三重県の地域情報応援サイト RAKU/10月11日 2面
ローカルみえ/RAKU
 
  
HOME

 発行・編集 株式会社ローカルみえ 〒515-0005 三重県松阪市鎌田町403-9 TEL 0598-51-1113 FAX 0598-51-1173

 

オンラインショップ

ローカルみえの健康ネットショッピング
ヘルシーマート
 

キーワード検索

 
 
 
よっかいちタウン情報-まつさかタウン情報

バックナンバー

     
  RAKU
  統合版(2004.11以降)
  ローカルみえ
  さんさん
  防災特集
 

広告掲載について

  バナー広告について
 

お問い合わせ

  ローカル三重概要
 

会社概要

 

著作権とリンクについて

 

リンク集

 

メール

     
 
 
   

Home > バックナンバー > 2007.10.11> 2面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【2面】

   
地区市民セに図書文庫 寄贈本2140冊 連日児童でにぎわう

▲放課後に訪れ夢中になって本を読む小学生たち=松阪市大宮田町で

松阪市朝見地区まちづくり協議会
  松阪市大宮田町の朝見地区市民センター内にこのほど、朝見まちづくり協議会(田村正会長、メンバー三十四人)が、多くの子どもや大人に読書に親しんでもらおうと約2140冊の本をそろえた「あさみとしょぶんこ」をオープンさせた。放課後には、朝見小学校の児童たちで同センター1階の本棚近くはぎっしり。すでに町のスポットになっている。
  図書のジャンルは、マンガ本や文庫本、推理小説、歴史本、童話、百科事典など幅広い。1階ロビー脇と2階会議室内に図書スペースがあり、ゆっくり熟読可能だ。あくまで地区住民限定だが、貸し出しノートに名前や本の題名などを書くだけで、15日間、何冊でも借りることができる。
  文庫を作るきっかけとなったのは、市が2002年度まで行っていた移動図書館事業で使用されていた約100冊の書籍がセンター内にあった段ボールの中に保管されていたこと。その後、今年6月に協議会の福祉部会の事業の一環で図書文庫を作ることを決め、同7月から朝見地区内外の住民たちに不用となった本の寄贈を求めた。
  松阪市古井町の岡田陸君(朝見小4年)は「紺碧の艦隊の本が好き。週に3回ぐらい立ち寄ります。本を読むことで学校での話題作りにもなる」とにっこり。鈴木三千夫・福祉部会長は「読書をすることで人間形成に役立つ。活字離れが進む今こそ、必要なこと」と話していた。

 
 
農協跡地を公民館に地元自治会が計画中 松阪市与原町

▲老朽化した公民館(右)と計画が進む農協出張所跡=松阪市与原町で

  松阪市与原町自治会(吉川輝夫自治会長)は、築60年以上経ち老朽化が進んだ公民館に変わり、隣接する今年4月に閉鎖された旧松阪農協与原出張店の店舗建物を新しい公民館として利用する計画を進めている。
  同町の公民館は木造平屋建てで、ここ3年は床がぐらついたり、雨もりが頻繁にみられるようになっていた。
住民が安心して集まれる場所として同自治会は昨年末ごろから、閉鎖する店舗を利用できないかと農協側に交渉を始めた。
  建物は週2回、職員が出向き1時間ほど業務を行うだけで、ほとんど使われていない。
2階建ての建物の1階で業務を継続してもらいつつ、公民館として利用できることが、自治会に最もよい条件。徒歩1分の場所にある小学校跡を利用した交流施設・山の家と合わせ、地区の要となることが期待される。  
  「今はまだ計画中だが、実現すれば生活や交流の拠点になる」と吉川会長は話す。

 
 
