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旅 コラム

ハワイ
 

  中部国際空港から飛行機で8時間。ハワイのホノルル空港に到着します。
  青い海と白い砂浜、遠くに見えるダイアモンドヘッド。旅行のパンフレットやガイドブックの写真で見た景色が目の前に広がります。
  最近は海外挙式を挙げる人も多く、その中でもハワイは人気NO・1です。
  青い海の見える教会で二人だけ、または家族で挙げる結婚式は日本とは違った雰囲気を味わうことができます。昔からハワイでは日本人の挙式を受け入れていて、細かい要望も通りやすく、言語の心配も無いので、安心して結婚式を行うことができます。 そのハワイの教会の中でもおすすめなのが、セントカタリナ教会です。ワイキキから車で30分。教会に向かうまでリムジンで海岸沿いを走り、ゆったりとした気分で教会に向かうことができます。
  教会は高台にあり、海をみながらの挙式になります。その後は、隣のレセプション会場で食事をすることができます。
  そんなロマンティックな雰囲気を味わえる教会で、一生に一度の結婚式を挙げてみてはいかがでしょうか?
  結婚式の後はハネムーン。ホノルルから飛行機で約1時間のハワイ島、マウイ島、カウアイ島など離島に行くのはいかがでしょうか。ワイキキのにぎやかな雰囲気とは違い、熱帯雨林や、渓谷などハワイの別の一面を見ることが出来ます。何度行っても楽しめるハワイにぜひお出かけ下さい。

(株)KNTツーリスト 津営業所  牛江 絵里奈

今回で旅コラムは終了致します。


高松讃岐うどん
 
  最近「讃岐うどん」が話題で映画「UDON」が放映されるほど。私もうどんを食する旅にでかけました。
  ルートは大阪、神戸を抜けて世界最大のつり橋「明石海峡大橋」を渡り、鳴門の渦潮を眼下に眺め四国に上陸。さらに徳島を通り抜け一路讃岐うどんの本場高松へ。高松に着くとうどん屋さんの多さに驚かされました。
  讃岐うどんのお店は主に3種に分かれるようです。製麺工場で食す店。ここでは玉数を伝え、受け取り自分でゆがき出汁をかけて食べます。一杯150円くらいで食べられるところがまた得をした気分。次にセルフうどん店。そして通常のうどん屋さん。昼時にはどこのお店も混んでいますが、お値打ちで、お客様の回転が早く、そして何よりとてもおいしいのです。
  高松には数多くのおいしいうどん屋が多くありオープンさせた店を続けるのはなかなか難しいそうです。そこの店の大将いわく、「いかに常連客を捕まえるかが勝負だね」だそうです。おいしい店が多いゆえの試練なんだとか。

  讃岐のうどんの特徴は何といっても麺の『ツヤと腰』。ゆでたてのあつあつめんにねぎと薄しょうゆをさっとかけただけでも十分おいしい。う〜ん、来て良かった、うどん好きの私には最高に満足でした。
  うどんに夢中になってしまった高松ですが、ここに来たらやっぱり栗林公園は訪れたいところ。東京ドーム16個分の敷地は南湖を中心とする回遊式大名庭園と芙蓉沼や梅園のある近代的庭園からなっています。松の名木をはじめ季節ごとの花も見どころで「一歩一景」といわれるほど。桜のみごろの時期に是非お出かけ下さい。

KNTツーリスト津営業所        林 由紀子

イギリス
 
  ロンドンから西に約200キロほどのイングランド中央にある丘陵地帯・コッツウォルズ。現在でも、古いイングランドの面影を残した建物を見ることができ、美しい町や村がイングランドらしい田舎風景を作り出しています。
  家の壁から屋根のかわらにいたるまではちみつ色のライムストーンで作られ、まるでおとぎばなしの町にいるような感じです。放牧の牛や馬たちを囲う石壁もコンクリートを使わず、石のみで積み上げられています。
  映画のハリー・ポッターが通うホグワーツ魔法学校の舞台にもなったグロスター大聖堂の荘厳な概観や美しいステンドグラスにも息を呑みます。シェイクスピアの生家もあり、歴史を感じることも出来ます。

