三重県の地域情報応援サイト RAKU/10月25日 2面
ローカルみえ/RAKU
 
  
HOME

 発行・編集 株式会社ローカルみえ 〒515-0005 三重県松阪市鎌田町403-9 TEL 0598-51-1113 FAX 0598-51-1173

 

オンラインショップ

ローカルみえの健康ネットショッピング
ヘルシーマート
 

キーワード検索

 
 
 
よっかいちタウン情報-まつさかタウン情報

バックナンバー

     
  RAKU
  統合版(2004.11以降)
  ローカルみえ
  さんさん
  防災特集
 

広告掲載について

  バナー広告について
 

お問い合わせ

  ローカル三重概要
 

会社概要

 

著作権とリンクについて

 

リンク集

 

メール

     
 
 
   

Home > バックナンバー > 2007.10.25> 2面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【2面】

   
子どもたちに生の舞台を みえキッズステージプログラム

▲ミュージカルの練習をする学生たち=松阪市久保町で

三重中京短大定期公演
  松阪市久保町の三重中京大学短期大学部こども学科の学生らが、27日からスタートする「MAPみえこどもの城」(同市立野町)での定期公演「みえキッズステージプログラム」に向け、準備を進めている。
  学生たちは、月1回のペースで行う公演のため、各回多彩なステージを企画。第1回の電子紙芝居を皮切りに、第2回の11月23日には、子どもたちに生の舞台を観てもらおうとミュージカルの上演を予定している。
  ミュージカルの演目「キャッツフードにあきちゃった」は、キャットフードに飽きた猫たちが、自分たちでパンを作る奮闘ぶりを描いたコミカルなもの。当日は会場の子供たちも参加できるように、一緒に歌ってもらうシーンなども考えているという。
  指導にあたっている錦かよ子学科長は「保育士や教師を目指す彼女らにとって大切なのは子供とのコミュニケーション力。それを高めるためにも表現することを十分に学んで欲しい」と話す。
  ミュージカルで猫役を演じる同学科2年の奥川友理さん(19)は、「皆が楽しめる舞台になるよう一生懸命練習している。ぜひ多くの人に観てもらいたい」と呼びかけている。
  年内の公演は▼27日=電子紙芝居と音楽ゲーム▼11月23日=ミュージカル▼12月22日=内容・開演時間未定。来年も公演を継続する。午後1時半開演。入場無料。
  問い合わせはMAPみえこどもの城0598(23)7735まで。

 
 
地元の自然の魅力知って ネイチャーマップ 松阪市

  松阪市環境課は地元の自然の魅力を再発見してもらうと、市内の昆虫研究家ら八人に編集を依頼し、観察ポイントなどを解説した松阪ネイチャーマップを作成した=写真。
  マップはA2サイズでフルカラー。市街地を中心とした東側(旧松阪市、三雲・嬉野地域)と山間部の多い西側(飯南・飯高地域)に分け裏表に掲載。折りたためばポケットサイズにも早変わりする優れものだ。
  県の天然記念物に指定されている飯高町の樹齢千年のオオクスや櫛田川流域のゲンジボタルなどの天然記念物や植物、動物、水辺、地形地質の4つ分野で色分けしている。
  また、植物や動物の名前を写真入りで掲載。写真わきにある番号を地図上でも記し、一目で生息地が分かるようにしてある。今後は調査を続け、改訂版の発行なども検討。
  同市川井町の元県立博物館館長・富田靖男編集委員は「ハイキングや遠足に使うなど方法は人それぞれ。地元の自然の魅力を再発見してもらえれば」と話す。
  初版は千部、マップは希望者に同課の窓口で配布している。

 
 
ボラスタッフ奮闘中 県総文 イルミネーション作り

▲イルミネーション作りに励むボランティアスタッフら=津市一身田上津部田で

  津市一身田上津部田の県総合文化センターでは、ボランティアが中心となりクリスマスを前に、毎年恒例のイルミネーション作りを行っている。
  今年で6年目を迎えたイルミネーション。10万個の電球でメインエントランスや祝祭広場を彩り、家族連れなどに毎年好評だ。
  現在は、ロープ型のライトを用いて、ト音記号をはじめとした音符など音楽をモチーフにした電飾の制作に取り掛かっており、11月23日の点灯式に向け、毎週木曜日に地道な作業を続けている。
  担当の総務部・入川さんは、「少ない人数で手作りしているため時間がかかって大変だが、完成した時の達成感は素晴らしいものがある。ぜひ見に来て」と語り、現在も手伝ってくれるボランティアを募集している。
  問い合わせは、総務部TEL059(233)1105まで。

 
 
パエリアコンクール参加者募集 志摩

  志摩市の特産品・伊勢エビや的矢カキを食材にスペインの郷土料理「パエリャ」を作る「パエリャコンクールin志摩」(同コンクールin志摩実行委員会主催)が、12月2日に志摩市磯部町の志摩スペイン村パルケエスパーニャ マヨール広場で開催される。
  四人以内のグループで伊勢エビや的矢カキなどの用意された食材と調理器具を使い、1時間半の制限時間内に十人分のパエリャを調理。優勝・準優勝・3位の表彰のほかベストドレッサー賞などの各賞もあり、審査の後には試食会もある。
  観光や物産の振興と国際的食文化の理解と交流を目的に開いており、今年で10回目。同実行委員会では現在、参加者を募集中。参加費用は一組8千円(志摩スペイン村入園料を含む)、募集人数は50組(一組四人以内のグループ)市内外、プロ、アマは問わない。雨天の場合は、12月9日に開催。参加希望者は観光協会ホームページからダウンロードできる参加申込書で申し込む。11月10日必着。
  問い合わせは志摩市観光協会TEL0599(46)1112。
  URL http://www.kanko-shima.com
 
index1面2面3面4面5面
   
おしえてヒツジーさん読者のぷっ話楽インタビュー私のスキ!シアワセ感じる100歩。Zakkaわが家のレシピ男前ぶら〜り途中下車旅コラム気になる。お仕事
│くらしのかわら版環境を考える
| 広告掲載について | バナー広告について | お問い合わせ | ローカルみえ概要 | 会社概要 | 著作権とリンクについて | リンク集 |
Copyright 2003 Local Mie. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.