RAKU/4月26日 3面
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Home > バックナンバー > 2007.4.26> 3面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【3面】

   
おいしいネ!!  松阪で料理教室 「つぶつぶクッキング」

▲完成した料理を食べる参加者ら=松阪市殿町の中央公民館で。

  おいしくてヘルシーな料理作りを心がける市民グループ「つぶつぶクッキング(玉野敬子代表)はこのほど、亀山市内でオーガニックレストランを経営する岡田桂織さんを招き、松阪市殿町の中央公民館で料理教室を行った。
  今回の教室には市内から十六人の主婦らが参加。雑穀のひえを使ったシューマイ、春キャベツのマスタードいため、切り干し大根の3品に挑戦した。
  調理中は参加者たちも真剣そのもの。料理の手順やポイントなどを熱心に書き留める人もいた。完成した料理は全員で試食。参加者らは舌鼓を打ちながら「砂糖を使っていないのに甘いね」、「(ひえの)もっちりした食感がいい」など感想を語っていた

 
 
赤ちゃんにミルクあげよう 四日市市の「ふれ愛牧場まつり」

  四日市市水沢の「四日市市ふれあい牧場」は、4月28(土)、29(日)の両日、午前10時から「ふれ愛牧場まつり」を開く。
  同まつりは毎年、春と秋に2度開かれる人気イベント。今回は、赤ちゃん牛に哺乳瓶でミルクを飲ませる授乳体験=写真=をはじめ、バター作り体験など盛りだくさんの内容を予定している。今年は初めて、「ミルクプリン」と土鍋で蒸して作る「カスタードプリン」の講習会も開く。  また、四日市酪農業協同組合による模擬店もあり同組合の渡邉弘代表理事組合長は「イベントでは景品も用意してお持ちしています」と参加を呼びかけている。
  問い合わせは同牧場TEL059(329)3711まで。

 
 
MAPこども フェスティバル 28日から

  松阪市立野町のMAPみえこどもの城で、4月28日(土)から5月6日(日)までの期間、毎年恒例のゴールデンウイーク企画「MAPこどもフェスティバル2007」が開かれる。5月5日のこどもの日に先駆けて、「親子での思い出作りを」と、開館当初よりスタート。スタンプラリーをはじめ、大道芸などのステージや工作体験などが盛りだくさん。今年は「親子で料理」など、家族で触れ合いながら楽しめる催しを多く取り入れたそうだ。
  時間は、午前9時半から午後5時まで。5月1、2両日は休館。入館無料(一部のイベントは有料)。問い合わせは同館TEL0598(23)7735まで。
 
 
松阪 なでしこ姫振袖道中 参加者を募集

▲参加を呼びかけているメンバー=松阪市の岡寺で
  松阪駅前の中心商店街の女性グループ「ミズ・ネットワーク松阪」(水谷太美代表)は、5月19日(土)から同31日(木)まで市内中心部で開催される「松阪撫子どんな花?祭り」の「なでしこ姫振袖道中」の参加者を募集している。
  同祭りは「美しい街興し」を目的に開催。なでしこ姫振袖道中はその中心イベントの1つで20日(日)に予定。愛らしいなでしこの花と大和なでしこの華やかな振り袖姿を同時に楽しんでもらおうというもの。
  当日は、昭和初期に芸者たちが厄参りに乗ったという寶恵籠も再現。午前11時に平生町の「おもてなし処 夢休庵」前に集合。同花の創始者と言われる殿町に在住した徳川藩士、継松栄二宅跡を通り、最後は中町の岡寺山継松寺までの合計約3キロを歩く。 また、参加者は、午後2時半から同寺で行われる「なでしこ茶会」に招待される。
  参加に年齢制限はなく、締め切りは5月5日(土)。振袖のない人、着付けの必要な人の相談も受け付ける。
  問い合わせは、同グループの斎田さんTEL0598(21)0318まで
 
 
ハイスクールレポート 飯南高校(松阪市飯南町)

高校生活の集大成 「いいなんゼミ」
◆卒業生の最後の大きな発表
  飯南高校の生徒にとって卒業するときの最後の大きな発表、それが「いいなんゼミ」である。校長先生のあいさつにあった「『いいなんゼミ』は高校生活の集大成である」という言葉の通り、私たち生徒にとってはとても大事な発表である。飯南高校の生徒や先生はもちろん、地域の中学校の生徒や先生方、さらには小学生まで見に来てくれる。

◆テーマは「努力は明日への力となる」
  昨年度のゼミのテーマは「努力は明日への力となる」というもので、発表をしている人たちはみんな、今回のゼミを自分の将来に役立てていくというように言っていた。この話しを聞き、テーマを完全に実現することができていたように思った。ゼミで調べたことを活かして大学に合格した人、夢の手助けとした人などがいて様々な発表であった。

◆パワーポイントをみんなが駆使
  飯南高校ではパワーポイントを使っての発表=写真=を普段から多く行っており、ゼミではその実力を大いに発揮していた。発表の中で動画を入れる人、画像にセリフをつける人などが見られた。そしてすべての発表で音楽をかけていた。その工夫が発表の内容をより面白くしてくれていたように思う。

◆ゼミはドラマ
  今回のゼミの閉会式で「ドラマのようなゼミだった」という言葉を耳にした。まさしくその通りだと思った。発表をするまでに重ねてきた努力を想像すると、ドラマのような場面がいくつも思い浮かんだ。その情景はドラマ以上にも感じられた。それほどゼミの内容は感動できるものであった。

◆後輩へと繋がるゼミへ
  私は今回のゼミを見て、三年生のように後輩を感動させることができるように飯南高校で学び、成長していきたいと心の奥底から感じた。
(2年 高橋隆太)
 
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