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県コンなどで金賞 最も熱い!「吹奏楽部」!
皇學館高校で今一番活気のある部活、それは何といっても吹奏楽部である。
今年8月、初めて出場した朝日新聞社主催の「三重県吹奏楽コンクール」を含む県内二つの大きなコンクールで、金賞を獲得するというすばらしい成績を収めた。 このように成長するまでには、顧問の先生方による日々の指導、部員たちの多くの努力があった。今最も熱い吹奏楽部について、同部顧問の前川幸生先生、丹羽喬先生に話を聞いた。
◆成長が楽しみ
−先生にとって吹奏楽部の生徒はどのような存在ですか?
前川 我が子のような存在で、日々の成長が楽しみです。
丹羽 立場は違っても音楽をする仲間であり、プレーヤーとしての自分の学生時代を思い出させてくれます。
◆究極の団体競技
−吹奏楽の魅力とは何でしょうか?
前川 全員の心が一つになったときに生まれる感動と緊張感、活動を通しての様々な出会いでしょうか。また、部員たちの友情も深まるところです。
丹羽 皆で一体となれる究極の団体競技であることです。
◆全国大会が目標
−この先の目標を教えてください。
前川 部員たちの成長と全国大会出場です。
丹羽 より多くの人を楽しませ、分かち合える仲間を増やしていきたいです。
◆素敵なクラブへ
また、同部部長の鈴木愛華さんは「顧問の先生方には音楽だけでなく、精神面でも支えていただいています。そんな先生方や仲間たちと一緒に過ごす中でたくさんの経験ができました」と話す。中でも、初出場のコンクールで金賞を受賞したことで、力を合わせることの大切さを知ったという。さらに、「この仲間とともにこれからも、もっと素敵なクラブになるよう頑張っていきたいと思います」と、今後の意気込みを語ってくれた。
学校祭や野球部応援、インターハイや国体の壮行会など、校内、外で大活躍の吹奏楽部を今後も全校生徒一体となって温かく見守っていきたい。
(3年村田浩平)
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