三重県の地域情報応援サイト RAKU(中南勢版)/2008年4月24日 4面
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Home > バックナンバー > 2008.4.24> 中南勢版 4面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【中南勢版 4面】

   
意識を高めてチェックシートで防犯 県が冊子を発行

▲防犯意識を高めるためのチェックシート=津市広明町で

  県生活・文化部の交通・地域安全室は空き巣やひったくりなどに対する防犯の意識を高めてもらおうと、「あなたの防犯対策万全ですか?」と題した冊子とホームページを作成した。
  冊子はA5サイズ、15ページ。「子どもの安全」や「空き巣等侵入盗被害防止編」など6つのチェック項目で構成。「子どもの安全家族でチェック編」では、子ども用と保護者用に分け、不審者対策などに関してチェックできるようになっている。
  また、巻末に相談窓口などの一覧を掲載。県担当者は「自分自身で生活を一つひとつ確認することで、防犯意識を高めるきっかけになれば」と話している。
  県などが開く講演会や防犯教室で配布するほか、各警察署などで手に入る。ホームページ(http://www.pref.mie.jp/SEIKOTU/HP/anzen/check/index.htm)でも閲覧できる。
  問い合わせは県生活・文化部の交通・地域安全室TEL059・224・2664まで。

 
 
納豆使ったユニークメニュー 松阪

奥野食品がレストランを
 「東京納豆」で知られる松阪市大黒田町の奥野食品(奥野敦哉社長)はこのほど、新築した工場2階に「納豆カレー」など自社製造の納豆を使った納豆づくしメニューをふんだんに取り入れた工場レストラン「健食 たぬみせ」をオープンさせた。
  同社は「東京納豆」のほか、「松阪モロヘイヤ納豆」「伊勢ひじき納豆」など地元産品を使ったユニークな納豆を開発。スーパーでも販売される人気商品を製造しているが昨年4月、火災で工場が全焼した。
  昨年末に新工場が完成し製造を再開。これを機に納豆を食材に使った直営レストランを企画。納豆を煮込んだ納豆カレーや納豆パウンドケーキ、納豆ようかんなどをメニューに採用。
  さらにお昼のバイキングでは、多数の納豆料理のほか、全国の料理コンテストで毎年入賞している県立相可高校の生徒が考案した納豆メニュー2品を週代わりで提供している。
  午前8時から同11時までが納豆カレー(500円)や朝がゆ(同)などの朝食タイム。午前11時から午後2時までがバイキングタイム(1200円)。午後2時から午後5時までがコーヒー(350円)、紅茶、ケーキ(ドリンクセット600円)などおやつカフェタイムとなっている。
  また、レストランの通路からは納豆の製造工程も見学できる。水曜日は定休。
  問い合わせは同社TEL0598・21・2096まで。
 
 
羊の赤ちゃんすくすく 五桂池ふるさと村

▲3月に生まれた羊のだいちゃんと母親のりー=多気郡多気町五桂で
  多気郡多気町五桂の五桂池ふるさと村「花と動物ふれあい広場」動物園にこのほど、雄の羊の赤ちゃんが誕生した。「だい」と名付けられた赤ちゃんは、ゴールデンウイークごろにデビュー予定で、現在、飼育小屋の中ですくすくと育っている。
  だいは父親の「ドン」と母親の「りー」の間に、3月21日の早朝に誕生。母親の母乳や大豆をやわらくしたものを食べている。
  まだ体重も5`ほどで、さくから出る可能性もあるため、飼育小屋の中で過ごしているが、食欲も好奇心も旺盛だ。普段は母親のそばから離れないが、小屋の中に飼育員が入ると駆け寄って来るという。同園では、新たな人気者としての期待も寄せている。
  飼育員の土屋美穂さん(24)は「人見知りもしないし、とにかく元気いっぱいです」と話していた。
読書の楽しさ知って ブックトークを開催

桑名市立中央図書館
  桑名市立中央図書館は26日午前10時半からと午後2時からの2回、桑名市中央町のくわなメディアライヴ多目的ホールで、「ブックトーク」を開催、参加者を募る。
  ブックトークは、子どもらに読書の楽しさを知らせる手法のひとつ。読み聞かせとは異なり、本の冒頭部分だけを読んだり、盛り上がりの部分だけを紹介したりして数冊の本を紹介する。例えば、「水」のテーマで、しずく、川、雨などのキーワードをもとに、子どもらの想像力を刺激し、本を選び出す。
  今回のイベントでは、紹介する本の内容にちなんだ工作をしたり、図書館の本を参考にしてできる簡単な科学遊びを司書が披露する。
  各回ともに先着50人が参加できる。入場無料。問い合わせは同図書館TEL0594・22・0562へ。
 
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