三重県の地域情報応援サイト RAKU(北勢版)/2008年2月28日 2面
ローカルみえ/RAKU
 
  
HOME

 発行・編集 株式会社ローカルみえ 〒515-0005 三重県松阪市鎌田町403-9 TEL 0598-51-1113 FAX 0598-51-1173

 

オンラインショップ

ローカルみえの健康ネットショッピング
ヘルシーマート
 

キーワード検索

 
 
 
よっかいちタウン情報-まつさかタウン情報

バックナンバー

     
  RAKU
  統合版(2004.11以降)
  ローカルみえ
  さんさん
  防災特集
 

広告掲載について

  バナー広告について
 

お問い合わせ

  ローカル三重概要
 

会社概要

 

著作権とリンクについて

 

リンク集

 

メール

     
 
 
   

Home > バックナンバー > 2008.2.28> 北勢版 2面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【北勢版 2面】

   
太極拳で心身整え健康に 自分のペースでゆったりと 四日市

▲気功太極拳を指導する田中玲子さん(中央)=三滝武道館で

  四日市市新浜町の三滝公園内の三滝武道館で、毎週火曜日の午前中、太極拳を楽しむグループがある。日本の太極拳普及に尽くした楊名時師の流れに沿う「気功太極拳」といい、30歳代から80歳代までの35人が楊名時太極拳師範の田中玲子さんの指導を受けている。
  気功太極拳は、武術ではなく、心身を整え鍛えるのが狙いの運動。太極拳の24種類の形を繰り返すだけで、難しい動きもなく、年齢に関係なく、誰でも始めることができる。
  田中さんは、いつも「太極拳を楽しみましょう」と言ってから練習を始める。他人と比較する必要はなく、自分のペースでゆったりと動き、前回より少しでもできることを増やすのが大事だという。
  田中さんは「長く続けるうちに、心身ともに鍛えられ、小さいことでくよくよしなくなる」と皆に伝える。「いつも笑いがあり、みんなで楽しんでいる。太極拳を終えた後は気持ちがいい、と聞くのがうれしい」という。
  受講者らは「日常はなかなかとれない、ゆったりした時間を体感し、リフレッシュできる」「ここに来るとほっとする。温かみのある、ありがたい気持ちになる」「姿勢がよくなり、腹式呼吸の効果で声がよく出るようになった」など、楽しそうに話している。

 
 
ミニチュア竹細工展 13日から「ギャラリーのこのこ」

▲作品を手にする阿部さん=四日市市大谷台で

  四日市市大谷台2丁目の阿部正夫さん(71)が趣味で作っているミニチュア竹細工の作品展を、3月13日(木)から23日(日)まで、亀山市太岡寺町のかめやま美術館内「ギャラリーのこのこ」で開く。入場無料。
  阿部さんは定年退職してから、子どものころに親の竹かご編みを手伝ったことや、竹とんぼや水鉄砲を作って遊んだことを思い出し、竹細工を始めた。
  材料の竹は近辺で集め、作品に合わせて太さの違う竹を使い分けたり薄く削ったりする。タケノコの皮で屋根を葺いたり、竹のふしを容器の底にしたり、小枝を昆虫の足に使ったり、竹の持つ魅力を引き出すよう工夫する。
  手本や設計図はなく、形や細工方法も全部頭の中で考え、本物そっくりの形を作る。開閉のできる扉は名刺ぐらいの大きさ、格子の太さはマッチ棒ぐらい。直径10数aの水車もきちんと回るように、細かく、正確に作る。根気のいる作業で、一つの作品を仕上げるのに1週間ほどかかる。
  作品展では、水車や合掌造りの家、灯りのともる灯籠など150点余を展示する。
  阿部さんは「時間を忘れるほど集中して作った作品。細かい細工を見て欲しい」と話している。

 
 
障がい者と働く場を 2日にフリーマーケット

▲商品飾りの組み立て作業をする障がい者ら
=四日市市大井手2丁目で

NPO法人呼夢・フレンズ
  四日市市大井手2丁目の、障がい者の作業所「来夢」の堀川まり子所長(57)らは、昨年「NPO法人呼夢・フレンズ」を発足させ、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現を目指した活動に取り組んでいる。3月2日(日)には、地域の人との交流や活動資金作りのためにフリーマーケット「ひな祭りマーケット」を開く。
  「来夢」は2006年、障がいのある子どもの親たちが「自分たちの子どもが働く場をつくりたい」という思いで始めた作業所。昨年6月NPO法人になり、18歳から30代の障がい者7人が、指導員らとともに、企業の下請け作業や手作り製品作りをしている。堀川さんは「ハンディキャップのある人もない人も、一緒に働く場所、交流する機会をつくりたい」という。
  「ひな祭りマーケット」は、午前10時から午後1時。総合雑貨店でも販売している手作り製品「押し花カード」や、入園・入学準備グッズなどを販売、甘酒の振る舞いもある。
  問い合わせ同NPOTEL059・355・1515

 
 
メタボの重要性健康セミナー 3月2日 鈴鹿

  「メタボリックシンドローム対策はなぜ必要か?」をテーマにした健康セミナーが、3月2日(日)午後1時半から、鈴鹿市文化会館第2研修室で開かれる。鈴鹿市を中心に活動するNPO「さくらさくら」(千賀直道代表)の主催。
  セミナーはメタボリックシンドロームの重要性を理解してもらい、予防や自己管理の仕方を知ってもらう狙い。医学博士で県生涯学習センター講師の藤尾昭定医師が「メタボリックシンドローム対策はなぜ必要か」と題して話す。腹囲測定による肥満度チェック、運動指導、栄養士らによる予防・改善に関する話や相談もある。
  参加無料。申し込みは不要。問い合わせは「さくらさくら」TEL059・374・1899へ。
 
index1面2面3面4面5面
   
おしえてヒツジーさん読者のぷっ話楽インタビュー私のスキ!シアワセ感じる100歩。Zakkaわが家のレシピ男前ぶら〜り途中下車旅コラム気になる。お仕事
│くらしのかわら版環境を考える
| 広告掲載について | バナー広告について | お問い合わせ | ローカルみえ概要 | 会社概要 | 著作権とリンクについて | リンク集 |
Copyright 2003 Local Mie. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.