【Sportsなかま】
夢は全国制覇!少年軟式野球チーム
嬉野町の「UNファイターズ」
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レベルが高いことで知られる一志地区で、毎年活躍することで知られる中川小学校の「UNファイターズ」は、28年のキャリアを持つ龍野豊監督率いる総勢35人の少年軟式野球チームです。
寒い時期にもかかわらず、毎週3回、選手たちは朝早くから元気に練習に励んでいます。「子供はスポーツを始めることで、精神的にも、体力的にも見違えるように変わります」と龍野監督。昨年11月の新人戦、一志リーグ戦では惜しくも準優勝に終わったが、6年生が7人になった今年は上がねらえる期待の年だと意気込みを語る。
女の子が選手として活躍しているのもUNファイターズの特色。体力的に男も女も関係ない少年軟式野球チームでは女子も立派な戦力です。
「少子化が進み、兄弟が少なく競争する必要がないせいか、おとなしい子供が多くなったように感じています。指導法も昔とは違ったアプローチが必要ですから、私の指導法もずいぶん優しくなりましたね」と龍野監督。また、年齢に関係なく合同で練習をしなければチームが成り立たなくなっていることも昔とは大きく変わった点だということです。
今では昔の教え子の子供が選手として活躍しているUNファイターズでは、かつての教え子や父母が積極的に子どもたちをサポートする姿が見られます。代表の西村公男さんは、「子どもたちの活動をサポートしていく上で、父母やOBの協力が非常に重要です。UNファイターズはそういった意味でとても恵まれたチームだと思います」と語る。
チームの次の目標は4月の春の全国大会と一志地区のリーグ戦。「試合に勝って涙を流そう」という龍野監督の教えを合い言葉に、全国制覇を目指す勢いで選手たちは汗を流しています。
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【HELTH&CARE】
「体が疲れやすい」「怠くて仕方がない」や「体の○○がよく痛くなる」など最近、若者の間でも体の不調を訴えている人が増えてきています。運動不足や姿勢の悪さ、ストレスの蓄積などが原因の場合が多いようですが、忙しさにかまけて対策もつい後回しにしがちです。そんな悩みを解消する健康対策を、今号から取り上げていきます。
Vol.1
健衡法体操
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1回目は健衡法体操。体の歪みを直す整体法と、血の巡りをよくする呼吸法をミックスした健康法です。体の動かし方は太極拳も取り入れて、ゆっくりとした動作が基本です。
アクティ文化センター(鈴鹿市江島本町30−1)などで開講している健康講座で、心身のバランスを保つ効果があり、健康な体を取り戻してくれます。体に負担がかからない運動のため、お年寄りでも楽にできます。
1回の運動時間は1時間〜1時間半。癒しのBGMが流れる中、まず中国のラジオ体操から開始。続いてバランス感覚を養うストレッチ体操で首、肩などの関節を柔らかくします。
その後が「深層呼吸」を取り入れたリラクゼーションを高める有酸素運動。深い呼吸に合わせてゆっくり体を動かします。そして声を出す呼吸法も。血液の流れがよくなり、自律神経失調症や冷え症に効果があるほか、足腰を強くします。
また肩、顔、手、首のツボを軽く押さえるマッサージや、マットに約5分間何も考えずに寝るリラックスタイムと続きます。最後に手足を伸ばしたり、かかとの上下運動で内臓を整えて締めくくります。
「体が軽くなった」「風邪をひかなくなった」「頭痛がなくなった」など、受講者の声も好評です。
この健衡法体操は鈴鹿サーキットのレース救急隊長を務める室賀雲心さんが考案した健康法です。問い合わせはアクティ文化センター=電話0593(88)1500=まで。
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【TOPICS】
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◆ 第一回おはなしの森講演会 10日にフレンテみえで
第1回おはなしの森講演会「絵本『てぶくろ』の世界と子どもたち」が10日、総合文化センター内フレンテみえで行われます。絵本専門店おはなしの森の主催で行われるこの講演会は、ロシアの絵本作家ラチョフの絵でおなじみのウクライナ民話「てぶくろ」を手がかりに、絵本と子どもたちとの幸せな出会いについて考えます。
「てぶくろ」はロシアでは口承文芸として語り継がれる名作。雪深い冬の森で、おじいさんが落としたてぶくろに、次々と動物たちが住み着いて、次第に素敵な家になっていきます。今回は児童文学や子どもの文化についての講演活動などで知られる、中京女子大学教授棚橋美代子氏を講師に迎え、絵本の世界と子どもたちについて話を伺います。
時間13:30〜15:30。定員70名、定員になり次第締め切り。参加費800円、保育有り、先着順1人200円。問い合わせBook Shopおはなしの森電話059(222)5554。
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◆17日にベルシティで鈴鹿の学校給食を考える
