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絵本の読み聞かせが好評 菰野町 松岡由香さん
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▲読み聞かせをする松岡さん=菰野町の菰野保育園で
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菰野町竹成の松岡由香さんは、町内の幼稚園や保育園で、月1回ずつ絵本の読み聞かせをしている。温かい雰囲気と楽しいお話が好評で、子どもたちも毎回楽しみにしている。
松岡さんの読み聞かせは、8年前にエフエムよっかいちで絵本の朗読番組を担当したことがきっかけ。口コミで評判が広がり、現在は6園で読み聞かせをしており、依頼があると、菰野町や四日市市での講演会や講習会にも出かける。地道な活動が少しずつ広がりをみせている。
12月の菰野保育園の3歳児クラスでの読み聞かせでは、指人形を使って園児に話しかけながら「たまごねえちゃん」など5冊の絵本と紙芝居を読んだ。園児たちは身を乗り出して聞き、すっかりお話の世界へ入り込んでいた。松岡さんも「絵本を通して子どもたちに関われるのがうれしい。長く続けたい」と、楽しそう。
問い合わせは松岡さんTEL059・396・3364へ。
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手作り作品のマーケットを企画 2月24日 四日市市で
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▲作品を並べ、マーケットの企画をするメンバーら=四日市市本町で
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四日市市や桑名市の子育て最中のお母さんたちが、2月24日、四日市市野田2丁目の野田公会所で、手作り作品だけを集めた「ハンドメイドマーケット〜kuri*kuri」を企画している。
開催を呼びかけたのは、四日市市で子育て世代を応援するフリーマーケットも開いている田中晶子さん(38)。「手作りの作品は既製品に埋もれがちですが、優れたものも多いので、それを主役にしたマーケットを開きたかった」という。
賛同した約15人のお母さんたちは、出店するだけでなく企画、運営にも携わる。「kuri*kuri」は、「手づkuriをこよなく愛するプチkuriエーターの集まり」の意味。
作品は布製の小物、子ども服、ビーズアクセサリー、消しゴムはんこ、プリザーブドフラワー、ハーブティーなど。アロママッサージ、せっけん作りのコーナーも考えている。
7歳と4歳の子を持つ桑名市の坂井ひとみさん(36)は、布製の小物や子ども服などを出す予定。「ミシンに向かっている時が本当に楽しい時間なんです」と笑顔で話す。
マーケットは午前10時から午後3時まで。出店者も募集している。出店は有料で手作り品に限定。食べ物類は受け付けない。問い合わせは田中さんTEL059・328・1111か、浅野さんTEL059・333・4748へ。 |
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柔道部員減少にOBらが支援へ 四高柔友会が総会 |
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四日市高校柔道部の同窓生でつくる「四高柔友会」(川村進会長)の定期総会=写真=が14日、四日市のロワジールホテルで開かれ、集まった約30人の会員は年代を超えて柔道を通して温めた親交を深め合った。
柔友会の会員は、高校生時代にクラブ活動として、共に柔道で汗を流した仲間たち。33年前の1975年に当時の柔道部顧問・故西尾有賢教諭や初代の浜野実会長らOB有志が中心となり発足した。それ以来、毎春総会を開いて会員相互の親睦を図る事業計画や、後輩である現役の高校生部員の育成指導計画などを決めている。
ただ年々、現役の部員数が減少して母校の柔道部が「存続の危機」にあることから、総会ではいろいろな方法で支援を強めていくことを決めた。 |
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いやしのコンサート 鈴鹿市民会館
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2月10日(日)午後1時半から、鈴鹿市神戸の鈴鹿市民会館で、市芸術文化協会のメンバーらによる、いやしのコンサート「春風によせて」が催される。
音楽を楽しみ、触れあうことを目的に、声楽やピアノ、オーケストラや吹奏楽などを演奏する市民文化祭行事の一つ。入場無料だが、会場で市社会福祉協議会の募金箱を設置し「福祉のまちづくり」にも協力する。
吹奏楽の「白子ウインドシンフォニカ」、オーケストラアンサンブル「ルンデ」も出演。曲目は「初恋」、「オリエント急行」などポピュラーなものからバッハやモーツァルトの作品まで。
問い合わせは同協会阿部さんTEL059・383・3522まで。
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