  そして、ロンドンでは赤いダブルデッカーバスや、ビッグベン、大英美術館、タワーブリッジ、バッキンガム宮殿、ウェストミンスター寺院など皆さんご存知の観光地がたくさんあります。おすすめは世界最大の観覧車・高さ135m・1周30分もかかるロンドンアイからビッグベンの夜景。一度に25人が乗れるカプセルは足元がガラス張りです。天気のいい日にはウィンザー城までもが見えるロンドンアイですが、夜に浮かび上がるようなビッグベンは素晴らしいですよ!
  人々の温かい笑顔や、穏やかな風景が、なんともいえない気持ちにさせてくれるコッツウォルズ。世界の政治・経済・文化の中心地で、ニューヨーク、パリ、東京とならぶ世界四大都市のひとつにかぞえられ、金融市場においてはニューヨーク、東京と並び世界三大市場の1つとされるロンドン。さまざまな表情を見せるイギリスにあなたも魅せられてみませんか?

KNTツーリスト津営業所       伊藤 明日香

ハワイ
 

  ハワイで思い浮かぶのはビーチと買い物。そう決め付けていた私ですが、なぜ日本人はこんなにハワイに憧れ、何度も行くのかと思い飛び立ちました。
  空港に到着すると、レイを首にかけてもらい少し照れながら移動のバスへ。窓から見えてくる景色はまさしくリゾートで遊びに来たぞ!という気分になります。
  ビーチは観光客や、現地人で賑わい、遠くに目をやるとダイヤモンドヘッドが見え、テレビや雑誌でみる光景が広がります。そしてメイン通りカラカウア通りを歩くと、老舗ホテル、近代的なビル、その合間からみえるワイキキビーチ。ああ、これがハワイだという気持ちになります。
  ダイヤモンドヘッドは30分程で登れるというのでさっそく挑戦。景色を楽しみつつ山道を登り、最後の階段(ここは辛かった)を上りきり見えた景色は絶景。ワイキキが一望でき、宿泊中のホテルもみえまたもや“ハワイに来た”を実感。ホテルにもどるバスからはワイキキとは違った紺碧の海、またサーフボードをかかえて自転車に乗る少年がいたりそんな景色も楽しめます。

  それからは、スリースターディナークルーズ。ハワイアンダンスやハワイソングを聴きながらの食事には大満足。私が乗った時は、日本人の方がリクエストした『憧れのハワイ航路』が流れていました。
  ハワイは万人に受け入れられる人気の地。船でハワイへ渡っていたころ、昔の人が海の上からみた憧れのワイキキ。感動でした。
  色々な楽しみ方があり、奥深いハワイ。1年間で2回行ってしまった程、虜になりました。次回の旅行先候補にもぜひハワイを検討したいと思います。

Knt!近畿日本ツーリスト津支店    松田 裕実さん

 
 
 
札幌
 

  札幌の中心地、大通公園はテレビ塔から始まる東西約1・5キロ続く公園です。
  毎年この季節、ドイツのクリスマス市の雰囲気を楽しめる「ミュンヘン・クリスマス市」が開かれます(今年は11月22日〈木〉〜12月16日〈日〉)。
  日本にいながらにして、400年の歴史をもつドイツのクリスマス市を楽しむことが出来るのです。公園のシンボル、テレビ塔から眺める夜景もすてきですが、公園内に彩られたライトアップは幻想的で、寒さも忘れます。広場の一角にはクリスマス市ならではの飾り物屋が軒を連ね、可愛らしい置物やガラス細工がオレンジ色の暖かいライトのもとで迎えてくれます。
  札幌の冬最大のイベント、雪祭りは2月5日〜11日まで開催。

