RAKU/6月21日 3面
ローカルみえ/RAKU
 
  
HOME

 発行・編集 株式会社ローカルみえ 〒515-0005 三重県松阪市鎌田町403-9 TEL 0598-51-1113 FAX 0598-51-1173

 

オンラインショップ

ローカルみえの健康ネットショッピング
ヘルシーマート
 

キーワード検索

 
 
 
よっかいちタウン情報-まつさかタウン情報

バックナンバー

     
  RAKU
  統合版(2004.11以降)
  ローカルみえ
  さんさん
  防災特集
 

広告掲載について

  バナー広告について
 

お問い合わせ

  ローカル三重概要
 

会社概要

 

著作権とリンクについて

 

リンク集

 

メール

     
 
 
   

Home > バックナンバー > 2007.6.21> 3面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【3面】

   
伊勢の中村さん 夏至に号外エコ新聞 全国配布を計画

▲環境を考える号外新聞を手に持つ中村さん=松阪市内で

  1年で最も昼の時間が長い夏至の日(6月22日)に合わせ、多くの人に環境問題について考えてもらおうと、元吉本興業の漫才師だったてんつくマンこと軌保博光さん(38)と、伊勢市のクロフネカンパニー代表取締役・中村義典さん(41)が、同日に地球温暖化や省エネ問題などの記事を盛り込んだ号外新聞を全国4千900万世帯に配布する計画を進めている。
  てんつくマンは、山崎邦正さんと以前、コンビを組み活躍していた漫才コンビ「チームゼロ」の一人。3年前に、全国各地で講演活動を続けている中村さんの弟・文昭さん(37)を通じ、てんつくマンと出会い、意気投合した。
  今年2月に伊勢市であったニートや引きこもりの人たちが農業を通して自立させる活動「耕せ!にっぽん」の活動で、てんつくマンから「環境問題を訴えながら、一人ひとりのライフスタイルを見直してもらうため、号外を出したい」との趣旨を耳にし、共感した。
  号外はタブロイド判、8ページ建て。地球上で起こっている地球温暖化の問題点やCO2削減策など、例を挙げながら解説している。中村さんは県のまとめ役として、県内の教育委員会や小中学校に呼びかけている。
  問い合わせは豪快な号外プロジェクト三重事務局、近藤さんTEL090(5037)6650まで。

 
 
満開の桜や雄大な風景 志摩で写真展 「早春の協奏曲」

  伊勢市中村町の写真愛好家、中村脩さん(72)=写真=の写真展「早春の協奏曲」が、志摩市磯部町恵利原の喫茶アロ・アロで開かれている。7月1日(日)まで。月曜定休。
  中村さんは志摩市阿児町出身で元国鉄職員。若い頃に夢中になったカメラをもう一度本格的に学ぼうと、4年前から取り組み始め、一眼レフカメラ片手に全国の花と風景をテーマに感動を多くの人に伝えようと、写真を撮り続けている。
  9回目となる今回の展示は、今年春に全国各地を旅行して撮影した全紙サイズ11点で、朝日が注ぐ沖縄のプライベートビーチ、青空と雪山の白が美しい穂高の山々、水面に映る桜をとらえた「津市の三多気の桜」など、満開の花や、雄大な風景を収めた写真が並んでいる。
「この(志摩)地域ではなかなか見ることが出来ない景色を楽しんでもらえたらうれしい」と語る中村さん。今後は「動物の顔のアップ写真に挑戦したい」と、意気込みを見せた。
  問い合わせは喫茶アロ・アロTEL0599(55)3453まで。

 
 
歌ってリフレッシュ! 「コール萌」 津のコーラスグループ

▲練習に励むメンバーたち=津市河芸町千里ヶ丘で
  津市を拠点に合唱祭や地区文化祭で活動する女性コーラス「コール萌」(箕田利枝会長)は、一緒に歌おうと友人同士が仲間を集め、1997年三十人でスタート。今年3月には津市民文化祭で歌声を披露した。現在は次の開催に向けて練習に励んでいる。
  歌の指導は三重大付属中の音楽教師・川島雅樹さん。会員は40代から70代の三十二人。「歌を通して友達も増えた。皆でうまく歌えると自分もうれしくなる」と微笑むのは会員の藤森鈴代さん。
  練習曲は童謡や外国民謡の2部合唱。音楽を学んだ経験がなくても皆で教え合い、休憩時には笑い声も飛び交う。自分のパートはしっかり覚えようと、練習中に録音し、家で復習する会員もいる。
  箕田さんは「福祉活動も始めたい。秋ごろには地域の施設訪問も予定している」と話す。
  練習は同市千里ヶ丘公民館2階で、第1、3、4の水曜午後7時15分から同9時。月会費は千円。
  問い合わせは箕田さんTEL059(245)2330まで。
 
 
躍動感あふれるリズム 「飯高清流太鼓保存会」

▲迫力ある音色を披露する飯高清流太鼓保存会=松阪市木の郷町で
  松阪市飯高町を拠点に活動する「飯高清流太鼓保存会」(大西嗣雄会長)は15年にわたり、和太鼓の迫力ある音色を人々に届けている。
  同会は、ふるさと創生事業の一環として、1992年4月、旧飯高町教委の呼びかけで発足。奈良県在住のプロ奏者・飛鳥大五郎さんの指導で、初心者ばかりが古タイヤを使って練習を始めた。
  その後、00年には、アメリカのローズ・フェスティバルに日本代表として参加。最近は各地のイベントにも引っ張りだこで、年間20回以上のステージをこなす。
  現在のメンバーは、中学生から60代までの男女十九人。持ち曲は「清流ながれ打ち」など10曲。町の花ヤマユリを背に描いた揃いの法被に鉢巻きを締め、華麗なバチさばきを披露。腹に響く迫力ある音に、「そうれ」「せいや」など力強い掛け声が重なり、躍動感あふれるリズムと振り付けに、観客も体を揺らしながら聞き入る。
  メンバーの森本泰史さん(60)は「全員の音がピタッと合う瞬間を目指している」、大西会長(67)は「太鼓は奥が深い。まだまだです」と話す。
  練習は毎週木曜午後7時半から、同町の飯高西中学で行っている。町内外を問わず、新入会員を募集中だ。
  問い合わせは森本さんTEL0598(45)0037まで。
 
index1面2面3面4面5面8面
   
おしえてヒツジーさん読者のぷっ話楽インタビュー私のスキ!シアワセ感じる100歩。Zakkaわが家のレシピ男前ぶら〜り途中下車旅コラム気になる。お仕事
│くらしのかわら版環境を考える
| 広告掲載について | バナー広告について | お問い合わせ | ローカルみえ概要 | 会社概要 | 著作権とリンクについて | リンク集 |
Copyright 2003 Local Mie. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.