三重県の地域情報応援サイト RAKU(中南勢版)/2008年1月24日 3面
ローカルみえ/RAKU
 
  
HOME

 発行・編集 株式会社ローカルみえ 〒515-0005 三重県松阪市鎌田町403-9 TEL 0598-51-1113 FAX 0598-51-1173

 

オンラインショップ

ローカルみえの健康ネットショッピング
ヘルシーマート
 

キーワード検索

 
 
 
よっかいちタウン情報-まつさかタウン情報

バックナンバー

     
  RAKU
  統合版(2004.11以降)
  ローカルみえ
  さんさん
  防災特集
 

広告掲載について

  バナー広告について
 

お問い合わせ

  ローカル三重概要
 

会社概要

 

著作権とリンクについて

 

リンク集

 

メール

     
 
 
   

Home > バックナンバー > 2008.1.24> 中南勢版 3面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【中南勢版 3面】

   
型と組手の2部門制覇 極真館三重支部

▲2つのトロフィーを手にする中島君=津市久居の道場で

津市の中島君全国上位も狙う
  極真館三重支部(青木一生代表)に所属する野村幼稚園年長の中島陸君(6)=津市久居=はこのほど、第6回極真館静岡県西支部空手道錬成大会に出場し、型部門幼年・小学生初級の部と組手部門幼年の部の2部門で優勝を飾った。空手歴1年9か月での活躍に将来の道場のエースとして期待されている。
  110a、16`と同世代では小柄な中島君。型の部門では小学低学年の選手たちを抑えた。組み手では3試合を戦い、丁寧に技を決め、すべて判定勝ちで優勝した。
  道場に通いはじめたころは、けいこに参加するのを嫌がることも多かった。今は自宅でも練習を欠かさない。
  「入門当初に比べ精神的に強くなってきた」と青木代表。試合経験を積み、4月の全日本青少年空手道選手権で上位入賞を狙う。
  中島君は「組み手では得意の下突き、ひざ蹴りで1本を取りたい」と闘志を燃やしていた。

 
 
アイデアあふれる作品 県立美術館 三重の子どもたち展開催中

▲気軽に見て楽しめる作品展=津市大谷町で
  津市大谷町の三重県立美術館で、開館以来毎年開催の「三重の子どもたち展」が2月3日(日)まで開かれている。入場無料。
  展示されているのは、県内各地の保育園・幼稚園や小・中学校から応募のあった2千点を超える水彩絵や立体作品などで、自由な発想で制作されている。
  中には、ペットボトルなどの廃品を利用した作品や松ぼっくりを使ったものなど、アイデアあふれる作品も。
  時間は午前9時半から午後5時。休館は月曜と祝日の翌日。
  また、同美術館では常設展示の「美術館のコレクションW」「柳原義達の芸術W」も3月30日(日)まで開かれている。こちらの入場は一般300円、高大生200円、中学生以下無料。
  問い合わせは、同美術館総務課TEL059・227・2100まで。
 
 
名曲の数々を披露 三重大学吹奏楽団3月に定演

  三重大学吹奏楽団の「第52回定期演奏会」が、3月7日(金)午後6時半から名古屋市中区の中京大学文化市民会館で、9日(日)午後2時半から津市一身田の三重県総合文化センターでそれぞれ開かれる。メンバーらは、今年度の集大成として、練習に力を入れている。
  同楽団には約60人の学生が所属。週5日、同大学の音楽棟で練習に励んでいる。平日は、2時間練習しているが、本番前の休日は、それが10時間近くになることも。また、楽器を手にしないときにも、指使いを楽譜で確認しながら曲をイメージするなど、より良い演奏を目指し努力を重ねているそうだ。
  演奏会当日は、難易度が高いといわれる「エクストリーム・メイクオーバー」や名曲「白鳥の湖」に挑戦。同団副団長の伊藤進悟さん(21)は、「一人ひとりの演奏会への熱い思いを、ぜひ演奏から感じとってもらいたい」と話している。
  入場料は前売り一般900円、高校生以下500円。当日はそれぞれ100円増。
  問い合わせは吉岡さんTEL090・5361・8883まで。 
 
 
四高柔友会が総会 柔道通した親交深める

  四日市高校柔道部の同窓生でつくる「四高柔友会」(川村進会長)の定期総会=写真=が14日、四日市のロワジールホテルで開かれ、集まった約30人の会員は年代を超えて柔道を通して温めた親交を深め合った。
  柔友会の会員は、高校生時代にクラブ活動として、共に柔道で汗を流した仲間たち。33年前の1975年に当時の柔道部顧問・故西尾有賢先生や初代の浜野実会長らOB有志が中心となり発足した。それ以来、毎春総会を開いて会員相互の親睦を図る事業計画や、後輩である現役の高校生部員の育成指導計画などを決めている。
  ただ年々、現役の部員数が減少して母校の柔道部が「存続の危機」にあることから、総会ではいろいろな方法で支援を強めていくことを決めた。
 
index1面2面3面4面5面8面
   
おしえてヒツジーさん読者のぷっ話楽インタビュー私のスキ!シアワセ感じる100歩。Zakkaわが家のレシピ男前ぶら〜り途中下車旅コラム気になる。お仕事
│くらしのかわら版環境を考える
| 広告掲載について | バナー広告について | お問い合わせ | ローカルみえ概要 | 会社概要 | 著作権とリンクについて | リンク集 |
Copyright 2003 Local Mie. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.