  大きな雪の彫刻に色鮮やかに照らし出されるライトは人を惹きつけてやみません。
  札幌から一足伸ばしこと特急で3時間、100万ドルの夜景と評される函館にもぜひお出かけ下さい。
  こちらは毎日の点灯者を募集しており、普段なかなか言えないことを告白しよう!という方限定です。参加型のイルミネーション、この機会にぜひチャレンジされてはいかがでしょうか?小さな港町が金色のライトに照らし出される夜、息をのむほどロマンチックです。

Knt!近畿日本ツーリスト津支店 北川 陽子

 
 
 
黒川温泉
 
  黒川温泉。おそらく九州では一番人気のある温泉地ではないでしょうか。なんてことのない渓谷に20軒くらいの温泉宿が川岸に並んでいる小さな山奥の秘境です。
  ここの温泉地には「千人風呂」といった大きなお風呂や「美人の湯」という一度入ればお肌がツルツルになり、美人になれるという非常に興味深いお風呂があります。浴衣に丹前を羽織りタオルを持って山奥の温泉街にいると不思議ですがとっても気持ちがやすらぎます。「日本の観光地はいいなあ」としみじみと痛感。
  九州に行ったらぜひ乗ってみたい乗り物があります。JRが博多から別府まで運航している特急列車『由布院の森』。スピードはのんびりですが、外観はヨーロピアン、車内はレトロな雰囲気を醸し出しこれもとっても味があります。景色も楽しめお茶も楽しめるがレトロな分乗り心地はいまひとつ。でもこれも旅をしているという風情があります。

  列車が途中停車する由布院もすばらしい。この地も有名になりだしもう20年くらいにはなるのではないでしょうか。由布院も山間の小さな街なのですが、なぜか安らぎます。ここも街全体がレトロな雰囲気で、気持ちがひかれていくのです。
  まだまだ九州にはすてきなところがたくさんあります。バサシ、関、関、うなぎに肥後牛など食べるものもおいしい。
  中部国際空港から飛行機で1時間。少しだけ時間を作ってまた行ってきます。

Knt! 近畿日本ツーリスト津支店 林 由紀子

 
 
 
ディズニーリゾートへの旅
 
  ディズニーリゾートでのイベントはいくつかありますが、わたしのおすすめはなんといっても、これから始まるハロウィンとクリスマスです。
  ハロウィンはディスニーのイベントで取り上げられ名前をよく聞くようになったイベントです。アメリカでは誰もが知ってる一大イベント。
  ランド全体が巨大なパンプキンやおばけたちに囲まれ、パレードではディズニーキャラクターたちが仮装し、観客も巻き込み一緒に踊りだします。
  「お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ」という意味の「Trick or treat」というとお菓子がもらえることも……。楽しいイベント盛りだくさんで、家族、友達、恋人など誰といっても楽しめること間違いなしです。
  ハロウィンが終わると今度はクリスマス仕様に様変わり。
  ディズニーランド、ディズニーシーともに巨大クリスマスツリーが出現し、パークはクリスマスムードに包まれます。
  昼間のツリーも素晴らしいですが、夜になると雰囲気が変わります。巨大ツリーのライトアップと華やかなイルミネーションはロマンチックな雰囲気で、時間を忘れて楽しんでしまいます。
  シーで楽しむことができるタワーオブテラーというフリーフォール型のアトラクション。迫力満点で、特に夜に乗っていただくと、外のイルミネーションがとてもきれいです。
  冬に行くと、とても寒いので防寒対策はお忘れなく。

近畿日本ツーリスト津支店 馬場 絵里奈

 
 
 
沖縄(石垣島・竹富島)
 
  沖縄独特の雰囲気に魅せられて、何度も足を運ぶようになった人は多いはず。本島を回るだけでも、楽しみはたくさんありますが、今回は竹富島と石垣島の魅力についてお話します。
  八重山諸島の空と海の玄関でもある石垣島を拠点から高速船で約10分の古き良き沖縄の風景の残る竹富島はサンゴ礁で出来た島。赤瓦の屋根にハイビスカス、真っ青な空と海がまさに沖縄らしい風景でした。
  まずは、水牛車で島内を観光。水牛はとてもおとなしく、力持ちでのんびり。ゆっくりとサンゴを砕いた白砂の道を進んでいきます。また、水牛車をひくお兄さんの三線の音色と歌声に聞き惚れました。

