三重県の地域情報応援サイト RAKU/9月27日 5面
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Home > バックナンバー > 2007.9.27> 5面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【5面】

   
サルサ教室が人気

アクティすずか
  比較的簡単なステップで誰でも簡単に楽しめるラテンのダンス「サルサ」の入門教室が、鈴鹿市江島本町の文化センター「アクティすずか」で今年4月の開講以来、人気が急上昇している。
  サルサ教室=写真=は三重県内でいち早く開講した注目の入門レッスン。野呂恵理講師がラテンダンスの基礎を、毎週土曜日の午前に教ている。狭い場所でも気軽に踊れるほか表現も自由にでき、ヘルシーなスタイルに整える効果があることから、若い女性ばかりか中高年にも人気が高まっているという。
  踊りは、一人でステップできる「シャイン」、欧米で人気が出ているゆったりとした「バチャータ」、ステップが簡単でおしゃべりしながら踊れる「メレンゲ」など、初心者でも気軽に開放的なラテンの世界を楽しむことができる。
  またヘルシーな踊りとして社交ダンス入門・初級講座も新たに開講。やさしく楽しいパーティーダンスとしてレッスンしながら運動不足解消にも効果があるという。問い合わせはTEL059(388)1500まで。
 
 
アママジシャンに拍手 敬老会で奇術披露

津のかざはや苑
  三重県内を中心に活動するアマチュアマジックグループ「ポッポと天使」(ベンリー坂本主宰、六人)のメンバー二人が19日、津市戸木町の軽費老人ホーム「かざはや苑」(伊藤重行理事長)の敬老会に特別出演。1階ホールに設けられた特設舞台で、南京玉すだれ=写真=や猿回し、皿回しなどを披露して、入所・通所しているお年寄りを楽しませた。
  訪問したのは主宰者と、おおたさん。主宰者は四日市で便利屋を営む坂本弘文さん(70)、おおたさんは鈴鹿市在住の主婦、村山千代子さん(59)で、趣味が高じて9年前にマジックグループを結成。それ以来、老人福祉施設や子ども会、幼稚園、自治会などの依頼を受けて催しなどに出演、マジックショーを開いて観賞者を喜ばせている。
  この日も伝統的なマッジックのほか傘回しや、大きな風船に人がすっぽり隠れるピエロのバルーンショーを演じて、お年寄りら約七十人から盛んな拍手を浴びていた。坂本さんは「この施設は2回目の訪問ですが、お年寄りに喜んでもらえて嬉しいです」と笑顔で話していた。
 
 
予防重視型のデイサービス亀山市の亀寿苑にセンター

10月開所
  亀山市阿野田町の特別養護老人ホーム「亀寿苑」(中村隆義理事長)に併設したデイサービス施設「デイアップセンター」が完成、10月1日(月)に開所する。「倒れてからのリハビリ」ではなく「元気なまま老後を送る」のことを中心に考えた予防重視型の介護予防拠点施設。マシントレーニングを取り入れ高齢者の筋力を総合的・包括的に緩やかに向上させながら、介護予防を進めていく。
  筋力トレーニングは、筋力強化ではなく楽な軽い負荷でマシントレーニングを行うのが基本。今まで眠っていた筋肉や神経の再活動化を通して、日常生活でよく発生する転倒や歩行障害などの危険から身を守ることを目的に、安全・安心な生活を提供していく。また体力・運動能力の向上と心の健康・元気を取り戻すことも目的にしていく。
  介護予防は、6台のマシーン=写真=を使って、加齢に伴い生活機能が低下しつつある高齢者の生活機能の維持・向上を図っていく。そして要支援・要介護状態の予防、軽減に努めていく。通所サービスの定数は三十人。多くの人と触れ合いながら食事やレクリエーションを楽しむことができるようにしていく。
  建物は鉄筋平屋建て約410平方メートル。機能回復訓練室、介護者教育室、食堂などがある。TEL0595(84)1212。
 
 
松阪・来迎寺28日「炎の祭典」

  松阪市白粉町の来迎寺(青木孝恵住職)は、明日(金)午後6時半から、元三大師会式(がんざんだいしえしき)「炎の祭典」を行う。
  先祖供養や商売繁盛、家内安全などを願う恒例の行事で、読経の流れる中、境内に立てた約2千本の献灯ろうそくに次々と灯をともして行く。ろうそくの炎で表した文字が浮かび上がり、境内は幻想的な光景に包まれ、毎年多くの参拝者を魅了している。
  献灯料はろうそくの大きさにより1万円、5千円、3千円。また、献灯に先立ち、午後6時からは篠笛と和太鼓の奉納演奏が行われる。
  元三大師とは、比叡山の第十八代座主・慈恵大師良源のことで、正月三日に亡くなったことからそう呼ばれている。
  祈願ろうそくの申し込み・問い合わせは、来迎寺TEL0598(21)2131まで。
 
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