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四日市・伊藤商店の「たいやき」
昔ながらの飽きのこない甘さ
頬ばった時の“パリッ”とした皮の触感がたまらなくおいしい。近くの学習塾の生徒が、いつも立ち寄る人気のたいやき。一個買い「食べながら帰るのが楽しみ」という。
おいしさの秘密は、一個一個『たいやき型』で丁寧に焼く作り方にある。小手の先に付けた型に、よく練った小麦粉と粒あんを入れ、何回も裏返しながら少し強火で焼き上げる。今では全国的にも数えるほどしか残っていない、昔ながらの製法だ。
サイズは、たいの幅が広く少し大きめ。粒あんもタップリ入っている。北海道産の小豆をじっくり炊き上げて作った自家製のあんを使用。ほどよい甘さで飽きがこない。一個百円。
店内にはテーブル席とお茶も用意。その場で気軽に食べられる。創業四十五年。二代目店主の伊藤典正さん(58)が何時も親切に応対してくれる。
営業時間は午前十時〜午後六時半。日・祝日定休。四日市市浜田町2−2。電話 0593(52)770
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津市・マリオネット「カルボナーラ」
濃厚熱々チーズ味
27日に津市高野尾町に移転オープンしたばかりのイタリアンレストラン『マリオネット』から一番人気の「カルボナーラ」を紹介する。
女性ならSサイズでも十分な程のボリュームで知られる『マリオネット』のスパゲティ。特製スープで下味を付けた麺にソースをからめ、しっかりと味を付ける。濃いめの味付けなので、薄味好みの人には合わないかもしれないが、名張・奈良・滋賀などの県外からわざわざ訪れる熱心なファンもいるここのスパゲティは一度は食べておきたい。
移転に際してメニューも一部追加されているので常連さんも要チェック。また、スパゲティとピザのテイクアウトにも対応してくれる。
営業時間11:00〜3:00、5:30〜9:00。月・金定休。電話059(230)7711
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【Person】
自動車店『バーニーズ』オーナー 藤田周子さん
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藤田さんのお店、津市垂水の自動車店『バーニーズ』の店名は、大好きな犬『バーニーズマウンテンドッグ』から取ったものだ。
藤田さんとバーニーズマウンテンドッグの出会いは 年前の大阪のペットショップ。おとなしく座る一頭の犬に一目惚れした。その犬が当時日本に2頭しかいない珍しい犬だったから大変。 日本では全く知られておらず、獣医にもよくわからない犬の飼い主になってしまった藤田さんは、沢山の本を買い込み猛勉強を開始。「物事に熱中すると、とことんまでやらないと気が済まない」という持ち前の性格で、今では多くの人に相談を受けるほどの犬の専門家になり、全国の
頭ものバーニーズマウンテンドッグのお母さんになった。
現在は三頭のバーニーズマウンテンドッグとの四人暮らし。女性には珍しく自動車やバイクなど機械好きな藤田さんらしく。生後90日の兄弟デビーくんとダイナちゃんの名は、最近その魅力にとりつかれたハーレーダビットソンにちなんでつけた。
「うちの店はこの子たちのおかげでここまで順調に来れたんです、この子たちはペットではなくうちの店の支配人なんですよ」と藤田さん。
藤田さんの人柄に惹かれ人が訪れるお店は初夏にオープン予定。藤田さんの女性らしい感性が形になったレストランのような素敵な自動車屋だ。「自動車が好き、バイクが好き、犬が好き、お店の空気が好き、そんな人達が気軽に集まる場所にしていくつもりです」。オープンマインドな藤田さんらしい開放的なお店になりそうだ。
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作詞家の道を模索
K,@,マーホ
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上野市出身の「K,@,マーホ」(本名森田一孝さん)は、茨城県で活動している詩人。高校卒業後地元の企業に就職し、現在も働きながら詞を造っている。 かずたかの“K”とオリジナル飛び蹴りマークの“@”、そしてまあまあアホという意味のあだ名の“マーホ”がペンネームの由来ということ。
マーホさんは作詞家になることを思いつくと、独学で勉強を開始。詩を300編作ることを決意、たまった作品を誰かに見てもらいたくなり、1998年自費出版した。その年の10月には、第31回日本作詞大賞新人賞候補にノミネートされ、翌年3月に第1回万有賞を受賞。5月に「トイレの閃き」2000部を自費出版。全国の中学校へ寄贈するなどした。その後、「テレビジョン」、おもしろいことをテーマにした「おしりとサドルが あいますか」、毒舌をテーマとした「マガサス星人」と自費出版を重ね、いろいろと売れる作品を模索している。
昨年11月26日発売の「MY詩集2001年1月号」で、「K,@,マーホ特集号」を企画、詩10編のうち8編に十川鮒さんのイラストがついている。今後の活動、どんな風になっていくのか楽しそうですね。
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自己PR
「乾電池は、ちゃんと入れてよ間違えないでよプラスマイナスポエマー!K,@,マーホです静電気のような詩を書いています。ビリッ!」
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Wedding
パーフェクトウエディングパック 先着10名様に
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久居市の『スタジオ山本』では、 月の北米支店オープン記念として先着10 名に『パーフェクトウエディングパック』のサービスを行っています。
『スタジオ山本』は、チャペルやガーデンでの撮影から、衣装・挙式・パーティ・ハネムーン・海外での撮影・挙式と、ウエディングをトータルプロデュースしている写真館。中でも様々なロケーションを確保している北米での海外ウエディングフォトは高い支持を得ています。
今回の『パーフェクトウエディングパック』は、挙式(国内・海外どちらでも可)、パーティ、ハネムーン(アメリカミネソタ州とカナダメイプル街道を予定)、国内・海外フォトがセットになったパック。以上の豪華な内容が北米支店のオープンを記念して、サービス価格で提供される。
「今、ウエディングを考えている方、本当にいい写真を残したい方に絶対おすすめのパックです」と山本達浩社長。
詳しい問い合わせはスタジオ山本 電話059(255)0001まで。
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【Catch the Style】
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鈴鹿市須賀町の岡田雅文さん(25)はファッションについて「全体のバランスを大切にしています」。
上着はプリントパーカーの上にナイロンのペイントジャケットを羽織り、ダボッとした感じ。パンツは短めでスッキリ。足下は軽快なサッカースニーカーがよく似合う。そして「黒がポイントカラーです」。
四日市の街道文化村で自らが洋服をプロデュースするアーティストショップ「HIOC」を開業。身につけている洋服は全て手作りです。
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