  その後はレンタルサイクルで島内を散策。真っ白な砂浜、目の前に広がる青い海、コンドイビーチでは、時間が経つのも忘れておおはしゃぎ。波は穏やかで、足元にはカクレクマノミや熱帯魚が泳いでいました。小さい子どもでも安心して遊べるところもおすすめです。
  石垣島では島を代表する景勝地、川平湾でグラスボートを体験。サンゴ礁や海中の様子を観賞し、ここでも沖縄の海の素晴らしさを堪能しました。
  遊んだあとはやっぱり食事。沖縄グルメは沖縄の雰囲気と同じように独特のものばかり。
  私の場合は、地元の人に「おいしいお店はどこかありますか」とストレートな質問をする作戦で大成功。どのメニューも大満足でした。
  南国ムードが満喫できる二つの島。スローライフを楽しみたい人には特におすすめです。
 
近畿日本ツーリスト株式会社津支店 伊藤 明日香
 
 
 
韓国(ソウル)
 
 
ここ数年、ドラマなどで話題をよびメディアなどを通して、韓国という言葉をよく聞くようになり、韓流ブームが沸き起こりました。
  韓国と聞いてみなさんは何をイメージしますか?私は食べることやアカスリなどのエステ。実際行ってみてもやっぱり、印象に残ったのはその二つでした。
  まずは食事。3日間という滞在期間中、すべてのメニューをおいしく食べることができました。辛いというイメージのあった韓国の料理ですが、まさにその通り。おもにチゲ鍋、チヂミ、焼肉などが人気ですが、私の中での一番は朝食に食べたおかゆでした。
  食事のあとは、美容のためにエステ。韓国といえばアカスリです。古くなった角質層を取り除き、皮膚の新陳代謝を高める韓国の伝統美容法は女性だけでなく男性にもおすすめです。
  街にでると多くの人があふれ、特に南大門や東大門ではたくさんの人でにぎわい、活気に満ちています。
韓国ではおいしいものを食べてエステにいくぜいたくな日々を過ごしました。韓国という国に魅せられ、リピーターとして何度も足を運ぶ人が多いのもうなづけます。
  観光客を楽しませるたくさんの仕掛けがあり、次はどんなことが待っているのか、考えるだけでわくわくします。ぜひ、その仕掛けを楽しみにいってください。一度足を踏み入れると、その魅力のとりこになること間違いなしです。
  中部国際空港より2時間くらいでいけるのも魅力のひとつ。最近ではカジノも人気のスポットになっているようです。

近畿日本ツーリスト株式会社津支店 近藤 里香

 
 
 
道東
 
  北海道は一般的に南部地区を道南、北部地区を道北、札幌を中心とした中部地区を道央、そして東地区を道東と呼ばれています。
  道東は北海道に憧れを抱く人にはぜひとも行ってみたいところです。この地方からの飛行機の便が悪くなかなか行き辛いところでしたが、近年では女満別、釧路、帯広、旭川への航空便が就航し行きやすくなりました。
  世界自然遺産の知床、原生花園、霧で有名な摩周湖、丹頂鶴の釧路湿原、マリモで有名な阿寒湖、高倉健主演、石井輝男監督の映画『網走番街地』で有名になり、観光用に網走監獄博物館と言う名称で世界でも珍しい刑務所の博物館になっている網走刑務所など誰にでも一度は聞いたことのある地名ばかり。知床には鮭が遡上する川がありそれをヒグマが捕まえたりする光景が見られることもあります。原生花園は冬には流氷と雪に多い尽くされますが、今の時期は花が咲き乱れます。

