三重県の地域情報応援サイト RAKU(中南勢版)/2008年4月24日 2面
ローカルみえ/RAKU
 
  
HOME

 発行・編集 株式会社ローカルみえ 〒515-0005 三重県松阪市鎌田町403-9 TEL 0598-51-1113 FAX 0598-51-1173

 

オンラインショップ

ローカルみえの健康ネットショッピング
ヘルシーマート
 

キーワード検索

 
 
 
よっかいちタウン情報-まつさかタウン情報

バックナンバー

     
  RAKU
  統合版(2004.11以降)
  ローカルみえ
  さんさん
  防災特集
 

広告掲載について

  バナー広告について
 

お問い合わせ

  ローカル三重概要
 

会社概要

 

著作権とリンクについて

 

リンク集

 

メール

     
 
 
   

Home > バックナンバー > 2008.4.24> 中南勢版 2面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【中南勢版 2面】

   
生徒らとの奮闘つづる 相可高校村林教諭 著書を出版

▲仕込みをする生徒らと、指導をする村林さん(中央)=相可高校で

  多気町相可の県立相可高校食物調理科専門調理師教諭の村林新吾さん(47)が、このほど伊勢新聞社から「高校生レストラン、本日も満席。」を出版した。タイトルにもなった高校生レストラン「まごの店」を運営する同校「食物調理クラブ」の顧問を務める村林さんが、生徒たちとともに常に満席になる店へと成長させるまでの過程などがつづられ、話題になっている。
  村林さんは松阪市出身。大阪経済法科大学卒業後、大阪あべの辻調理師専門学校を経て、1994年同高校へ赴任。2007年には「文部科学大臣優秀教員表彰」を受けている“名物教師”だ。
  同書は四六版、巻末のレシピ集も含め220ページ。剣道少年だった頃のこと、専門調理師教諭として赴任、まごの店誕生から現状までをエピソードを交え全5章で紹介している。定価1890円(税込み)。
  同校の「食物調理クラブ」には、現在62人が所属。放課後毎日午後3時半から6時まで活動する。毎週木曜と金曜日は、土、日に開店するまごの店の仕込みのため、終了が午後8時になることもあるそうだ。同部の西村裕美部長(17)は「日頃からしっかり考えて調理することを教えてもらっている」と話す。
  村林さんは「まごの店が今に至るまでには、日々やるべきことを地道に積み重ねてきたということを、本を読んで知ってもらいたい」と話していた。

 
 
7月に600回目の例会 四日市文化会 来年は50周年

▲知恩院の三門を見学する四日市文化会の一行

  月に1回、各地の文化財を訪ねる旅行の同好会、四日市文化会(伊達貫一郎会長)が、近く600回目の例会、創立50周年を迎える。これを記念する講演会や海外旅行を計画し、新入会員を募る。
  3月例会は、ふだんは非公開の京都の寺院や庭園の見学で、智恩院の三門(国宝)の上に上るなど貴重な体験をした=写真。4月は、奈良県御所市の葛城坐一言主神社など数カ所を見学する。
  5月は26日(月)から2泊3日で蔵の町栃木市と足利氏史跡巡り、6月はびわ湖畔の古仏巡りの予定。
  600回例会の7月13日(日)には、記念講演会と記念祝賀会を開く。講演会は四日市市立博物館で、山中章・三重大教授が「聖武天皇と伊勢国行幸」、朧谷寿・同志社女子大教授が「源氏物語の時代」と題して話す。
  さらに、来年2月には50周年記念の5泊6日の台湾旅行をする。
  四日市文化会は1959年に元四日市商工会議所会頭の故九鬼紋十郎氏らによって創立され、毎月1回研修旅行を続けてきた。東大美学美術史学科卒だった九鬼氏の縁で、一流の学者や研究家を講師に招いて、神社仏閣や美術館、博物館などの文化財を見学、研修してきた。
  現在は森逸郎元市立図書館長らが中心になって、例会をはじめ年に1、2回の宿泊旅行や節目の記念旅行などの企画を立てている。会費は通信費として年5千円、通常例会のバス旅行は1万円、そのほかの例会は実費を集める。
  現会員は約120人いるが、若返りを図るために新入会員を募る。
  入会希望などの問い合わせは伊達会長宅TEL059・352・4385へ。

 
 
昭和レトロの図並ぶ 一身田寺内町の館で企画展

▲津市内を描いた鳥瞰図の展示=津市一身田町で

  昭和初期の津市内の町並みなどが描かれた鳥瞰図を展示する企画展「昭和レトロ鳥瞰図の世界」が津市一身田町の一身田寺内町の館で開かれている。6月末まで。
  会場には鳥瞰図の絵師として活躍した吉田初三郎さん(1884─1955)の作品など5点が展示。昭和12(1937)年に津市役所が発行した観光案内図、現在の近畿日本鉄道にあたる伊勢電鉄の昭和2(1927)年の開通区間などを描いたものがある。いずれも色鮮やかで保存状態もよい。
  同館では「昭和初期の町並みが詳細に描かれている。今と比べて楽しんでほしい」と話している。入館無料。時間は午前9時半から午後4時。月曜休館。
  問い合わせは同館TEL059・233・6666まで。

 
 
海とイルカの観察会 参加者を募集中

  伊勢湾を中心に活動している「うみがめいるかまもり隊」(西元幸雄代表)は5月25日(日)、伊勢湾、三河湾をボートに乗って、海とイルカ(スナメリ)を観察する会を催す。自然保護の知識を深めてもらう狙いで、参加者を募っている。
  この催しは昨年まで津市河芸町の「マリーナ河芸」だけで開催していたが、今回は愛知県蒲郡市の「ラグナマリーナ」と同県幡豆郡の「日産マリーナ東海」の3者の合同開催。
  スナメリは世界最小のイルカで、体長は150センチから180センチ。背びれがなく、息継ぎのために海面に現れる時に観察できる。昨年は「マリーナ河芸」から7艇が出て、5艇が観察できた。
  当日は午前8時から、各マリーナで受け付け、観察や乗船の説明を受けた後、ボートで出航、約2時間周辺海域を探索する。
  募集人数は各会場先着順24人。「マリーナ河芸」は若干多めに募る。参加費は中学生以上2500円、幼稚園年長以上1500円で、それ以下の子どもは参加できない。マイボートでの参加は1艇2000円。懇親会費は中学生以上2500円。申し込み、問い合わせは「河芸マリーナ」TEL059・245・5001。
 
index1面2面3面4面5面6面8面
   
おしえてヒツジーさん読者のぷっ話楽インタビュー私のスキ!シアワセ感じる100歩。Zakkaわが家のレシピ男前ぶら〜り途中下車旅コラム気になる。お仕事
│くらしのかわら版環境を考える
| 広告掲載について | バナー広告について | お問い合わせ | ローカルみえ概要 | 会社概要 | 著作権とリンクについて | リンク集 |
Copyright 2003 Local Mie. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.