めない少量生産農家のコーヒー豆は大手は取り扱いません。我々専門店では、現地の生産者にまでこだわって世界の良質なコーヒー豆を提供しています。コーヒーの多様な文化を守って多くの人により美味しいコーヒーを楽しんでいただくため、喫茶店という日本の文化を守っていきたいと考えています。美味しいコーヒーが飲めなくなってしまうのはなんと言っても寂しいですから」。
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【おでかけGUIDE】
スポーツの秋に最適な公園
桑名市 桑名市総合運動公園
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桑名市大字芳ケ崎に2003年にオープンした「桑名市総合運動公園」は、16面のテニスコートと様々な競技に使用できる多目的広場からなる運動公園。桑名駅から車で約15分、大山田団地バス停からは徒歩約10分と、市内からアクセスしやすい住宅地郊外に位置する。
休日には友人やサークル仲間でテニスを楽しむ人たちで賑わう同公園。コートの周囲を巡る散策道は、木々が邪魔をして眺望が楽しめないのが少々残念だが、短いながらも起伏に富んでいる。トンネル通路で結ばれた多目的広場は、ランニングにピクニックにとどのようにでも使える広大なスペース。周囲を一周するだけでも適度なウォーキングが楽しめる。
休園日は毎週月曜日(祝日のときは翌日)と祝祭日の翌日。開園は4月から10月が午前9時〜午後9時。11月から3月が午前9時〜午後5時。テニスコートの利用には事前の申請手続きが必要となる。利用料金は午後5時までが1面につき2時間まで1000円(中学生以下は500円)。午後5時以降は1面につき2時間まで2000円(中学生以下は1000円)。
詳細の問い合わせは総合運動公園=電話0594(32)2000=まで。
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【LET'S COOKING】
お酢と野菜たっぷりでヘルシーに
「チキンカツの野菜甘酢ソース
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■材料(1人前)
とりもも肉…120g
玉ネギ………1コ
トマト………2コ
ピーマン……1コ
人参…………20g
レタス………適量
酢……………100cc
砂糖…………50g
塩……………少々
コショウ……少々
小麦粉………適量
パン粉………適量
卵……………適量
■作り方
1. とりもも肉に塩・コショウで下味をつける。
2. 玉ネギ・トマト・ピーマン・人参をみじん切りにし
て、酢・砂糖・塩・コショウに漬け込む。
3. 1のとりもも肉を小麦粉→溶き卵→パン粉の順に
つけて油で揚げる。
4. 3を食べやすい大きさにカットし、レタスの上に
盛りつけ、Aのソースをたっぷりかけて出来上がり。
取材協力:ナフブラン(鈴鹿市)tel 0593(70)2101 |