  晴れた摩周湖を見ると女性は婚期が5年遅れるといううわさがあります。マリモは未だに植物か動物か判明していなくて、かまってあげないと緑から茶色になるともいわれています。
  これからが道東のベストシーズン。カニの王様たらば蟹、繊細な味わいの毛蟹、雲丹、イクラ、ジャガイモ、トウモロコシ、ラーメン。それとジンギスカンにビール、これは絶対忘れられない!道東は空気もおいしい、澄んだ空気の中を伝わってくる鳥たちのさえずり、赤黄緑の色とりどりの花々の咲く草原。
  こんな道東に一刻もはやく出かけたいですね。
 
近畿日本ツーリスト株式会社津支店 店長 林 由紀子
 
 
 
カナダの魅力
 
  ダイナミックな自然と人々でできた国、とっても広い国カナダ。
  当初から住んでいたイヌイット、17世紀ごろからは東側、トロントやケベックのフランス領。西側ブリティッシュコロンビア、バンクーバ、イギリス領。そして、19世紀からはアジア人やヨーロッパ人、20世紀に入ると中国人やインド人の移民が押し寄せ、カナダの歴史を少し見ただけでも“多民族の国”の様子が伺えます。
  カナダの名所、カナディアンロッキーやナイアガラの滝には、カナダのダイナミックな自然に惹かれ年間海外から約五百万人以上が観光で訪れる素晴らしい場所です。旅行がきっかけで、カナダの魅力にとりつかれ“カナディアン”になった人々がたくさんいます。
  また、カナダの名物料理はというと、頭に浮かぶのは料理ではなく食材そのもの。多民族の国ならではの様々な料理が楽しめ、私はカナダで食べたフィリピン料理の味が忘れられません。“カナダ料理”はないですが“カナディアン料理”があります。

  そして一番はなんといっても、ユーモアがあってフレンドリーでカナディアンの人柄。「どこから来たの?」「どこを観光するの?」ときっと尋ねられますよ。ちなみに私は肌寒い時期に半そで姿で外にいたら、「これをあげる」とジャンパーをもらいました。
  そんな出会いも楽しみな国には、夏のカナダ行きのチャーター便がおすすめです。
  一度行ったら、何回も行きたくなる。きっと虜になること間違いなしです。

近畿日本ツーリスト株式会社津支店 中嶋 万祐子
 
 
 
男鹿半島
 
 
東北を旅して予想外に楽しかった男鹿半島を紹介します。
  『男鹿』と聞いて思いつくのが「なぐご(泣く子)はいねえがぁ」で有名な「なまはげ」。冬の行事と思われがちですが、なまはげを年中体験できる施設があります。
  何十体ものなまはげが歓迎してくれる「なまはげ館」には男鹿の地に残るなまはげの資料等が展示されていて、館内の大スクリーンでは大晦日のなまはげの様子がみれます。なまはげ変身コーナーもあり、他にも男鹿半島の自然・風習を知ることの出来る資料が展示されています。
  隣には実際になまはげが体感できる「男鹿真山伝承館」があります。中に入ると、畳に座り、「昔の大晦日の様子を劇で観るような感覚で知ることができます」。実際になまはげがすごい勢いで現れ、「泣く子はいねえがぁ!なまけ者はいねえがぁ!言うこときかない子はいねえがぁ!」と叫びながら家中を探し回ります。観客側にも探して回るので本当にこわくて迫力満点です。
  なまはげでビックリしたあとは、景色をみて癒されましょう。海に突き出た男鹿半島には入道崎、海に向かってなだらかなスロープを描く芝生が目に入ります。空と海の『青』と芝生の『緑』が爽快です。芝生の広がった先には黒と白のツートンカラーの灯台があります。夕日もきれいで、「夕日百選」にも選ばれています。
  男鹿は石焼料理といわれる名物料理があります。味噌味のダシに魚介類が入った木桶に800〜1000度に熱した石を入れます。「ジューボコボコ」っと瞬時に煮上がる豪快さと磯の香り漂い、絶妙なうまさです! 
  男鹿半島を紹介しましたが、桜が終わる東北のこれからのシーズンも魅力たっぷりです。今度は新緑であふれる奥入瀬にいってみたいです。

近畿日本ツーリスト株式会社 津支店 副店長  松田 裕実
 
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