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三重県志摩市磯部町の志摩スペイン村周辺で4月22日、ランニング大会「志摩ロードパーティ」(同実行委員会主催)の第3回大会があった=写真。参加特典に、付き添い者を含めたテーマパークの入園引換券を贈るなど、競技にレジャーを組み合わせたイベント。北海道から沖縄までの四千八百三十人が春の志摩路を楽しんだ。
大会は志摩市誕生を機に05年、始まった。種目はハーフ、10キロの競走と、記録を取らない3`、ウオーキングの計4部門。03年の世界選手権マラソン銅メダリストの千葉真子さんがハーフ部門で参加。車いす利用者や視覚障害者も競走以外の部門に参加した。
10キロを完走した同県鈴鹿市の松井一男さん(65)は「コースはアップダウンが多く難しい。でも、景色がきれいで涼しかった」と息を弾ませた。
結果は次の通り(東海関係分)。
【ハーフマラソン】
《男子》
▽29歳以下 2.中山健史 ▽30歳代 2.高橋秀明 3.西尾昌明 ▽40歳代 1.山口直人1時間17分35秒 3.大形剛 ▽50歳代 1.池脇信吉1時間21分12秒 2.町田正利
▽60歳以上 1.坂本清光1時間28分35秒 2.大泉通 3.田中隆夫
《女子》
▽30歳代 3.加納尚子 ▽40歳代 2.阿竹美佳 ▽50歳代 1.杉岡泉1時間33分05秒2竹村文子
【10キロ】
《男子》39歳以下 1.森正31分34秒 3.小原裕志▽40歳以上 2.上野賢二
《女子》39歳以下 2.田畑郁恵▽40歳以上 2.山中暁美
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