未来の乗り物レンタル NPO法人Mブリッジ

▲セグウェイに乗る米山理事長=松阪市日野町で
                            松阪市を拠点にイベントの演出などを手がけるNPO法人Mブリッジ(米山哲司理事長)は、元小泉純一郎首相がアメリカのブッシュ大統領からプレゼントされたことでも話題になった電動立ち乗り二輪車セグウェイのレンタルを行っている。県内の企業や団体でレンタルを行っているのは同法人のみ。米山理事長は「近未来の乗り物のおもしろさと環境について考えていくきっかけになれば」と話す。
  1年ほど前に米山理事長が知人を通し、個人で購入。イベントの集客に加え、愛知万博のアメリカ館で排気ガスを出さない環境に優しい乗り物と紹介されていたことから、環境について考えるきっかけにもなればとレンタルを始めた。
  セグウェイは体の重心を移動させることで操作でき、最高時速は24キロ。氷の上をすべるような感覚で走る。
  1日5万円から10万円という価格でレンタルする業者が多いが、3万円から貸し出す。 問い合わせはMブリッジTEL0598(26)0108まで。
 
 
四日市初 子どもミュージカル劇団「やまと」が始動!

▲子どもミュージカル劇団を設立した山本秀人さん
入団希望者を募る
  四日市市北条町、山本秀人さん(48)は、市内初の子どもミュージカル劇団「やまと」をこの夏発足させた。かつて四日市で初めてのミュージカル劇団「ENTOTU─ZA」を創設して成功させた山本さんが、今度は「子どもらに演じる楽しさと努力することの大切さを感じ取らせたい」と、小学生対象の劇団活動に乗り出す。
  山本さんはかねてから、自分の小学生の息子やその友だちらがテレビゲームなどに熱中し、コミュニケーション不足になっていることが、気になっていた。その子どもたちに生きていることの素晴らしさを気づかせるには「ミュージカル」が一番と気づき、今回の劇団創設となった。
  大きな声で歌い、汗をかいて踊り、目に見えない心の変化を相手に伝える。そして皆が力を合わせて一つのことを成し遂げる喜び。これらをミュージカルを通じて感得させられると考えている。
  いま子どもたちは歌唱、ダンス、演技などをそれぞれ専門の講師から習っている。山本さんは「来年8月には公演ができるように練習させたい」といい、さらなる入団希望者を募っている。
  山本さんは地元で劇団活動をした後、名古屋の芸能事務所に所属してタレント活動をしていたが、「地元の四日市にミュージカルを」との気持ちが強くなり、30歳の時に四日市では初めてのミュージカル劇団「ENTOTU─ZA」を結成した。
  当時600席の会場が、毎回立ち見が出るほどの人気を集めたが、約7年間でアマチュア劇団としての達成感を得て解散した。今度は子どもたちがどんな成果を挙げて満足させてくれるか、山本さんは大いに期待している。
  問い合わせはTEL090・1096・8391へ。
 
 
文化遺産について学ぼう

「三泗ヘリテージの会」講座を開設
  文化遺産について学び、保存と活用を図る「三泗ヘリテージの会」は、10月から文化財研修講座を始めた。年末年始を除くほぼ毎週水曜日、午前10時半から正午までの講座で、四日市市茂福の県立北星高校で開かれる。講師は元市立図書館長の森逸郎会長ら。テキスト代1回ごとに500円。日程は次の通り。@10月3日 文化遺産についてA10日 文化財とは何か=以上開講済みB17日 文化財の分類と種類C24日 紀年法D31日 暦法E11月7日 時刻と方位F14日 国と街道G21日 地名の考察H28日 中央政権の長I12月5日 紋章・印章・花押J12日 文字と拓本K20年1月16日 度量衡L23日 貨幣M30日 近隣の東海道を歩くN2月6日 近隣の文化遺産の発見。問い合わせは同事務局TEL059(331)5071へ。

 
index1面2面3面4面8面
   
おしえてヒツジーさん読者のぷっ話楽インタビュー私のスキ!シアワセ感じる100歩。Zakkaわが家のレシピ男前ぶら〜り途中下車旅コラム気になる。お仕事
│くらしのかわら版環境を考える
| 広告掲載について | バナー広告について | お問い合わせ | ローカルみえ概要 | 会社概要 | 著作権とリンクについて | リンク集 |
Copyright 2003 Local Mie. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.