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| ▲ライトアップされた不動滝=名張市観光協会提供 |
名張といえば名勝・赤目四十八滝。
室生赤目青山国定公園の中心に位置し、「日本の滝100選」「森林浴の森100選」にも選定された全長約4キロにわたる観光スポット。入口から1番奥にある「岩窟滝」まで散策すれば往復で約3時間の森林浴が楽しめる。
夏休み期間中はさまざまな催しが企画されている。「赤目五瀑」の一つ、「不動滝」のライトアップは、9月2日(日)までの午後7時から同9時。
滝入口にある日本サンショウウオセンターでは、ニホンヒキガエルやカブト虫など、赤目渓谷に生息しながらめったに見られない生き物を展示する「赤目渓谷の生き物展」が7月21日(土)から8月31日(金)まで開かれる。午前8時半から午後5時、時間によっては飼育員による説明もある。
入山料は大人300円、小中学生150円(同センター入館料含む)。ライトアップ中は夜間の駐車場と入山料は無料となる。
問い合わせは赤目四十八滝渓谷保勝会・赤目観光協会TEL0595(63)3004まで。
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| ▲名張川納涼花火の様子=名張市観光協会提供 |
同滝の名物菓子といえば、ユニークな名前で知られる「へこきまんじゅう」がある。サツマイモを使い、忍者をかたどったユニークなまんじゅう。
滝入口の茶店で購入でき、1個120円、5個入り1箱600円。最近では、りんご入りの「へこき姫」(150円)、チーズ入りの「へこきチ」(200円)なども登場し、観光客の人気を呼んでいる。
また、名張の夏の風物詩、名張川納涼花火大会は7月28日(土)午後7時半から同市新町の新町橋周辺で開かれる。
今年で72回目を迎え、毎年五万人の見物客でにぎわうこの花火大会は、例年7月24日に開いていたものを、集客を増やそうと開催日を今年から週末に。
今年は「〜楽しさ、喜び、そして元気!〜『花火はみんなの宝物』」をテーマに、約3千発が打ち上げられる予定で、同地区の愛宕神社の氏子らが松明を手に川を渡る「火渡り」も行われる。
問い合わせは市観光協会内、同大会事務局TEL0595(63)9148まで。
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