しつもん 三重県内の怪談とか、伝説が知りたいです?
 
 
  三重県のいろんなうわさはあるけど、怖い話とかは特にいろいろ聞くよね。本当は嫌だけど、三重をもっと知りたいから頑張ったよ。
  まずは、T市で聞いた話。昭和30年代に水難事故が海岸で起こった。多くの人が犠牲になったけど、命が助かった人にきくと、水の中から足を引っ張る人がいたんだって。
  次にT町。ここには今は使われていないトンネルがある。ちょっとした肝試しスポットになっているみたいで、夜行くと奥の方から、人の声が聞こえるとか。また、Aトンネルにはいろんなうわさが…。出入り口付近の公衆電話をかけると知らない人が出た、トンネルから出て車の調子がおかしいと思ったら、タイヤに大量の髪の毛が巻きついていた!など通るのが怖くなる話がたくさん。
  南の方では「カンカラコボシ」と呼ばれるカッパの伝説が語りつがれている。人間の手助けをしていたと民話集にも書かれているそうだ。
  背筋の凍りそうなものから、ちょっとゆかいなものまでいろいろ。まだまだたくさんあるけど、今回はこれくらいで…。
  こんなのがあるよって知ってる人はまた教えてね。今度はクロさんに調べてもらうから。
  ※くれぐれもうわさです。興味本位で危険な場所にはいかないようにしてください。