鈴鹿市PTA連合会は17日(日)の13:30〜15:30、「みんなで、しゃべろに、きこにPART2 鈴鹿市の学校給食」を、ベルシティ2階会議室(イオンホール向側)で開く。託児あり(要電話予約)、手話通訳もある。
鈴鹿市の学校給食のこれからの学校給食を考えることを目的に、当日は『知るの段』として「もっと知ろう鈴鹿市の学校給食」と題して講演が行われ、『語るの段』としてパネルディスカッションが行われる。また会場内には、学校給食に関係する展示が行われる。
問い合わせ、鈴鹿市PTA連合会事務局=電話とファクス0593(83)5143=まで。
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◆子育てワークショップ 松阪のみえこどもの城で
松阪・嬉野・三雲の子育て環境を考える団体トライアングルは、子育てワークショップ第2回(2月20日)と3回(3月6日)を、松阪市中部台のみえこどもの城研修室で開催する。参加費は無料、託児は1人300円。
ワークショップでは、テーマを「子育てしやすい町は、誰にとってもあったかい街」として、自由に思い描く街づくりについて話し合う。申込締切は、第2回が2月19日、第3回が3月5日となり、託児についてはそれぞれの6日前が締め切りになる。
問い合わせはトライアングル武田千砂子さん=電話090(6460)5670=まで。
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◆平井雷太さん講演会 24日にアスト津5階で
「教えない教育」を考える会は24日(日)9:30からアスト津で、セルフラーニング研究所長の平井雷太さんの講演会&講座『「ただ聞く」から「問う」へ』を開く。
平井さんはコミュニケーションの道具「インタビューゲーム」を考案。また、自分の息子に寄り添いながら「らくだ教材」を作りあげた。子供だけでなく、大人とも向きあいながら「教育」に取り組んでいる。
講座は「教えない教育コーディネーター・実践講座」として、質問をして答えに耳を傾けるだけの側と答えるだけの側に分かれ行う「インタビューゲーム」を行いながら進められる。
講演会は9:30〜11:30、アスト津5階ギャラリー1で。定員70人。参加費は前売り1,800円・当日2,300円。講座は13:00〜17:00、アスト津3階ミーティングルーム4で。定員20人。参加費は5,000円(講演会とセットは6,000円)。
問い合わせは、平野さん=電話とファクス059(246)6388=または豊吉さん=電話とファクス059(222)9077=まで。
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◆第3期マイホームスクール23日から開講、受講生を募集
津市の一級建築士、落合知道さんが中心になって「上手な住まいづくり」をテーマに開いている家づくり講習会「マイホームスクール」第3期が、2月23日(土)から開校する受講生を募集中。
講義内容は、欠陥住宅問題や健康住宅、設備関連、エクステリアとガーデニング、電化住宅やマルチメディア住宅などについて。津市のアイビー、丸栄木材、K&Sクラフトの協力を得て、座学に体験講習も交え、楽しく7回の講義が進む。
スクールの費用は5000円。ハガキ、電話、またはホームページから申し込むと、募集要項や資料が送付される。締め切りは2月14日。応募多数のときは人数制限の場合もある。
マイホームスクール事務局
津市長岡町740―1TEL.059(213)1016(10:00〜17:00)、FAX.059(213)6102
URL http://www.myhome-school.com
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◆県内7つの美容室が演出 11日メッセウィングみえで
県内の7つの美容室が「より楽しく美しく輝く生活」をテーマに行う、ヘアー&ビューティーショー「M-ONE」が11日メッセウイングみえ・大ホールで開催されます。
ファッションというとどうしても東京などの都市部が注目を集めることになりますが、パリコレクションをはじめとする世界各国のファッションショーや、テレビ・雑誌でのフォトセッション、原宿・渋谷の有名店で講師を務めるといった、ファッション界の第一線で高く評価されている美容師が実は県内で大勢活躍しているのです。
今回の「M-ONE」は、全国のヘアショー等でも活躍する7サロン総勢154名のモデル・スタッフが2年間の構想を費やして練り上げてきた本格的なビューティーショーです。各サロンがそれぞれの「ビューティー」をコンセプトに、フリースタイルパフォーマンスを行います。クール、またはエレガンスに、オリジナリティーあふれる7つの演出が様々なビューティースタイルを提案します。県外からも熱い注目を集めるとっておきのビューティーショー、見逃す手はありません。
開場13:00、開演13:30。入場料3000円。問い合わせは(株)コマツ商会059(224)0550。
HP:http://www.esto-web.com/m-one/
iモード: http://www.esto-web.com/m-one/i/
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