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デイサービス値下げが評判 津の介護老人施設「泉園」 |
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津市野田、泉ケ丘団地内の介護老人福祉施設「泉園」は、昨夏からデイサービスの食事料金を引き下げデイサービス利用の自己負担額を平均で約20%値下げして注目されている。週2回利用する人で、月に約2千円も引き下げになるとあって大好評、利用者も増えている。
泉園にはベテランの医師が常勤し、送迎範囲も拡大している。「家族が家に戻る時間まで利用したい」という声に応えてサービスの利用時間の相談=写真=に応じている。介護の質の向上と、利用者一人ひとりに合わせた細やかなサービスに力を入れている。
運営母体であるヤナセメディケアグループの医学博士・柳瀬仁代表は「泉園30周年記念事業の一環として、食事料金を引き下げ、多くの反響をいただきました。これからも、介護度の重い方にも安心して利用していただける施設運営を目指します」と意欲を語る。
泉園の稲垣武年園長は「諸物価の値上げが相次ぐ時代だからこそ、安心して利用していただけるデイサービスを多くの方に知って欲しい」と、無料で体験できる「体験デイサービス」も用意し、利用を呼びかけている。
問い合わせ、資料請求はヤナセメディケアグループ=フリーダイヤル0120・852・850=まで。
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亀山市の「第九」 合唱団員募る
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亀山市文化会館は、年末恒例行事「さいまつコンサート」で催す「原語で歌う『第九』合唱」への参加者を募っている。
このコンサートは12月7日(日)に同会館の大ホールで開催。大阪シンフォニカー交響楽団の演奏で、ベートーベンの「第九交響曲」をドイツ語で合唱する。練習は7月22日(火)から開始し、本番までに16回、同会館などで開く。
亀山市内か近隣市町の在住・在勤者なら誰でも参加できる。募集人員は男性70人、女性120人。締め切りは6月16日(月)。
詳しくは同文化会館TEL0595・82・7110まで。 |
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歌舞伎の名優を顕彰 東員町でこども歌舞伎 25日 |
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| ▲こども歌舞伎の練習に励む子どもたち |
地元出身の歌舞伎の名役者を顕彰し、伝統芸能の継承を図るこども歌舞伎の発表会が、25日(日)午後2時から東員町総合文化センターひばりホールで開かれる。13回目の公演になる今回の演目は「白浪五人男─稲瀬川勢揃いの場」と「伽羅先代萩─足利家奥御殿の場」。
東員町長深が歌舞伎の名優、七世松本幸四郎の生誕地であるため、歴代の松本幸四郎を顕彰し、伝統芸能の継承と地域文化の振興に努めようと、1994年に町内有志が「松の会」を設立した。96年からは、桑名市在住の元歌舞伎役者吉良史郎さん(78)の指導を受け、毎年こども歌舞伎発表会を続けてきた。
東員町内と近隣の8歳から18歳までの男女12人の子どもたちが演じる。週1回の練習は演技だけではなく、発声や歩き方、礼儀作法の指導もされる。本格的な衣装や舞台装置を県外から借り入れる交渉など、関係者は懸命に取り組んでいる。
初舞台を踏む菰野町の高木きらりさん(8)は「おととしの発表会を見てやってみたくなった。練習は楽しいし、舞台に立つのが待ち遠しい」という。小学2年生から始めて12年目の東員町の吉冨裕美さん(18)も「練習は厳しいが、舞台を終えた時の達成感はすばらしい」と話している。
入場は無料だが、整理券が必要。問合せ 松の会事務局TEL0594・76・8899ヘ。 |
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